FC2ブログ

記事一覧

民宿 滝の上(朝)

翌朝。
外が明るくなったので自然に目覚める。


IMG_7745.jpg
今日も晴れ

本日は7時半から朝食なので、それまでに身支度を整える。
昨夜腹がはち切れんばかりに食べた後なのに、一晩寝たらちゃんと空腹を覚えるようになっています。結構スゴイな自分の体。

時間を見計らって1階の食事部屋へ。昨夜と同様、すでに食事が準備されていました。


IMG_7749.jpg
米ッ!!

昨晩がんばりすぎて釜のコメ全部平らげたからか、朝から昨晩に負けないほどの満杯のお米。出された食事は全て平らげるのが信条の私も、今回ばかりはさすがに・・・



IMG_7753.jpg IMG_7759.jpg
いき壱岐なっとう             くまモン



IMG_7755.jpg
いただきます!


IMG_7752.jpg IMG_7757.jpg
明太子大好き               これ美味しい

とりあえず生卵でご飯1杯、海苔と納豆でもう1杯いけます。そして好物の明太子でもう1杯、小魚を味噌で甘辛く和えた佃煮のようなものでもう1杯。この味噌煮はおかみさんお手製のもので、大変美味しくご飯が進みます。このほかみそ汁も出てきて、おかみさんと軽く会話を交わしたりしながら食事。

ご飯は5杯目に入り急激にペースダウン。むう、やはり量が多い。明らかに4人家族がモリモリ食べるくらいの量があります。いくら残さず食べきるという信念があっても、体育会の大学生とかならともかく、いい年こいた自分には物理的に厳しい。いや、後先考えずにフードファイターと化せば食べきること自体は可能でしたが、今日1日の機動力がとてつもなく低下することと引き換えになることは明白。信念を取るか、実益を取るか・・・って、普通だったら無理して食べるよりその後の探訪を充実させることのほうを当然選ぶのでしょうが、私にとって食べ物を残すというのは罪悪感を感じてしまうレベルのことなのです。

まあしかし考えてみればお釜に残ったご飯はおかみさんや他の人の分に回るだけなのかもしれない、とこの場は自分に都合のいい解釈をし、無理にコメを全部平らげることは自重しました。せっかく壱岐まで来たのにこの後動けなくなったら元も子もないからね。



IMG_7763.jpg IMG_7766.jpg
納豆のパックのフィルム部分を記念に持ち帰ろうと取っておいたら、それを見たおかみさんから納豆2パックをお土産にと渡された。うれしい!コーヒーを飲んでまったりしたらもう8:45。朝から1時間以上食事をしていました。こちらの宿は食事メインで泊まったわけですから、メインを最大限に堪能したことになります。



IMG_7768.jpg
ごちそうさまでした!

ちなみにレンタカーは9時にこちらに届けてくれるという話だったので、急いで支度をしなければなりません。とか思っているそばからレンタカー屋さんが到着。5分前行動か。手間はそれほどかからず玄関ですぐに手続きは完了。今日は芦辺港16:15分発の便で博多へ帰還するスケジュールですが、車を芦辺港で乗り捨てることはできず、島の南部中央寄りのところにある営業所が車の返却場所になっているのがちょっとロスかな。そこから芦辺港まで送迎してくれるというが、それなら乗り捨てのほうが手間がかからないんじゃ・・・営業所に併設されているガソリンスタンドで給油することが条件らしいのでまあしょうがないか。その分割安だしね。



IMG_7770.jpg
車と鍵を預かり、再度部屋に戻り出発の準備を整える。だいぶ日が登ってきており、部屋からの海の眺めも朝とは違う表情です。そして出発前におかみさんにあいさつ。わざわざ外まで見送ってきてくれました。おかみさんの語尾に「~けん」「~とよ」が付く言葉使いもなんかいいなあと感じました。あと、これはこの後実感するのですが、レンタサイクルではなくレンタカーを勧めてくれたことは本当に助かりました。レンタサイクルではこの後の探訪箇所が半分以下になっていたことでしょう。いろいろお世話になりました。
関連記事

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

カテゴリ

プロフィール

KD

Author: KD
由緒ある建造物、急峻な山城、遺構の残っていない平地城館、考証無視の模擬天守、すべて等しく探訪対象。一番好きな瞬間は超マイナーな城館で城址碑や標柱を見つけたとき。
© 2010 城館探訪記

フリーエリア

Twitter

スポンサーリンク

カレンダー

01 | 2020/02 | 03
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29

メールフォーム

お問い合わせはこちらからどうぞ

名前:
メール:
件名:
本文: