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第22回 「勝利の代償」

オープニングのクレジットから楽しみな大河って、いつ以来だろうか。


◎藤原頼長(山本耕史)
平忠盛(中井貴一)・ 鳥羽上皇/法皇(三上博史)と並び序盤を支えた主要キャラ。
これまで悪役的な描写をされてきたが、それでもなお憎み切れない何かを持っていたキャラ。敵役とは思えないほど人気もあった。○モだから?
今回の逃げ様、最後、そして回想。すばらしかった。
この人はこの人なりに政治に真剣に取り組んでいたのだ。
「・・・わが魂はそこに留まっているゆえ」
まさに日本一の大学者であった。

○藤原忠実(國村隼)withオウム
夜に頼長を門前払いし、場面が変わり明るくなっている。そして夜と同じ場所に座る忠実。
あるいは一晩中同じ場所で一睡もしていなかったのかもしれない。
・・・そしてオウムのシーン。
先週戦いのさなかに独白のシーンを入れた演出が生きた。

○源為義(小日向文世)
良かったリスト常連の為義さん。
義朝が殿上人となったことを伝え聞き喜びがにじみ出る演技、今回も良かった。

○平忠正(豊原功補)
忠正おじさんも、第20回で見せ場のピークは終わったかと思いきや、まだまだ見せてくれる。
竹馬のシーンとか反則。ちょっと感動してしまった。私としたことが迂闊。
これまで欠かさず見てきた人は、いろいろと心によぎるものがあるのでは。

○信西(阿部サダヲ)
真っ黒くろすけ。焼け残った頼長の日記を見た後の表情、感じ入らざるを得ない。
この後の徹底した厳罰思考も、頼長の死を無駄にしないという考えがあったからかも、と妄想。

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Author: KD
由緒ある建造物、急峻な山城、遺構の残っていない平地城館、考証無視の模擬天守、すべて等しく探訪対象。一番好きな瞬間は超マイナーな城館で城址碑や標柱を見つけたとき。
© 2010 城館探訪記

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