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犬山城① ~古風な国宝天守~ 

木曽川沿いの高さ約88メートルほどの丘に築かれた平山城である。別名、白帝城は木曽川沿いの丘上にある城の佇まいを長江流域の丘上にある白帝城を詠った李白の詩「早發白帝城」(早に白帝城を発す)にちなんで荻生徂徠が命名したと伝えられる。

前身となる砦を織田信長の叔父である信康が改修して築いたものを石川光吉が改修し現在のような形となった。この際の建築用材は金山城の建物の一切を解体移築したという「金山越」の伝承がある。江戸時代には尾張藩の付家老が入城し、成瀬正成以来、成瀬氏9代が明治まで城主として居城とした。現存する天守が建てられた年代については天文期説、慶長期説などがあるが、現在のような姿となったのは成瀬正成が改修した1617年(元和3年)ごろである。近年まで、城主であった成瀬家が個人所有する文化財であったが、現在は財団法人に譲渡されている。

(Wiki参照)


国宝4城の一つ・犬山城。有名なお城も巡っているということをアピールですよ。というか再訪です。


沿革を書くまでもないほどの超メジャーなお城で、もう紹介しつくされた感がありますが、一応登城記をば。




KDの城館探訪記

入口にある「国宝 犬山城」の石碑。

貫禄がありますなあ。




KDの城館探訪記

この周辺はやたらと神社が密集しています。

これは尾張五社・針綱神社。




KDの城館探訪記

神社好きの方も楽しめますよ。




KDの城館探訪記

こちらは同じく城の南側登城口にある三光稲荷神社。

この背後には犬山神社もあります。神社多すぎ。

「↑犬山城近道」とあるのでここから行ってみましょう。




KDの城館探訪記

三光稲荷神社本殿。隣には猿田彦神社。

おもかる石だのなんだのいろいろあります。




KDの城館探訪記

そして裏口が近道。

と言ってもそんなに大差ありませんが。実際。




KDの城館探訪記
登城路に合流、正面は針綱神社本殿。

ここもよく見ると枡形になっています。




KDの城館探訪記
石畳の登城路。

ようやく雰囲気が出てきました。




KDの城館探訪記

正面門の手前に料金所があります。

資料館とからくり展示館とのセット券(というか抱き合わせ商法)で500円也。

お城だけの入場券でいいので安くしてください・・・



そして門をくぐると・・・




KDの城館探訪記

お~。よく見かける有名なアングルです。

古風な感じがステキですね。




KDの城館探訪記

これは何ぞや?




KDの城館探訪記

これは本丸内の休憩所にあった犬山城再現システムとやら。

タッチパネルでいろいろ操作ができます。


国宝天守を後ろにしばらくこれで遊んでました。




KDの城館探訪記
ようやく天守内へ。

光量不足でピンボケですが、現存天守特有の急勾配の階段。

アンチバリアフリー万歳。



KDの城館探訪記
「上段の間」


つい最近まで個人所有だったというすごいお城です。この場所で生活していたらすごさ倍増ですが、さすがにそれはありません。(´∀`)



その②へ


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コメント

1. いよいよ


王道の城ですね。

国宝4城の中で唯一行ってない城。

じっくりと第二弾も楽しみに読ませてもらいます!

2. Re:いよいよ


>syunpatsuryoku1号さん

王道ど真ん中のお城ですね。

でも紹介はあっさり終わるかも。ごめんなさい!

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KD

Author: KD
由緒ある建造物、急峻な山城、遺構の残っていない平地城館、考証無視の模擬天守、すべて等しく探訪対象。一番好きな瞬間は超マイナーな城館で城址碑や標柱を見つけたとき。
© 2010 城館探訪記

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