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獅子岩

鬼ヶ城を後にし南進すると、左手には七里御浜が始まります。
この浜は熊野市から紀宝町に至る約22km続く、日本で一番長い砂礫海岸ということです。

七里御浜(しちりみはま)は三重県熊野市から紀宝町にかけて熊野灘に面した浜である。日本の渚百選、日本の白砂青松百選、21世紀に残したい日本の自然百選の一つ。吉野熊野国立公園の一部。また、熊野古道伊勢路の一部。紀宝町側の井田海岸には、産卵のためアカウミガメが上陸する。毎年5月1日から9月30日までの間はウミガメの産卵、ふ化を保護する為、自動車やバイク等の海岸への乗り入れが規制される。 (wiki参照)




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その七里御浜の北端近くに、特徴的な岩を発見。

拡大します↓



獅子岩
獅子岩

巨大な獅子が海に向かって咆哮するような姿をした高さ25mの奇岩。国の名勝・天然記念物です。

獅子岩(獅子巌、ししいわ)は三重県熊野市井戸町、国道42号の七里御浜沿いに存在する獅子の形をした岩山。高さ約25メートル、周囲約210メートル。砂浜を挟んだ東隣に位置する鬼ヶ城の海蝕洞などと同様、波の侵食によって形成されたものであり、岬の先端に口を開いているように見える。大馬神社の狛犬になぞらえられており、そのため大馬神社には狛犬が置かれないでいる。
国の天然記念物「鬼ケ城」(1935年〈昭和10年〉12月24日指定)に、1958年(昭和33年)6月24日、獅子巌が追加指定され、国の名勝および天然記念物「熊野の鬼ケ城 附 獅子巖」(くまののおにがじょう つけたり ししいわ)に名称が変更となった。2004年7月には、ユネスコの世界遺産『紀伊山地の霊場と参詣道』の一部として登録された。 (wiki参照)


たまたま走行中に見かけただけでしたが、この岩も世界遺産の構成要素の一つだったのですね。
いつかこの地を再訪して鬼ヶ城の遊歩道未踏部分を歩くときに、この岩もじっくり眺めてみたいと思います。
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Author: KD
由緒ある建造物、急峻な山城、遺構の残っていない平地城館、考証無視の模擬天守、すべて等しく探訪対象。一番好きな瞬間は超マイナーな城館で城址碑や標柱を見つけたとき。
© 2010 城館探訪記

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