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記事一覧

第27回 「宿命の対決」

以前も述べた通り私自身は戦いのシーンはそんなに重要視していないのですが、今回の戦いの場面は全体的にとても良かったと感じます。 さて、今回は少し趣向を変えて。 ◎棟梁対決 平清盛(松山ケンイチ)vs源義朝(玉木宏) これが二人の最後の戦い。二人の迫真の一騎打ちは予想以上だった。斬り合う最中にぺちゃくちゃしゃべりだすんじゃないかと心配したが、杞憂に終わりました。 これで清盛と義朝の物語に一つのピリ...

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第26回 「平治の乱」

作成途中で記事が一度全消滅。アメブロじゃあるまいし、腐れ仕様は勘弁してほしい。 もう迂闊にBackSpaceキーも押せやしない。 さて、気を取り直して。毎回役者さんは素晴らしい演技をしていますね。その中でも今回特に良かった方々。 ◎信西(阿部サダヲ) ついに穴に入ってしまった。 今回は信西総集編といってもよい回。回想から伏線回収、こういった作りは十八番のようです。 しかしこの人がいなくなるとさみしくな...

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第25回 「見果てぬ夢」

本日21:00現在の公式あらすじ冒頭部↓ 1159(保元4)年2月、後白河上皇(松山ケンイチ)の姉・統子・・・ 松ケン一人二役か! 今回はMVPを決めるのが難しかった。義朝・頼朝・由良・信西・信頼、皆よかったから・・・ ◎由良御前(田中麗奈) 悩ましかったが今回のMVPに選出したのはこの人。退場回ということも考慮した。 初登場時の性格ブス描写から、ここまで誇り高き人物に変化するとは思わなかった。 頼朝が立派に...

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第24回 「清盛の大一番」

OPで為義さんのポジションの後釜が誰になるか注目していたのですが、タイミングをずらしてのモブ軍団でした。 やはりすぐにあのポジションは埋まりませんよね。 ◎平清盛(松山ケンイチ) 今回も皆よかったが、あえて一人選ぶとしたらやはりこの人。 基本ニコニコとしていたにもかかわらず、変に怒鳴り散らすよりも有無を言わさぬ迫力が増した。 「黙って俺に従え」「お前の戯言につき合っている暇はない」 ↑これを笑みす...

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第23回 「叔父を斬る」

すごい回でしたねえ・・・ 戦後処理にこれだけ時間をかければ普通はダレそうなものだが、ここまで仕上げてくるとは。 今回が前半の山場といえそうです。 ◎平清盛(松山ケンイチ)/平忠正(豊原功補)/源義朝(玉木宏)/源為義(小日向文世) 「斬れませぬ!」と言って泣き顔になる清盛を見て、アンチはこう言うだろう。「この期に及んでまだ甘っちょろいことをほざくか。武家の棟梁がこんなヘタレなわけがない。現代的な考...

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第22回 「勝利の代償」

オープニングのクレジットから楽しみな大河って、いつ以来だろうか。 ◎藤原頼長(山本耕史) 平忠盛(中井貴一)・ 鳥羽上皇/法皇(三上博史)と並び序盤を支えた主要キャラ。 これまで悪役的な描写をされてきたが、それでもなお憎み切れない何かを持っていたキャラ。敵役とは思えないほど人気もあった。○モだから? 今回の逃げ様、最後、そして回想。すばらしかった。 この人はこの人なりに政治に真剣に取り組んでいた...

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第21回 「保元の乱」

今週は戦いの場面が多いので、印象に残った人物などは挙げにくいところです。 あまり良いも悪いもない回ですが、大鎧での白兵戦は見ごたえありますね。 一騎打ちを含めた近接戦闘ははこの時代の華といいましょうか。 ちなみに鉄砲が普及した戦国後期には戦いは遠距離攻撃がほとんどとなってしまうので、現在各地で行われている戦国まつりとかでよく出てくる、甲冑着た人たちがチャンバラやってるのはかなり非現実的。 まああれ...

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第20回 「前夜の決断」

毎週楽しみに見ている平清盛。 視聴率が低いということが、逆に昨今の低レベル大河とは一線を画している証拠と見ています。 もう視聴率一ケタでもいいので、このまま妥協せずやってほしいと思います。 でもコーンスターチはもう少し妥協していいよ。 ◎平忠正(豊原功補) ○崇徳上皇(井浦新) ○平清盛(松山ケンイチ) ○鎌田通清(金田明夫) ○平頼盛(西島隆弘) ▲源ガンダム為朝(橋本さとし) ▲後藤「鬼若」...

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平清盛

平清盛が面白い。 はっきり言って、歴代大河最高レベルに面白い。 近年で一番面白かった風林火山よりも面白い。 懐古主義者たちが最高だという独眼竜政宗と比べても(ビデオで見た)、はるかに面白い。 しかし、視聴率は近年最低レベル。なぜだ。 戦国時代の武将、特に信長・秀吉・家康絡みのサルでもわかる有名なエピソードに比べ、平安末期のドロドロした権力闘争の理解には、視聴者側にも最低限の素養が要求されるかも...

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KD

Author: KD
由緒ある建造物、急峻な山城、遺構の残っていない平地城館、考証無視の模擬天守、すべて等しく探訪対象。一番好きな瞬間は超マイナーな城館で城址碑や標柱を見つけたとき。
© 2010 城館探訪記

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