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壱岐に上陸!

お土産を購入してから厳原港ターミナルに到着すると駐車場が満車。裏にある第2駐車場みたいなところも満車となっており少し戸惑う。というのもこのレンタカーの返却場所を厳原港の駐車場に指定しており、返却手続きをスムーズに行えるかどうか心配になったため。と、どこからともなくおじさんが接近。よく見たら朝レンタカーの手続きをした人だった。満車の駐車場の空きスペースで無事返却手続き完了。


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ターミナル内で15:25厳原発郷ノ浦行きフェリー乗船券購入(1,920円


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レンタカー返却が予想よりスムーズに行えたため多少時間に余裕ができました。空いた時間でターミナル内を散策。迷彩服を着た自衛官の姿が目に付きます。隣のフロアは釜山行きの船舶の待合所になっており韓国人多数。建物内全体で見ても韓国人のほうが多かったかもしれません。ここが国境の島であることを改めて感じます。それとは別に自転車を抱えた集団とも遭遇。対馬ではサイクリングも流行っているんですかね。



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フェリーきずな               さらば対馬

ターミナルからは昨日登城した清水山城がよく見えます。いつの日か再びこの島を訪れることを心に期してフェリーに乗りこみ。結構な人数が乗りこんだように思えましたが、フェリー内部が広いためか行きと同様に好きな場所を独占できます。今回は中列のテレビを視聴できるフロアをマイスペースにしました。隣の区画に目をやるとでっかい荷物を持った若い女性二人組。あんな荷物持って行動するなんて大変だな。

15:25出航

出航後は寝転がってテレビを見たり荷物の整理をしたり。



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16:27 中間地点

出航から1時間ほど経って外の景色を眺めようとマイプレイスを離れると、現在地モニターがちょうど対馬と壱岐の中間地点を通過したことを表示しているところに遭遇。すごいタイミングだったな。



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デッキに出てみると陸地の影なし。今海に落ちたらボートに乗っても陸にたどりつけないかな。船首側には出られないので船尾へ。春霞の向こうにかすかに対馬の影が見えました。



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船内に戻り気になる表示発見。壱岐の高校生による壱岐の観光スポットと関連する見出しのようで、興味を持たせるセンス高いです。「神大陸発見」「神さま 仏さま お猿さま」はすぐに分かりました。「海の宮殿」は「辰ノ島」の観光スポットですね。「古代の叫び」は翌日「一支国博物館」を訪問して意味が分かりました。しかし「乾き続ける口」ってなかなか思いつかないワードセンスですな。残った「ブラックジャックならぬブラウンジャック」だけはいまだに意味が分からず。わかる人教えて。



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17:29 郷ノ浦港

さらに1時間ほど船に揺られ、定刻通り壱岐郷ノ浦港に到着。昨日も見ましたが、ターミナルビルから連絡橋が伸びてきて接続される様子は横から見てると面白い。



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フェリーからターミナルに移ると最初に目に入る壱岐紹介スペース。先頭に掲載されている人物は「松永安左ェ門」。「電力王」「電力の鬼」と称される壱岐出身の偉人です。そのほか原の辻遺跡(特別史跡)、カラカミ遺跡壱岐古墳群(国史跡)、生池城勝本城(国史跡)、岳の辻といった「日本遺産構成文化財」が掲示されています。

さすが日本遺産認定第1号の島!見どころたくさん!



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3階                    1階

夕暮れ時ということもありターミナル内は閑散としてきました。ちなみに港に到着時に本日泊まる宿に連絡を入れたところ、宿まで送迎してくれるというので迎えが来るまで時間調整しています。意味なくターミナル内をうろうろしているわけではない(笑)

ターミナル内には壱岐の観光パンフレットが各種揃っていたので一通り入手。これまた見事なパンフレットで、市販のガイドブックなどよりもよっぽどデザインも優れています。しかし種類が多いため一式入手しただけで荷物の容量過多に。もうこれ以上は紙1枚たりとも持ち帰りの荷物を増やすのは困難な状況に・・・



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なかなか迎えが来ないのでターミナルの周りもぐるぐるしてみた。5角形の観光案内には「全島マップ」「郷ノ浦エリアマップ」「郷ノ浦まち歩きマップ」「観光スポット」「観光イベント」があります。


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「まち歩きマップ」

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Author: KD
由緒ある建造物、急峻な山城、遺構の残っていない平地城館、考証無視の模擬天守、すべて等しく探訪対象。一番好きな瞬間は超マイナーな城館で城址碑や標柱を見つけたとき。
© 2010 城館探訪記

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