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竜泊ライン・峠区間

青函トンネル資料館を後にし、今度こそ龍飛崎エリアを離脱。


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竜泊ラインへ

龍飛崎から小泊までの国道339号線の約19.5kmを竜泊ラインと呼びます。表記は「竜泊」「龍泊」どちらもありますが、今回はこの看板表記を採用。道は徐々に高度を上げちょっとした山岳ルートになります。岬側から南下した場合、前半(北半分)が山の中を走る峠区間、後半(南半分)が海沿いを走る区間になります。

しばし山道を登り最高所近くの開けた場所に出た時、視界の隅に動く物体を捉える。


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!?


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猿発見!

速度を落としつつも普通に車で接近しているのに、ずいぶんとくつろいでいるではないですか。



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反対側にも猿

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見送ってくれる猿親子

よく見たら道路の反対側にも猿出没。車を徐行させ最接近するとガードレールの後ろに引っ込むものの、草の中からこちらを覗いており逃げる気配なし。結構人に慣れていますね。もしかしたら観光客から餌をもらったりしているのかもしれませんが、残念ながら与えられるような食べ物は皆無なのだよ。すまぬ猿たち。


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猿多数出没地点を振り返って

猿出没ポイントを過ぎるとすぐに竜泊ライン随一の展望台である「眺瞰台」に出ます。



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駐車場                  眺瞰台入口

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駐車場から眺めたワインディングロード

この眺瞰台を境に南側は一気に高度を下げるワインディングロード。その先には日本海まで眺めることができます・・・が、ここにきて急速に霧が発生。ものすごい勢いで霧が南側から山を駆け上がってきます。なんかちょっと怖いぞ。



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霧の登る速度に負けまいと117段の階段を駆け上がると、上にはさらにコンクリの展望台。ヘーコラ登る間に遂に霧に覆われてしまい、太陽も隠れるありさま。



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展望台から。写真右手側奥が岬方面ですが、霧に覆われ見え隠れ状態。




動画①




動画②


晴れていればこの場所から下北半島や北海道まで見渡せるといいますが、この霧ではちょっと無理ですね。



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上空の霧の流れが速いので、霧が晴れる間があることを期待し少しだけ待機。すると一瞬霧が流れて岬の灯台の姿を発見することができました。



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霧に覆われる眺瞰台



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ヘアピンの連続を下るとあっという間に眺瞰台ははるか上に。この道はジェットコースターみたいでなかなか楽しい道です。
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Author: KD
由緒ある建造物、急峻な山城、遺構の残っていない平地城館、考証無視の模擬天守、すべて等しく探訪対象。一番好きな瞬間は超マイナーな城館で城址碑や標柱を見つけたとき。
© 2010 城館探訪記

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