FC2ブログ

記事一覧

下北半島を南下

大間四十八館の探訪にて大間地区から離脱。R279はまなすラインで行きと同じルートをなぞりつつ下北半島を南下します。むつ市街に入ると大間付近の天候とはうって変わり好天に。日差しが厳しく外に出るのが億劫になるレベル。以下下北半島の付け根までのドライブ記録をダイジェストにて。


CIMG1527.jpg CIMG1529.jpg
CIMG1530.jpg CIMG1531.jpg
むつ市街中心部を越え少し南に進んだところにある「北彩市場 下北名産センター」。下北地方最大規模の直売所なんだそうな。大間崎の駐車場のお店では腹も空いていなかったので何も注文しなかったのですが、実は朝から何も口にしておらず、多少時間も経過したのでここらで海の幸でもいただこうかと食堂へ向かう。だがしかし、まだ営業時間前であった。即退出。


CIMG1533.jpg CIMG1534.jpg
道の駅よこはま               菜の花プラザ

しばらく南下して横浜町入り。そう、昨日看板表示を見て印象に残った「青森の横浜」の地に再びやってきました。何か見どころはあるかと地図を眺めてみましたが、めぼしい史蹟や観光地は見当たらず。とりあえず町の中心部近くにある道の駅に立ち寄ったところ、かなりの「菜の花」推しであったので菜の花パンみたいなものを一つ買ってみました。買って正解、大変おいしゅうございました。この時は「この町の名産は菜の花なんだな」くらいの認識でしたが、後日確認したところ、なんと横浜町は菜の花の作付け面積日本一を誇り、「菜の花大迷路」というスポットまで存在するガチの菜の花タウンでありました。さらに菜の花の作付面積については北海道の滝川や岩見沢という強力なライバルも存在し、年によって面積日本一の座が揺れ動いているようです。このライバル関係はなかなか面白いですね。


CIMG1537.jpg

CIMG1538.jpg
巨大な風車群

横浜町から野辺地町へ入るあたりの巨大な風車群の光景。思わず写真を撮ってしまいます。下北半島は随所にこのような風車地帯が見られます。


CIMG1540.jpg

CIMG1541.jpg
快走路

気持ちのいい空模様の下、真っ直ぐで信号もほとんどない快走路をひた走る。気分は上々。

程なくして次の目的地である野辺地町立中央公民館に到着。思いのほか早いペースでの到着だったので、ここで少し腰を据えてこの先の予定を検討します。当初の考えでは本日は夕方ごろ浅虫温泉に到着して温泉に入り、そこから青森市内の適当なところに移動して車中泊するつもりでしたが、今のペースなら一気に龍飛崎まで行くことも十分できそうです。


CIMG1543.jpg
ということで予定修正。予定がかつかつになるよりも前倒しになったほうがその後の行動に余裕ができ、その場での思い付きで行動できる範囲も増すので歓迎できるのです。

関連記事

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

カテゴリ

プロフィール

KD

Author: KD
由緒ある建造物、急峻な山城、遺構の残っていない平地城館、考証無視の模擬天守、すべて等しく探訪対象。一番好きな瞬間は超マイナーな城館で城址碑や標柱を見つけたとき。
© 2010 城館探訪記

フリーエリア

Twitter

スポンサーリンク

カレンダー

04 | 2020/05 | 06
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

メールフォーム

お問い合わせはこちらからどうぞ

名前:
メール:
件名:
本文: