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原の内出 ~横尾丹波守の墓が残る~

2017年12月 下仁田・富岡探訪

蚊沼の内出の北東約1km、原地区にある八幡宮から原公会堂付近にかけて築かれていたのが原の内出(別名丹波屋敷)。これまでも何度か説明していますが、特に上州長野氏支配地域においては内出という地名は砦を意味しています。

城主は横尾丹波守。天文年間(1532~1555)頃に築かれたとされます。城郭大系によると上田原合戦に敗れた横尾丹波守が当地に逃れ居館を築いたという。


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Author: KD
由緒ある建造物、急峻な山城、遺構の残っていない平地城館、考証無視の模擬天守、すべて等しく探訪対象。一番好きな瞬間は超マイナーな城館で城址碑や標柱を見つけたとき。
© 2010 城館探訪記

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