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記事一覧

第20回 岡崎クーデター

信玄(阿部寛)亡き後も武田軍の強さは変わらず、勝頼(眞栄田郷敦)は徳川領に攻め込んだ。総大将の信康(細田佳央太)は数正(松重豊)らと応戦するが、苦戦を強いられ、瀬名(有村架純)や亀(當真あみ)も、負傷兵の手当てに走り回る。病で浜松から動けない家康(松本潤)は、忠勝(山田裕貴)らを援軍として送る。そんな慌ただしい状況の裏で、岡崎城ではある陰謀が仕組まれていた…。暗躍する歩き巫女に対し瀬名は…...

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第19回 お手付きしてどうする!

武田軍は撤退し、信玄(阿部寛)は勝頼(眞栄田郷敦)にすべてを託す。信長(岡田准一)は武田に寝返った将軍・足利義昭(古田新太)を京から追放。一方、家康(松本潤)は信玄との激戦で大きな犠牲を払ったショックから、立ち直れないでいた。そんな中、美しい侍女のお万(松井玲奈)に介抱され、つい心を許してしまう。そのことを知った瀬名(有村架純)は浜松を訪ねるが…。将軍追放 そのころ家康は…?...

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第18回 真・三方ヶ原合戦

金荼美具足の遺体が信玄(阿部寛)のもとに届けられると、家康(松本潤)討ち死にの知らせは全国に広まった。瀬名(有村架純)は動転しつつも、籠城戦への備えを家中に伝え、信長(岡田准一)は武田との決戦を覚悟する。勝頼(眞栄田郷敦)たちは浜松城に攻め込むが、酒井忠次(大森南朋)の機転で徳川軍は難を逃れた。浜松を後にして西に兵を進めた信玄だが、体の異変に襲われていた。そんな中、徳川家臣団の前にある男が現れる。...

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槍ヶ岳第2章 梓川遡上

2018年7月 槍ヶ岳登山・諏訪探訪編2-1 明神 6:15 明神分岐(標高1,530m)登山道分岐。直進すると次のポイントである徳沢へ(約3.5km)。左に行くと明神橋経由で明神池や穂高神社奥宮へと続きます。今はとにかく先へ進みますが、明日の帰路余力があれば明神池方面まで足を延ばしたいものです。...

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第17回 三方ヶ原合戦

信玄(阿部寛)は徳川の拠点を次々に制圧。打つ手のない家康(松本潤)は、信長(岡田准一)の本軍が加勢にくるまで浜松城に籠城すると決める。だが、浜松に攻め寄せてきた武田本軍は、なんと浜松城を素通りし、西へ向かおうとする。このまま武田軍を通せば、遠江の民から見限られ、信長の逆鱗に触れる。何より、瀬名(有村架純)ら家族のいる岡崎城が危ない。打って出るべきか、籠城を続けるか――。家康は究極の選択を迫られる!徳...

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槍ヶ岳第1章 逆走台風

2018年7月 槍ヶ岳登山・諏訪探訪編1-0 プロローグ2017年の日本三霊山制覇(→こちらの記事参照。立山はまだ未掲載)から1年。今年(2018年)の目標は・・・憧れの槍ヶ岳!標高3,180mは日本第5位。「日本のマッターホルン」とも言われる特徴的なシルエット。深田久弥の言葉ではないですが、一度はあの槍の穂先に立ってみたいと思い描いていました。富士山と槍ヶ岳は、日本の山を代表する2つのタイプである。(中略)一生に一度は...

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秋の甲州路編 プロローグ

2016年11月。唐突に「御坂城に行って富士山を眺めたい!」と思い立つ。このあたりの経緯は探訪後すぐに記載した先行公開のページに記しているので参照のこと。正直6年半も前の話なので細かいことは忘れているが、大量に撮影した写真を見返すと当時の記憶がふつふつと蘇ってきます。何気ないところを撮った一枚も記憶を呼び起こすには重要な役割を持っていることを再確認。...

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2023年度 近況報告

2023年、年度が改まってひと月。私事ですが、この四月から新しい部署で仕事をしております。実はこの部署、私が前々から異動希望を出していたところでありまして。就職してから早〇〇年、異動希望が叶うなんてことは初めてですよ。仕事は思いのほか忙しいですが、興味のある分野の仕事はやりがいがあって毎日充実しています。まさか仕事をしていて充実感を感じることができるようになろうとは。裏を返せばこれまでの〇〇年、それだ...

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KD

Author: KD
由緒ある建造物、急峻な山城、遺構の残っていない平地城館、考証無視の模擬天守、すべて等しく探訪対象。一番好きな瞬間は超マイナーな城館で城址碑や標柱を見つけたとき。
© 2010 城館探訪記

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