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本州最北端 大間崎

7:20 大間崎に到着

お店はどこもまだ開いておらず、人通りもほとんどなし。


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ネコちゃん寝てる

路地を一つ入ったところにある無料駐車場に車を停め、のんびり散策開始。


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大間崎レストハウス

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下北かるた巡り              『私の青空』ロケマップ

観光案内所を兼ねているレストハウスも早朝のためまだ開いていません。パンフの類を入手できなかったので、代わりに周囲に設置されている説明板を時間調整も兼ねて眺めてみます。NHK朝ドラの舞台となったところのようでロケ地マップもありますが、全く知らない作品なので何とも言いようなし。普通の社会人や学生さんはまず見ることのない朝ドラのロケ地マップとか、どの程度の観光効果をもたらすのだろう。


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ちょっと地学に詳しい人なら知っている、津軽海峡を横切る動植物分布の境界線である「ブラキストン線」。最終氷期(約7万年~1万年前)の海面低下は最大で約130mであり、最も深い所で140mの水深がある津軽海峡では中央に大河のような水路部が残ったことからこの境界が生まれました。ちなみに北海道と樺太の間にある宗谷海峡の最深部は約60~70mであり、氷期には北海道は樺太経由で大陸と繋がっていました。


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本州最北端の碑

北緯41度33分・東経140度54分。対岸に位置する北海道の汐首岬との間は18km足らずで、本州・北海道間の最短地点。「ここ本州最北端の地」と刻まれています。


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「みちのく慕情」碑と花           カモメ

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豊国丸戦死者忠霊碑             石川啄木歌碑
 

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※ここまで到達済みの「日本の突端」

北海道最東端・納沙布岬(本土最東端)
北海道最南端・白神岬
本州最東端・とどヶ崎
本州最南端・潮岬
四国最南端・足摺岬

次はどこを攻略できるだろうか・・・


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有名な「クロマグロ一本釣り」のモニュメント

マグロでかい。


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津軽海峡越しに北の大地を眺める・・・


見えない


600m先の弁天島にある大間埼灯台すら霞んでよく見えないよ。


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晴れていればこんな感じの眺めであったのだろう。


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周囲をプラプラ歩いたり海を眺めたりして時間をつぶし、8時にお店がオープン。ここで本州最北端到達証明書を入手。今になって潮岬で本州最南端到達証明書を入手しなかったのを少し後悔してます。ついでに職場用のお土産もここで適当にチョイス。


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あらかた目的は達成したので駐車場に戻ると、駐車場わきのお店もちょうど開店したところで、おばちゃんから海の幸を食べてくように盛んにすすめられる。え~と、魚介類大好きなんですけど(っていうか嫌いな食べ物皆無)、今あまりお腹空いてないんですよ~、とか中途半端な態度とっていたら店の中に引き込まれてお茶をごちそうしてもらった。常人ならこの状況で何か注文をしないわけにはいかないところでしょうが、私の財布リミッターは常人のそれではないのでお茶だけいただいて退出させていただきました。さすがに申し訳ないという気持ちはあったので、その分お店の前にいる看板犬をムツゴロウさんばりにいい子いい子してあげました。おとなしくてかわいいワンちゃんでした。
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Author: KD
由緒ある建造物、急峻な山城、遺構の残っていない平地城館、考証無視の模擬天守、すべて等しく探訪対象。一番好きな瞬間は超マイナーな城館で城址碑や標柱を見つけたとき。
© 2010 城館探訪記

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