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記事一覧

親子熊岩・奇岩ロード

箱館戦争官軍上陸の地を後にし、「日本一危険な神社」と名高い太田山神社のあるせたな町に向かいR229を北上再開。この区間をダイジェストにて。「館の岬トンネル」で先程来から遠望していた館の岬の直下を通過。トンネル通過後もしばらくは右手に似たような断崖が続く。少し走ると「元和台海浜公園」、続いて「道の駅ルート229元和台」があるがパス。さらに進むと鮪(しび)の岬。公園になっているがこちらもパス。...

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箱館戦争官軍上陸の地

くぐり岩の見学後車に戻り周辺情報を確認すると、すぐ近くに「箱館戦争官軍上陸の地」の記念碑があることが判明。乙部町の中心部から海側に入ったところに上記ポイント発見。写真左手のボックス内には説明パンフレットも入っています(イラスト入りでわかりやすい)。...

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どうする家康 各賞発表

総集編の放送も終わり、ど家に関してはこれで最後のまとめ投稿になります。まずは各回の個人的トップ受賞者と特別賞受賞者を発表します。特別賞は必ずしも各回記事で2番目に記載されているとは限りません。...

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滝瀬海岸・くぐり岩

江差町を抜けて乙部町に入るとすぐに「滝瀬海岸 ←この先400m」の看板を見つけついつい左折。案内表示の先に進むと終点に駐車スペースがあり、ここから100mほど下れば海岸線に出られます。下ってすぐ右手に「奇岩 くぐり岩」、下ってから左手600mほどで「シラフラ」に行けるとあります。600mはちょっと無理だがひとまず降りてみますか。...

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江差2018

ジョイ・じょぐらにて2つ目の続のスタンプ回収したことで今回の旅の主目標はクリア。あとは本日の裏メインである太田山神社参拝に向けて北上開始。ツートンカラーの海を眺めながらR228を北上。先ほどの局地的豪雨は去ったが代わりに海からの強風がすごい。ビュービューと音を立てて吹いている。少し走ると上ノ国町から江差町に入る。ここは前回の旅でもいろいろと見学したのでスルーも考えたが…...

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ジョイ・じょぐらでスタンプ回収

道の駅上ノ国もんじゅを後にし、上ノ国町総合福祉センター「ジョイ・じょぐら」へ。上ノ国町役場に隣接するジョイ・じょぐら到着。この間雨はますます強くなり、駐車場到着時には滝のような雨に。...

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道の駅上ノ国もんじゅ

ガイダンス施設撤収後すぐに休日スタンプ設置場所の「ジョイ・じょぐら」に向かおうとするも、やはりこのまま元来た道を戻るだけというよりも何かしら一つでも新規の訪問箇所をと思い直し、夷王山麓にある「道の駅上ノ国もんじゅ」に立ち寄ることにします(雨宿りを兼ねて)。道の駅駐車場にある上ノ国町観光マップ写真掲載の8つのスポットのうち湯ノ岱温泉以外はすべて訪問したことになります。...

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勝山館でスタンプ回収失敗

サラキ岬を後にし、木古内町の中心部でR228からr5へ。山越えルートを進み新吉堀トンネルを越えると上ノ国町に入ります。新吉堀トンネルそしてほぼ交通量ゼロのまま山岳区間を突破して上ノ国町中心部で再びR228に合流。左折して夷王山にある勝山館跡ガイダンス施設(スタンプ設置施設)を目指します。...

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サラキ岬

太平洋セメント海上桟橋を過ぎてR228を南下し、木古内町に入って少し走ったところにあるのがサラキ岬。「咸臨丸の眠るサラキ岬」の案内看板が立っています。栄光と悲劇の歴史物語 咸臨丸咸臨丸は、1857年(安政4年)にオランダのキンデルダイクで産声をあげ、幕府海軍創世期の主力艦として配備されました。開国の嵐が吹きすさぶ中、1860年(安政7年)、木村摂津守喜毅、勝海舟、福沢諭吉、ジョン万次郎など百余名を乗せ、日米修好...

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日本一長い桟橋(参考記録?)

御殿山第二砲台にて函館の探訪を終え、次の目的地である上ノ国町を目指します。R227を松前・江刺方面へ走行中、左手函館湾越しに見える函館山。改めて要塞然としているなあと再認識。などと思いながら走行していると、前方の海上に不思議な構造物現る。...

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御殿山第二砲台 ~函館要塞②~

函館山山頂にある御殿山第一砲台から一つ下の駐車場(つつじ山駐車場)へ移動。駐車場にある案内図。この図は函館山の至る所にあり、前回(2015年)立待岬台場を訪れた際に同じ図を見ています。その時に「次回訪問時には函館山の要塞施設群も訪れたいところです」と記していましたが、その言葉どおりの探索となります。ちなみにこの図には御殿山第二砲台は記されていますが御殿山第一砲台は記載されていません。公開と原則非公開の...

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御殿山第一砲台 ~函館要塞①~

函館山の山頂にあるテレビ局送信施設の傍らに説明板発見。津軽要塞跡明治30年(1897)、函館山で要塞工事が始まり、32年11月函館要塞として完成したが、昭和2年(1927)4月に津軽要塞と改称された。敷地は保安林も含め御殿山、薬師山、千畳敷、谷地頭付近の約16万坪が陸軍省の所管となり、昭和21年(1946)5月の開放までは、一般市民の立入りはもちろん、写生、撮影ならびに測量などが一切禁止された。現在も函館山の各所に地下壕...

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最終回 神の君へ

家康(松本潤)は豊臣との決戦に踏み切り、乱世を終える覚悟で自ら前線に立った。家康の首をめがけ、真田信繁(日向亘)らは攻め込む。徳川優勢で進む中、千姫(原菜乃華)は茶々(北川景子)と秀頼(作間龍斗)の助命を訴えた。だが家康が下した決断は非情なものだった。翌年、江戸は活気に満ちあふれ、僧・南光坊天海(小栗旬)は家康の偉業を称え、福(のち春日局/寺島しのぶ)は竹千代に“神の君”の逸話を語る。そんな中、家康...

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函館山

北の大地の旅2018編2日目行程開始。ホテルを出発したのは9:30という遅い時間。朝食を限界まで食べていたため出遅れました(参照)。昨夕の台風は過ぎ去ったものの台風一過で好天とまではいかずパッとしない天気。 本日最初の訪問地は函館山。超有名な観光地ですが、実は私はまだ頂上まで登ったことがありませんでした(前回の函館山探訪も麓の史跡めぐりがメイン)。函館山山頂へはロープウェーで行くという印象があったため車で...

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湯の川観光ホテル祥苑

北の大地の旅2018編志苔館でスタンプ回収後、「函館の奥座敷」とも呼ばれる湯の川温泉(北海道の三大温泉郷のひとつ)へ。本日の宿である「湯の川観光ホテル祥苑」こちらのホテルは夕食が豪華バイキングということで楽しみにしていました。身支度を整えさっそく会場へ。...

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志苔館でスタンプ回収

北の大地の旅2018編桔梗台場を後にし、本日最後のミッションである志苔館の続100名城スタンプ回収へ向かいます。これまで何とか持っていた天気もここに来て小雨が降り始めます。本州を直撃した台風の影響がついにこちらまで届いたようです。入口近くの東屋の中にスタンプ発見!...

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桔梗台場 ~三稜郭の比定地~

北の大地の旅2018編函館市桔梗町にある比遅里神社が三稜郭の有力比定地という。もう少し正確に言うと、箱館戦争で榎本軍が構築したとされる台場の中に桔梗台場(桔梗野台場とも)があるのですが、古図などをもとにこの桔梗台場が三稜郭とされています(*)。*『国別 城郭・陣屋・要害・台場事典』(西ヶ谷恭弘、日本城郭史学会)参照三稜郭も四稜郭も七稜郭も築造された当初からそのような固有名称を持っていたわけではなく、後世...

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KD

Author: KD
由緒ある建造物、急峻な山城、遺構の残っていない平地城館、考証無視の模擬天守、すべて等しく探訪対象。一番好きな瞬間は超マイナーな城館で城址碑や標柱を見つけたとき。
© 2010 城館探訪記

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