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ニホンカワモズク自生地

2015年冬 足利・佐野探訪
 
城館以外の探訪記 その2 


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足利市南大町にある神明宮

ここから境内裏手へ移動。



P2210089.jpg

天然記念物 ニホンカワモズク自生地

ニホンカワモズクは淡水産紅藻類カワモズク科に属し、湧水などの水温の変化の少ない清流などに生息している。
ここに生息している神明宮のカワモズクは新品種で藻類研究の権威者 森通保博士の調査によると日本では従来未発見のカワモズクで、博士はニホンカワモズクと命名した。
ここの自生地は、きれいな湧水のでる弘法の池及び下流域で、冬季から春季にかけて生育する。(説明板参照)




P2210088.jpg
弘法の池

広さ約100平方メートル、水深約30~40cmほどで、池の底から渡良瀬川の伏流水が湧き出ています。水温は年間を通じてほとんど一定で、カワモズクの生育にとっては最適の環境とのこと。

時期的にもモズクが見られていたときで、この写真を拡大してもそれっぽいものが写っているのですが、何を思ったかこの時の私は岩についたモズクを接写することを怠っていました。なので詳細写真無し。



P2210086.jpg
石芋伝説

この手の話は日本各地にあるようです。芋を提供するのを拒否るのが婆さんというのもだいたい共通。
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Author: KD
由緒ある建造物、急峻な山城、遺構の残っていない平地城館、考証無視の模擬天守、すべて等しく探訪対象。一番好きな瞬間は超マイナーな城館で城址碑や標柱を見つけたとき。
© 2010 城館探訪記

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