FC2ブログ

記事一覧

2018年

明けました。

昨年1年間の探訪実績は2017年まとめに記した通りで、個人的には例年と同様かそれ以上に充実した年だったと思っているのですが、1年前の目標と照らし合わせてみると・・・

①国外の城を探訪する・・・×
朝鮮の倭城か台湾のゼーランディア城に行ってみたかったんですけれど、県内城館探訪のほうを優先してしまいました。やはり自分の運転で自由に行動することができないところへ行くのはハードルが高いようです。

②日本の突端を制覇(+2ヶ所くらい)・・・×
御前崎や金剛崎、禄剛崎などいくつかの著名な岬を踏むことはできましたが、目標に該当する突端岬には到達できず。遠方へ行くことを制限していた影響が強く出ました。

ということでともに未達成。年初の目標ってここ数年全然達成できていないことのほうが多いので、ある意味通常運転のような感じですかね。それでも続100名城には近寄らないという制約はよく守ることができました。まあ守るというより、それ以外に行きたいところが腐るほどあったので、わざわざスタンプラリーが始まる直前の今の時期に続100名城を狙い撃ちする必要性が絶無であったというだけなのですが。

ということで今年の目標を思いつくままに書いてみましょうか。

①続100名城登城再開
まずはこれですね。今年の4月6日からスタンプラリーが開始されるということなので、それ以降は続100名城巡りがメインになるでしょう。これだけだと目標にはならないので、「去年行けなかった北海道と九州に上陸して続100名城巡りをする」ということを一応目標にしたいと思います。ちなみに続100名城のスタンプラリーについては、スタンプ好きな人も嫌いな人もどっちもいてしかるべきとは思います。ただ少々気になったのは、スタンプ否定派の人が「スタンプラリー好きの人は城の遺構を見ないでスタンプだけ押して去ってしまうに違いない」と思い込んでる点ですかね。どんな根拠からそのように断言できるのでしょうか。普通に考えれば遠方からお金と時間と労力をかけてやってきて、城は見ないでスタンプだけ押して帰る人が多いというのは考えにくいのですが。仮にそういった人をよく見かけたのだとしても、それは全国規模のスタンプラリーをやっている人ではなく、たまたまその場所にやってきてたまたまスタンプを見つけたから押して帰っただけの人かもしれないですし。逆に私は100名城のスタンプラリーをしている人が城について熱心に係員に質問している光景を全国の城でいくつも見てきていますよ。個人的にはスタンプラリーを毛嫌いして城の蘊蓄語ってるだけの人物よりも、城に詳しくなくとも全国100ヶ所自らの足で回った人のほうが十分城好きといえる資格はあると思いますけどね。まあどっちでもいいんですけど、スタンプ否定派の方はスタンプラリーが始まっても断固としてスタンプを押さないことを貫いて矜持を示していただきたい。私?もちろんスタンプ押して回りますよ。スタンプ大好きですからw

②本格登山を今年も
昨年の夏山シーズンで日本三霊山を制覇したことは大きな自信になりました。登山と山城巡りは親和性が高そうに思えて、両方ともこなしている人は意外と少ないように感じます。こちらも先日ちょっと気になる発言を見かけたのですが、城側の人間が曰く「未整備の藪城を攻略するよりも登山道が整備された北アルプス登山のほうが簡単だ」というもの。いや~、両方経験している私からすると、ちょっとこの発言は挑発的に過ぎると思いますよ。もちろん藪城は大変ですし、未整備の低山が危険に満ちていることもその通りではあるのですけれど。ただ登山を嗜む側の人間なら低山歩きを甘く見るような人物は基本的にはいないということと、そういった山の側を主戦場としている人たちが山城界に進出してきたら簡単に制圧されてしまう、ということは心に留めておいたほうが良いと思います。話がそれましたが、今年は夏に1回だけ本格登山に挑戦予定。目標とする山は、登山を嗜む人ならだれもが一度は登頂したいと思う山。これが今年最大のイベントになるかも。

関連記事

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

カテゴリ

プロフィール

KD

Author: KD
由緒ある建造物、急峻な山城、遺構の残っていない平地城館、考証無視の模擬天守、すべて等しく探訪対象。一番好きな瞬間は超マイナーな城館で城址碑や標柱を見つけたとき。
© 2010 城館探訪記

フリーエリア

Twitter

スポンサーリンク

カレンダー

11 | 2019/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

メールフォーム

お問い合わせはこちらからどうぞ

名前:
メール:
件名:
本文: