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足摺テルメでお土産購入

いろいろ楽しめた足摺エリアもこれでお別れ。いざ次の場所へと車に乗りこんだ時に、「あ、そういえばお土産買ってないや」と気づく。今回の旅でお土産を買うなら四国最南端のこの場所がいいとあらかじめ考えていたのでした。地図を見ると近くに足摺テルメという施設があるので、そこにちょっと立ち寄ってみることにします。

先ほど金剛福寺の項では「あらゆる支出を極限まで抑える」とか書いておきながら、お土産は買うんかいとか突っ込まれそうですが、いやいや説明しましょう。私は自分個人のお土産などは当然買いませんし、家族に対してのお土産すら基本買わないほど支出削減は徹底しています。まあこれは我慢しているわけでは全くなく、いかに少ない支出で旅ができるかをゲーム感覚で楽しんでいる面もあるのですけれどね。そうはいっても私も一応勤め人でありまして、旅の合間に一生懸命働いているという都合上(←逆、逆!)、職場の人への義理というものも果たさなければなりません。そう、このお土産とは職場用のものです。

今の所属は自分の分担の仕事は何があっても必ず期日までに仕上げなくてはなりませんが、それさえこなせればある程度はスケジュールの自由性があるので、頑張れば休みを取得しやすい部署であるのです。これが一つ前の部署だと本来上司がやるべき仕事まで押し付けられた挙句パワハラかまされるという糞みたいな環境であったので、まさに天と地の差といえます(あのパワハラ上司め、不正評価の証拠写真を撮ってあるので、いつでも訴えることができるんだぞ。いつ半沢直樹してくれようか・・・お~、人に恨まれるとは実に恐ろしきことかな)。そんなわけで今の部署の人には自然とお土産を買って行こうという気にもなるというものです。



P5071061.jpg
そんなこんなで案内表示に従い足摺テルメに到着。

駐車場から見ると平べったい建物に見えますが、反対側は山の斜面に沿って段々に続いています。
5階建ての5階部分がこの駐車場側の正面エントランスという珍しい作りです。

と、その前に、気になるものが視界に・・・



P5071060.jpg
おー、なんとも立派な吊り橋!なぜこんなところに。

これは思いがけず面白物件を見つけてしまったかもと少しウキウキしながら橋に近づくと。



P5071063.jpg
なんとー、整備中で立ち入り禁止!

残念無念・・・っていうか、整備中というより放置中って感じだなこれ。
テントウムシも色が剥げてきてかわいそうだよ。



P5071062.jpg
ネットの情報では数年前の時点ですでにこの橋は通行止めになっていたようです。整備するにも撤去するにも採算が合わず、凍結状態で立ち入り禁止にしてるってのが実態ですかね。
ちなみに橋の向こうには森林公園が広がっているとのこと。



P5071064.jpg
橋はあきらめて、本来の目的であるお土産を買いにテルメ内へ。入口を下りて左手のフロント前に売店があります。一般観光客向けのお土産がそこそこ充実していたので、足摺岬の名称が入ったお菓子を適当にチョイス。うむ、これで義理は果たした。

しかしこういった観光客用のお土産って量の割に異様に割高だよなー。こういったお土産は「本当にそこまで行ってきた」という証明的な意味合いもあるから、高くても一つくらいは持って帰らないといけないからなー。次回からは現地のスーパーで地元の激安食材でも買って帰ろうかな。そのほうが喜ばれるかもしれんし。



P5071067.jpg
足摺テルメ屋上のデッキから。海と山が望める雄大な景色です。
・・・と言っても、先ほどまで岬にいたのでここでまた感動とかはしなかったけど。

ちょっと問題かもと思ったのは、この場所から入浴中の人物の姿がちらっと見えてしまうこと。あ、ちなみに男性風呂ですよ、念のため。まあ今の時代「男性なら外から見られても構わない」とか言う人も少ないと思うので、何とかしたほうがいいと思いますよ。

あと屋上に出る際に地味に階段を上り下りする羽目になった。


(ここでの推定階段上り下り数・・80段 トータル・・・1750段
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Author: KD
由緒ある建造物、急峻な山城、遺構の残っていない平地城館、考証無視の模擬天守、すべて等しく探訪対象。一番好きな瞬間は超マイナーな城館で城址碑や標柱を見つけたとき。
© 2010 城館探訪記

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