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三光神社

朝8時、大阪市中央区玉造1丁目。



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玉造交差点

この場所に至るまでの経緯は名古屋・大阪編本編にて。
ここから天王寺区玉造本町に入り、最初の目的地の三光神社に向かいます。



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交差点には「真田幸村めぐルート」と命名された案内板が設置されており、真田丸をめぐるモデルコースが示されています(オレンジの矢印が現在地)。あらかた徒歩圏内にまとまっているのがありがたいところです。

あ、言い忘れていましたが、今回私としては珍しく徒歩探索となっております。車は近くにある「タイムズロイヤルホームセンター駐車場」を利用。いろいろ調べた結果、ここが一番出費が少ないことをリサーチ済み。ここに車を置きっぱなしのまま真田丸関連の地をめぐった後、続けて大阪城探索に入る予定です。



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徒歩3分で三光神社着。神社の登り口は3方にあります。私は東側の登り口から。
左が登り口の写真で、「三光神社」の碑がありますが朝日の影になって見えにくくなっています。



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神社一帯は宰相山公園となっており、その名の通り小高い丘陵地形となっています。
登っていくと神社拝殿。顔出しパネルがあるほかは、特に変哲のない社殿です。



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社殿の一段下に、幸村像がありました!
(ホントは上に登っていく途中に目に入っていたけど、記事の構成上、ね)



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真田の抜け穴跡

幸村が築いた大坂城下へと通じる地下の道とされるが、信憑性は乏しく、むしろ徳川勢が大坂方を攻めるために掘ったものであるという説もあります。



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六文銭の鉄柵の奥には確かに通路が続いています。地面には賽銭。一応可能な限り奥まで覗いてみましたが、通路は数m先で左に折れているくらいしかわかりませんでした。とても大坂城まで続いているものではありませんが、伝説としてはロマンがあっていいものです。



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抜け穴の上には六文銭の盾と砲身のモチーフか。

ちなみにこの鉄柵は、年に一度の真田祭りの日に開かれるそうです。



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中々にかっこよろしい銅像でした


真田丸めぐり 続く
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Author: KD
由緒ある建造物、急峻な山城、遺構の残っていない平地城館、考証無視の模擬天守、すべて等しく探訪対象。一番好きな瞬間は超マイナーな城館で城址碑や標柱を見つけたとき。
© 2010 城館探訪記

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