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デジカメ御臨終

北爪の砦探索終了後。

プリウス号に帰到し乗り込む直前、足元で乾いた音が。
一瞬嫌な予感が頭をよぎる。
はたしてデジカメを下のアスファルトの地面に落した音であった。


しかもなぜが撮影モードの状態で落下したため、レンズの部分が折れ曲がってしまい再起不能となってしまった。
これまで丸6年以上使い続けていたデジカメで、地面に落下などしょっちゅうあったが、すべて事なきを得ていたのだが・・・

山の中に分け入るときでも「水は持たなくともデジカメだけは持つ」「デジカメ以外地図すら持たず手ぶらで突撃」といった事を幾度もくぐりぬけてきており、いわば「戦友」ともいえる存在となっていたこのデジカメ。

○マダ電気に行って修理を頼んだところ、新品の機種が買える値段を提示されてしまったので(古すぎるため部品を探すのも大変らしい)、いささか気が進まないが買い替えることに。
私はどうにも物持ちが良すぎるきらいがあるため、こういったきっかけでもないと買い替えることができないのですが、いざ新機種を試してみると・・・

すげー!手ぶれ補正が光学式だ!

これまでは一体何だったのかというほどの高性能ぶり。やはり新しいものにはそれなりの技術進化が反映されていますね。

初代デジカメは殿堂入りさせて大事に保管しておくことにしましょう。


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Author: KD
由緒ある建造物、急峻な山城、遺構の残っていない平地城館、考証無視の模擬天守、すべて等しく探訪対象。一番好きな瞬間は超マイナーな城館で城址碑や標柱を見つけたとき。
© 2010 城館探訪記

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