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第28回 「友の子、友の妻」

公式の登場人物相関図、第3期が公開されましたね。一気に充実しました。
今回は第2期の最終回か。


◎平清盛(松山ケンイチ)
今回はMVP候補が割れるかと思っていたのですが、通しで見るとこの人一択でした。複雑な感情をよく表現していた。主役なので当然といえば当然ではあるのですが。返す返すも序盤の必要以上の汚し+必要以上の厨二キャラ設定がもったいない。前半のとてつもないハンデを背負った状態で毎回演技しているようなものですからねえ。
ところで「俺はこの先も生きていかなければならん・・・お前のいないこの世で・・・」以下のセリフ。
この作品を「少年漫画的」と評する向きもあるようですが、こういったセリフは少年漫画的な男の友情というより、むしろ「女性の考えた男同士の友情」って感じを受けます。バトルものだとしても、男性の作家では逆にこういった感じにはならないでしょうね。

○源義朝(玉木宏)
「我れに木太刀の一本なりともあれば」は無し。まあこの作品の義朝なら裸で刺されるより自らすべてを悟って自害の方が良いと私も思います。劇的な最期でした。
退場回なのでできればMVPを送りたかったが・・・。冷静に見ると前話がピークだったので残念ながら次点。
ただ玉木宏さん、時代劇でも見事な演技ができる俳優さんだと改めて認識しました。

○源頼朝(中川大志)
父母より受け継いだ源氏の誇り。命よりこの誇りこそが大事。
この人、本当に14歳か。交代しないでずっと頼朝役を続けていいよ。

○鎌田正清(趙珉和)
退場回なので下駄を履かせて。義朝編の源氏パートは、この人がいなかったら成り立たなかったのではないかと思えるほどいい仕事をしてきました。最後もいいシーンを用意してもらえてよかった。

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Author: KD
由緒ある建造物、急峻な山城、遺構の残っていない平地城館、考証無視の模擬天守、すべて等しく探訪対象。一番好きな瞬間は超マイナーな城館で城址碑や標柱を見つけたとき。
© 2010 城館探訪記

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