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記事一覧

民宿 滝の上(夕)

郷ノ浦港で待つことおよそ20分、本日の宿である「民宿 滝の上」からの迎えが到着。運転してきたおばちゃんが宿のおかみさんで、食事やお風呂の準備などをしていて時間がかかってしまったとのこと。ちょうど今は旦那さん(料理長を兼ねている)が数日間仕事で島の外に出て行ってしまっているため、一人でいろいろ準備しなければならず大変な様子。「それでも今日はお客さん一人だけだからまだ大丈夫。明日は複数のお客さんが来るか...

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壱岐に上陸!

お土産を購入してから厳原港ターミナルに到着すると駐車場が満車。裏にある第2駐車場みたいなところも満車となっており少し戸惑う。というのもこのレンタカーの返却場所を厳原港の駐車場に指定しており、返却手続きをスムーズに行えるかどうか心配になったため。と、どこからともなくおじさんが接近。よく見たら朝レンタカーの手続きをした人だった。満車の駐車場の空きスペースで無事返却手続き完了。 ターミナル内で15:25厳原発...

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西郷どん 第29回

毎週楽しみに視聴している「西郷どん」。私の中の楽しみ度はAランクの大河です(ちなみになんとか丸は単独最下位のDランク)。今回の紀行では姶良市の平松城が紹介されました。よく見たら重富麓や岩剣城といった記憶にある光景もあり、懐かしくなってつい記事を作成してしまいました。...

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対馬その他

フェリーの時刻が近づいてきたため、今回の対馬探訪は大船越瀬戸にてひとまず終了。島の北半分への探訪は次回に持ち越しとなりました。対馬を後にする前に、記事にしていなかったその他の事柄をいくつかまとめて掲載。 東横インの隣にある「対馬市交流センター」。モスがあったり飲食店があったりで、多分対馬で一番栄えている施設だと思われます。3階にある生涯学習センターと地区公民館を兼ねているフロアには対馬についての簡...

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大船越瀬戸

金田城~美津島文化会館から国道に乗って北上。対馬空港を越えて少し走ると大船越瀬戸に出ます。橋を渡る手前で左折。大船越瀬戸(おおふなこしせと)は、長崎県対馬市にある運河である。対馬の西岸と東岸を結ぶ。1671年(寛文12年)開通。1900年(明治33年)に約2km北方に大船越瀬戸と同様に西岸と東岸を結ぶ万関瀬戸が開通し、大船越瀬戸は主に漁港として用いられている。島を縦貫する国道382号の大船越橋が架かる。「船越」は運...

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槍ヶ岳登山編 プロローグ

憧れの槍の穂先へ山城を多く攻略していくようになると、ある程度は山歩きの資質も備わってきます。しかし中にはちょっと山城をかじったくらいで「登山道が整備された北アルプス登山のほうが未整備の藪城を攻略するより簡単だ」みたいな勘違いをする人も出てくるようで。そういった思い上がりがないよう、私はここ数年山城完全オフシーズンの夏期において本格的な「山」を登っています。昨年2017年の日本三霊山制覇(→こちらの記事...

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いざ出立

・・・は今日の夜になってからだけど現状台風の進路を見極め中なんか晴れてきたし全然大したことなかったスケジュール通り決行できそうだな...

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金田城⑥ ~率土の最果て~

大吉戸神社から再び元来た道を戻り一ノ城戸へ。そして続いて二ノ城戸方面へ向かう。程なく大規模な石積が現れる。二ノ城戸 二ノ城戸城門跡は、かねてから柱穴のある門礎石が2石露出しており、また門にとりつく石垣も比較的良く残っていたとのこと。平成11年度の発掘調査で、新たな門礎石、敷石などが確認されました。...

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金田城⑤ ~大吉戸神社と金田城の謎~

説明板の案内図。現在地は「一ノ城戸」で、ここから海岸沿いまで降りていく道もあります。...

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西郷どん面白い

あー西郷どんおもしれ―慶喜さまはゴッシーだし八重の時の記憶も蘇ってくるし完全にナントカ丸の万倍おもしれーわ...

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金田城④ ~防人が守った古代山城 ~

旧軍施設の跡地がある平場からは展望を楽しむこともできます。...

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金田城③ ~軍道から旧軍要塞へ~

中腹の休憩所からの登山道。旧軍道として整備された道だけあって登りやすい。道路下を暗渠にして小さな沢を通したりしている場所もあります。...

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金田城② ~国家防衛最前線の城~

登城開始して最初に視界が開けた場所に広がるのは黒瀬湾の光景。深く入り込んだ湾の光景に目を奪われます。動画...

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金田城① ~『日本書紀』に名を遺す特別史跡~

桟原城からR382を北上~r24へ入り美津島町の箕形地区へ。目指すは2日目のメインの城、というか今回の遠征の大本命の城である金田城。途中ヤマネコ飛び出し注意の看板があったり、対馬霊峰・白嶽を正面左手に眺めたりしつつ、城の築かれた城山そばに到着。このあたりいかにも険しい岩山がそこかしこに隆起しています。...

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桟原城 ~対馬府中藩十万石格の居城~

氏江家屋敷から国道を北上し、消防署・税務署を過ぎたところで右手にこの表示があります。桟原城(桟原館・桟原屋形)は対馬府中藩3代藩主宗義真が金石城を拡張整備したのと同時期に新築された藩主の屋形であり、万治3年(1660年)3月着工、延宝6年(1678年)完成。完成後は金石城に代わって新しく府城となり、対州府城または府中城とも称しました。明治2年(1869年)に対馬府中を厳原と改称してからは厳原城とも呼称されます。看...

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氏江家屋敷 ~対馬藩家老屋敷~

中村屋形から北に数100m、対馬振興局の庁舎付近一帯がかつての対馬藩家老・氏江氏の屋敷跡となります。振興局の前には立派な長屋門や石垣が残っています。...

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中村屋形 ~対馬の「府城」~

池の屋形探訪後、すぐ近くにある「ホテル対馬」内にあるオリックスレンタカーで格安のレンタカーを借りる。本日の午前中はこの軽のレンタカーで対馬内を移動します。国道に出て北に向かってすぐの場所にある対馬南警察署。近くには地方裁判所や地方検察庁の建物も集まっており、この近辺に中村屋形があったといいます。中村屋形は応仁2年(1468)ごろ築かれたとされ、大永6年(1526)に宗氏15代将盛が池ノ屋形を築いて移るまで、宗...

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KD

Author: KD
由緒ある建造物、急峻な山城、遺構の残っていない平地城館、考証無視の模擬天守、すべて等しく探訪対象。一番好きな瞬間は超マイナーな城館で城址碑や標柱を見つけたとき。毎日欠かさず生野菜摂取中。
© 2010 城館探訪記

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