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第24回 「清盛の大一番」

OPで為義さんのポジションの後釜が誰になるか注目していたのですが、タイミングをずらしてのモブ軍団でした。
やはりすぐにあのポジションは埋まりませんよね。


◎平清盛(松山ケンイチ)
今回も皆よかったが、あえて一人選ぶとしたらやはりこの人。
基本ニコニコとしていたにもかかわらず、変に怒鳴り散らすよりも有無を言わさぬ迫力が増した。
「黙って俺に従え」「お前の戯言につき合っている暇はない」
↑これを笑みすら浮かべながら言い放てるようになろうとは。

○平重盛(窪田正孝)
[細かいお話のコーナー]前回(第23回)ラスト、清盛が「平氏は常に一蓮托生!」と一門の前で言い放ち、皆が平伏するシーン。ここでまわりより一テンポ遅れて頭を下げた人物が二人。一人は弟の頼盛、そしてもう一人は嫡男重盛。頼盛は心に期する思いがあるため僅かに反応が遅れたのはわかるのですが、重盛がなぜ一瞬反応が遅れたのか。その答えが今回にありました。
繊細さを併せ持つ、良いキャラに成長しそう。

○藤原成親(吉沢悠)/○藤原師光(加藤虎ノ介)
先週どちらがどちらかわかりにくいと書きましたが、思いのほか同様に感じていた方が多かったようです。
もう少し経てばビジュアル的に一目で区別できるようになりますけどね。
今回はこれまでの曲者的描写ではなくまともな描写、というよりそれぞれ思慮深い一面が垣間見えました。
多面的な描写の仕方には好感が持てます。

○源義朝(玉木宏)
不憫さ全開。目の前のハゲをいつ斬ってもおかしくない。

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Author: KD
由緒ある建造物、急峻な山城、遺構の残っていない平地城館、考証無視の模擬天守、すべて等しく探訪対象。一番好きな瞬間は超マイナーな城館で城址碑や標柱を見つけたとき。
© 2010 城館探訪記

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