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百合畑古墳群・生池

掛木古墳から地図に表記されている生池城を目指すことにしますが、その手前に「百合畑古墳群」があるようです。


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現在地(再掲)

ついでなので立ち寄ってみます。行こうと思えば歩いてでも行ける距離ですが、当然のごとく車移動。


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ねこちゃんだ


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国道に「百合畑古墳群」の案内表示が出ていたのでその方向へ曲がると、すぐに駐車スペースが現れます。僅かな日陰部分を求めて駐車。



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現在地



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百合畑古墳園



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百合畑13号墳               百合畑14号墳

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百合畑15号墳               百合畑16号墳

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百合畑17号墳               百合畑18号墳


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それぞれの古墳には簡単な説明が表示されていますが、ここでの掲載は割愛。
ちなみに18号墳は玄室内に入ることができます。



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そのまま下に降りると生池城・笹塚古墳の案内表示発見。



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IMG_8056.jpg IMG_8057.jpg
生池城の手前にある「生池」。近世までは三間方(約30㎡)ほどの広さの池があったが、今は埋まって名前だけが残っているとのこと。昔河童がここで人を生け捕りにしていたことから生池と呼ぶようになったとの由来があります。池はないもののすぐ隣に田の用水が流れており、水が溜まりやすそうな場所ではあります。生池城の水の手であったとも考えられているようです。

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Author: KD
由緒ある建造物、急峻な山城、遺構の残っていない平地城館、考証無視の模擬天守、すべて等しく探訪対象。一番好きな瞬間は超マイナーな城館で城址碑や標柱を見つけたとき。
© 2010 城館探訪記

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