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厚岸といえば・・・

タイトルの答えは。

・・・そう、牡蠣です。

厚岸の牡蠣水揚量は北海道で一番であり、厚岸(あっけし)の語源はアイヌ語の『アツケシ』(牡蠣の漁場の意)からの転訛説もあるほど。
牡蠣の旬は一般的に冬場と言われていますが、厚岸の牡蠣は年中出荷ができオールシーズン楽しめます。


当初根室で宿泊する予定でしたが、周辺に競合施設が少ないためか結構お高めの値段設定で、これなら車中泊でもしてやるかと思いつつも少し宿泊地の範囲を広げたところ、厚岸でちょうど空きのある旅館を発見。それも夕食が牡蠣づくしという大変魅力的なプランで、何とお値段も根室のホテルの半額程度。もうここに即決ですよ。

納沙布岬から厚岸までざっと100㎞、沈む夕日を正面に見据えながら、途中野生のエゾシカが道路を横切りハッとしたりしつつもひたすら車を走らせ、何とか予約時間に旅館に到着。早速お楽しみの夕食です。



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牡蠣づくし

おかずが海産物だらけというのは私にとっては感動レベル。

食堂には私の他に家族連れとシニア夫婦、単独行の若めの男性。ほかにもいたかな。
家族連れの女の子がおいしいおいしいと食べているのがほほえましい。
小さいうちから魚介系の味がわかるとは将来グルメになるな。



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ウマし!

私は食べ物に関しては好き嫌いは一切ないのですが、しいて言えば魚介類は特に好みかもしれません。高級和牛やらレストランフルコースやらももちろん美味しいのですが、新鮮な海産物こそがいちばんの食材と感じてしまうのは、やはり山国育ちの性でしょうか。
私の知り合いには魚介類苦手という人も数名いるのですが、アレルギーとかならしょうがないですが、単なる食わず嫌いならもったいないことですよ。



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生牡蠣ですよ生ガキ。激ウマ。

カキフライ4個もとてもみずみずしく、1個だけでもご飯が進む進む。普段近所のスーパーで売っているカキフライは一体何なんだと思えるようなレベル。ご飯お代わり自由だったので、周りの客が食べ終わっていなくなった後も一人で黙々と食べ続ける。結局4杯半(5杯目小盛)食べてしまった。



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おいしかったですごちそうさま。



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間髪入れず翌朝の朝食。

かつお節ワンパックがなかなか強烈。



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おいしかったですごちそうさま。朝からご飯大盛3杯頂きました。

こう書くとなんだか私が大飯喰らいの様に思われるかもしれませんが、普段はそれほど食べませんし、城攻めの時はむしろ1日1食で済ませて攻城に専念するということもままあります。食べれる時に食いだめできる体質ということでしょうか。



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看板ネコちゃん。とても人懐っこい。

カメラを向けると顔をそむけてしまいます。これまで多くの宿泊客にカメラを向けられ、その中でフラッシュを焚かれてまぶしい思いをしたこともあるのでしょう。それでも逃げないところはエライ。



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あらやだかわいい。

どうしましょ。



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今回お世話になった㋜鈴木旅館。私は基本的に宿泊施設の紹介はあまりしないのですが、ここは食事が大変おいしかったので例外的に掲載しました。



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道の駅厚岸グルメパークから。



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厚岸湾の雄大な光景。対岸の湖南地区へは厚岸大橋で結ばれています。


2日目も天気は快晴ですが、やや霞がかっています。
前日から引き続き黄砂が飛来しているのですが、それを知ったのは後になってから。

それでは本日の最初の目的地・釧路へ向かいましょう。

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Author: KD
由緒ある建造物、急峻な山城、遺構の残っていない平地城館、考証無視の模擬天守、すべて等しく探訪対象。一番好きな瞬間は超マイナーな城館で城址碑や標柱を見つけたとき。
© 2010 城館探訪記

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