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北海道夜明けの塔

比石館から北上し、本日の裏メイン、勝山館へ向かいます。
海沿いのR228から、中世史跡公園となっている丘陵地帯へ。



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広大な丘陵地帯

丘の上には風車が立ち並んでいます。



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風車がたくさん

地図を見ると「上ノ国ウインドファーム」という名称があり、この周辺は風力発電の拠点のようです。
この日も風が強く、風車もぐんぐん回っていました。

発電仕事をこなす風車たちに並んで、特徴的な塔を発見。



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北海道夜明けの塔というらしい



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土壇の上に聳え立つ塔

上ノ国町開基800年を記念して、昭和63年に建設された高さ800寸(約24m)の八角錘の塔です。

上ノ国は北海道で最も早い時期に和人が定住した地であるとされ、その影響で北海道では数少ない中世の史跡・文化財を有する歴史のまちとなっています。



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時間がなかったのと風が強かったのとで周囲を一周したのみ。
よく確認しなかったけど、上まで登れたのかなあ。

上ノ国町のHPにこの塔の説明が載せられています。
そういえば塔の周りにもいろいろ造形があったけど、冬至、春・秋分、夏至の日の出の方向を示していたのか。



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夜明けの塔の北側下に「夷王山レストハウス」の表示があったので立ち寄ってみるも、人の気配なし。営業時間外というよりも、閉鎖されているような感じを受けます。

施設は閉められていたものの、ここの駐車場からは上ノ国から江差に連なる雄大な眺めを堪能できます。



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北側に目を向けると、日本海を背にして特徴的な山の姿が。

あちらが本日の裏メインの場所になります。

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KD

Author: KD
由緒ある建造物、急峻な山城、遺構の残っていない平地城館、考証無視の模擬天守、すべて等しく探訪対象。一番好きな瞬間は超マイナーな城館で城址碑や標柱を見つけたとき。
© 2010 城館探訪記

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