FC2ブログ

記事一覧

坂戸城④ ~一度も落城したことのない城~

再び実城へ。


KDの城館探訪記
富士権現社内はこんな感じになっています。中で休憩できるようになっており、お城に関する資料も所狭しと張ってあります。




KDの城館探訪記

これは置いてあった写真集?の一コマ。写真を写真で撮影。

さすが豪雪地帯です。




KDの城館探訪記

山城の山頂によくある登山記帳。こういうのを読むのが最近のひそかな楽しみ。

子どもや高齢者の記帳も目立ちます。登山としては難易度の低いコースなのかもしれませんが、お城を見に来たという記述は一切ありませんでした。

登山家たちに対抗して(?)、記載しておきましたよ。坂戸城に登城しに来ました」と。




KDの城館探訪記

絵図もあります。こういうの欲しいなあ。




KDの城館探訪記

縄張図。欲しい!


戦国時代、一度も落城したことがない越後の要害。そのことを体感できました。




KDの城館探訪記

さて、帰路は薬師尾根ルートでいきます。いきなり急勾配の階段。




KDの城館探訪記
急勾配なのは最初だけでなく、ずっと急勾配。

遥か先まで階段が続いているのが見えます。こっちのルートもきつい!




KDの城館探訪記

というか、こっちのルートの方きついかもしれません。

尾根筋をずっと直登(この場合は直降)です。

ただ、城坂と違いこちらのルートでは登山者と多くすれ違いました。




KDの城館探訪記
自分は下りは膝の負担を考慮せずかなりハイペースで降りていくため、麓のあたりで膝がヤバいことに。

こちらからスタートすると、いきなりこの坂で戦意喪失の可能性もあり。




KDの城館探訪記

一本杉へ向かう分岐点にこの案内図があります。



これから登城を考えている方のために、それぞれのルートの利点と欠点を挙げたいと思います。

(一般客向け。登山者ならどちらでも余裕でしょう。)


城坂ルート

+:九十九折となっているので勾配は比較的まし

-:未整備、人がいない、キツイ


薬師尾根ルート

+:整備されている、利用者が多い

-:直登なので勾配が急、キツイ



どっちもキツイですが、薬師尾根ルートの方がキツさは上だと思います。ただ整備されているので安全ではあります。




KDの城館探訪記
さて、「御居間屋敷」への標柱が。行ってみますよ。



あと1回だけ続きます。その⑤へ。


関連記事

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

カテゴリ

プロフィール

KD

Author: KD
由緒ある建造物、急峻な山城、遺構の残っていない平地城館、考証無視の模擬天守、すべて等しく探訪対象。一番好きな瞬間は超マイナーな城館で城址碑や標柱を見つけたとき。
© 2010 城館探訪記

フリーエリア

Twitter

スポンサーリンク

カレンダー

10 | 2019/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

メールフォーム

お問い合わせはこちらからどうぞ

名前:
メール:
件名:
本文: