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四万十市~須崎市(+しんじょう君)

四万十市街地からR56中村街道を高知方面へ。R56は松山から宿毛まで走行した路線で、四万十市で再びこの道に復帰です(足摺サニーロードの項を参照)。黒潮町では入野松原の景観を右手に眺め、少し立ち寄りたい気持ちを抑え先へ進みます。旧佐賀町の中心地を過ぎたあたりからR56は海沿いを離れて走る道になり、ほどなくして四万十町入り。四万十市と四万十町が隣り合っているのは紛らわしいですね。



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峰ノ上 標高290m

この付近の国道では一番の高所であるようです。黒潮町と四万十町との境目ではなく、四万十町に入って少し進んだところにピークがあります。なお通行してはいませんが、四万十町と中土佐町との境目の久礼坂付近も同じくらいの標高である模様。 

この峠のあたりから2台前方に非常におっそい車がいて大ブレーキ。これが1台前に遅い車だったら追い越し可能な場所で速攻で抜き去るところですが、2台連なっていると抜かせるところが非常に限られてしまいます。おまけに2台目の車は1台目のおっそい車の後ろにくっついて煽り気味に走っていますが、いやいや、そんな煽り気味に走るくらいならさっさと追い越しなさいってば。2台連続の追い越しは違反ではないが、2重追い越しは違反になってしまうので、私としても2台目の車の動向が不安定すぎて追い抜き動作に入れません。そんな状態がしばらく続き、気が付いたら私の後続にも渋滞が発生。ちょっと勘弁願いたい。ようやく2台目の車が脇へそれたので、ほぼ同時に1台目の車を一瞬で抜き去る。バックミラーを見ると後続車もこれまでのうっ憤を晴らすように続々と追い越しをかけていますが、これは1台目の車が悪いというより、2台目の車のほうに問題がありますね。遅い車ってのは高齢者だったり技術的な問題があったりで速度が出せない事情があることが多いので、後続車が適宜状況を判断する必要があります(道を譲ってくれればスムーズになるとは思いますが、それは強要できるものではありません)。煽るくらいならさっさと抜き去る技術を身に付けましょう。


さて、四万十町中央ICから高知道(無料区間)へ乗り、そのまま須崎西IC(無料区間最終出口)まで一気に移動。これだけ時間を短縮できて無料というのが素晴らしい。これで単純な距離だけでいえば本日の行程の半分以上を序盤でパスできたことになります。うん、なかなかいいペースだ。

須崎で降りたのは、この地にある台場跡を見学するという予定の行動です。高知道はこの先(須崎東IC)から有料になるということもあり、降りるにはちょうど良いタイミングであります。



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道の駅「かわうその里すさき」

高速を降りてすぐの場所にあります。情報収集も兼ねて立ち寄ってみることにします。



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私知らなかったんですけど、高知って芋けんぴが有名なんですってね。試食したところ確かにおいしい。中でもこの「塩けんぴ」は人気があるらしいので、大きめの袋で購入しました。調子に乗っていろんな種類のけんぴを試食しまくってしまいましたが、これで許されたことでしょう。お土産というよりかは運転途中の非常食の意味合いのほうが強めの購入でしたが、この大きめの袋はかなりのボリュームがあり、一人で短期間で食べきろうとするとデブになる可能性もあります。



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ニホンカワウソのしんじょう君

マスコットキャラクターに多少の造詣のある私からすると、須崎といえばまず思い浮かぶのがこのしんじょう君です。2014年、15年のゆるキャラグランプリで連続4位となり知名度は全国区になりました。ヅラ鍋焼きラーメンの帽子は着脱式で、帽子をとるとつるつるの頭になるのがまたかわいい。

この探訪時から半年後に開催された2016年のグランプリでは見事全国1位を獲得しました。おめでとう!



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これは!ジバニャンパクリ疑惑で一世を風靡(笑)したカツオにゃんこ先生じゃないですか!

どちらが先かというのは諸説(笑)ありますが、両者とも有名になる前からキャラの造形は固まっていたようなので、パクリというものはないようです。まあ「青いジバニャン」なんて呼び名は、カツオにゃんこからしてみたら知名度上昇的にかなりおいしい状態ではありますね。

かわいいカツオにゃんこについてはこちらのページ参照
(「カツオにゃんこのテーマ」という謎の音楽が流れるので注意w)



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周辺の情報コーナー。「196㎞の天の川(←四万十川流域)」、「大河の誕生地(←四万十川源流点)」、「天空の爽回廊(←四国カルスト・天狗高原)」といったとても出来がいいパンフがたくさんあります。必死こいてパンフをかき集める私の姿を見て、道の駅のスタッフさんが手提げの袋を渡してくれました。ありがとう!入手したパンフは次回四万十川流域探訪の際に持参することにしますよ!

あとここですさき市街地の史跡めぐり用「まち歩きマップ」を入手。これを見ると、砲台跡以外にもいろいろと史跡があるじゃない。まだ時間に余裕があることだし、このマップを用いて周辺探索をしてみることにします。
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Author: KD
由緒ある建造物、急峻な山城、遺構の残っていない平地城館、考証無視の模擬天守、すべて等しく探訪対象。一番好きな瞬間は超マイナーな城館で城址碑や標柱を見つけたとき。
© 2010 城館探訪記

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