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太郎礫・次郎礫

猿岩を後にし黒崎半島を回り込む形で先に進むと、道沿いに次の表示が現れます。


IMG_7893.jpg
観音(岩)和多230m 太郎礫・次郎礫170m

興味がわいたので立ち寄ってみます。車は手前の道路の余白に停車可。


IMG_7895.jpg
50mほど進むとまた分岐



IMG_7898.jpg IMG_7899.jpg
分岐先の海に面して深く切れ込んだ地形。ちょっとした見ごたえあり。



IMG_7902.jpg
さらに進み、天然の石畳となっている開けた場所に出ます。
そしてそこには2つの大きな石が。



IMG_7903.jpg
太郎礫・次郎礫

その昔、壱岐の鬼たちとそれを退治しに来た筑紫の武士・百合若大臣との戦いがこの地で行われたんだそうな。この巨石は鬼の太郎と次郎が投げずに置き去った石とも、投げつけられたものを百合若大臣が扇ではね返した石ともいわれています。ちなみにどちらが太郎でどちらが次郎の石かは不明。


この場所からの眺めは最高!


IMG_7904.jpg

・・・



IMG_7905.jpg

・・・



IMG_7906.jpg

・・・なのですが、海に面した側は高さ数十mの断崖になっており相当危険です。私は高いところが平気な断崖・突端マニアのため平気で下をのぞき込んでいますが、冷静に考えると相当危険な行為であったと思います。



最後に動画



※安全には十分注意しましょう。

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Author: KD
由緒ある建造物、急峻な山城、遺構の残っていない平地城館、考証無視の模擬天守、すべて等しく探訪対象。一番好きな瞬間は超マイナーな城館で城址碑や標柱を見つけたとき。毎日欠かさず生野菜摂取中。
© 2010 城館探訪記

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