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湯浅城 ~立派な五層天守!?~

亀山城の麓からR42で日高町~由良町~広川町を経由して湯浅町へ。
ほどなく右手の丘陵の上に天守の姿を発見。
あれが次なる目的地の湯浅城か・・・目立つ目標物があるのは便利です。



PA080153.jpg
件の天守に到着。
立派な五層天守や取り囲む周囲の櫓など、完全に近世城郭風。



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城址碑発見・・・?



PA080158.jpg
・・・はい、初めからわかっていましたが、こちらは湯浅城という名称の温泉施設でした。
ホームページはこちら→「湯浅温泉 湯浅城」(もう太文字表記しません笑)

先人の記録では天守4Fの湯浅城(本物)に関する資料館に無料で入れたとありましたが、受付の人に試しに聞いてみたところ、施設利用者以外は入れないと言われてしまいました。
この施設は日帰り入浴もできるので、今の私だったらこれ幸いと入浴がてら見学するのですが、この時の私は宿泊者以外利用できないものと思ってしまいあきらめてしまいました。



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湯浅城(温泉施設の方)全景



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湯浅城(本物)は施設の南側にあるこちらの山上にあるようですが、北側から東側まで回ったものの登り口が見つからず、ついでに一つ東隣の山も見てみたりしたものの何の手がかりもなし。そのまま進むと池に出てしまいました。この後の予定も詰まっていたので、施設の城址碑?でとりあえず満足して次に移りました。

湯浅城は康治2年(1143年)に湯浅宗重によって在田郡の青木山に築城された山城である。代々湯浅氏が居城した。湯浅城は要害として知られ、文安4年(1447年)に畠山氏がこの城を三度攻めてようやく落としたとされる。 (wiki参照)



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所在:和歌山県有田郡湯浅町湯浅
評価:

2016年の遠征からはタブレットを導入したため現地での調べ物ができて攻略失敗はほとんどなくなりましたが(便利!)、この当時は事前の下調べの記憶のみを頼りに攻城していたため、現地でうまいこと表示物を見つけられないと攻城失敗もよくありました。ちなみに登城口は山の西側にあるようです。ちょうど見逃していた側でした。再訪するときには日帰り温泉を利用して天守の展示室も併せて確認してみます。
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Author: KD
由緒ある建造物、急峻な山城、遺構の残っていない平地城館、考証無視の模擬天守、すべて等しく探訪対象。一番好きな瞬間は超マイナーな城館で城址碑や標柱を見つけたとき。
© 2010 城館探訪記

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