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第16回箕輪城まつり 攻防戦(前編)

前回からの続き。

来賓の祝辞が終わっていよいよメインの攻防戦の開始・・・の前に、そうそうこれがありました、鎮魂祭。例によって完全にセレモニー以外の何物でもなく中だるみします。この時私の席の斜め後ろにやたら口の悪いねーちゃんが座っていたのですが、この鎮魂祭をやってる間「どうでもいいからはよ始めろ」だの「やる前から飽きた」だの言いたい放題。心情的には同意だが実際声に出して言うのはつえーなーと。
本来であれば鎮魂祭ってのは前日とか当日の朝とかにやっておくべきだと思うのですよ。今のタイミングだと先の鉢形城の鉄砲隊は鎮魂前に銃をぶっ放してしまってますから。でもそうできない理由があるんでしょうね。小渕議員を形式的に参加させる行事を一つでも増やすために無理やりこの時間帯に組み込んでいるといったところでしょうか。ちなみにこの鎮魂祭後に小渕議員は退場ですが、退出時に我々の座るテントの前を通る際、先ほどの口の悪いねーちゃんは歓声を上げて手を振っておりました。さすが幅広い支持層。

んなことはどうでもいいです。いよいよ始まりますよ。


IMG_1409.jpg
着到式

前回に引き続き登壇の講談師は神田山緑さん。この方がナレーション担当。というかナレーションと同時に実況・解説・タイムキーパーも兼ねており、全体の指揮者といったほうが近そうです。攻防戦に参加する子どもたちに向けて「プラスチックの刀のみ使用可」「頭部攻撃不可」といった注意事項を述べるのも和みます。

着到状を読み上げるのは今回の主役・長野業実。長野業政の孫(諸説あり)で、井伊家の家老。業実の子孫は彦根藩第3席の家老として4000石を受領する身となっています。

今回の攻防戦の舞台は関ヶ原の戦い。この長野業実が大きな功績をあげた戦いの場でもあります。


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Author: KD
由緒ある建造物、急峻な山城、遺構の残っていない平地城館、考証無視の模擬天守、すべて等しく探訪対象。一番好きな瞬間は超マイナーな城館で城址碑や標柱を見つけたとき。
© 2010 城館探訪記

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