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記事一覧

勝本城 ~朝鮮出兵・壱岐拠点の城~

六郎瀬鼻から島の北部の勝本港へ向かい車を走らせると、港の手前で正面に小高い山が現れます。城山公園の表示この山に築かれたのが勝本城(別名風本城・武末城・雨瀬包城とも)で、秀吉の朝鮮出兵に際して兵站基地として築かれた城です。現在は城山公園として整備されており、山上まで車で登れます。頂上(本丸)下に駐車場も完備。4月上旬でも日が当たる場所はすでに暑いので、僅かな日陰の場所を探して駐車。...

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不産女石 ほか

猿岩近辺で見かけたその他スポットについてまとめて掲載。黒崎園地案内図(再掲)...

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太郎礫・次郎礫

猿岩を後にし黒崎半島を回り込む形で先に進むと、道沿いに次の表示が現れます。観音(岩)和多230m 太郎礫・次郎礫170m興味がわいたので立ち寄ってみます。車は手前の道路の余白に停車可。...

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猿岩

黒崎砲台からお隣の有名観光地・猿岩へ。黒崎園地案内図...

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黒崎砲台 ~東洋一の砲台~

鉢形城を後にして国道に復帰し、柳田の信号ですぐに左折。目指すは「猿岩」壱岐の有名観光スポットの一つである猿岩への表示は随所に示されているので、普通に走れば迷うことはありません。しばし車を走らせ、猿岩に到着かと思われたその直前、道沿いに「黒崎砲台跡」の表示が現れます。その入口。ちなみに駐車場はないので車は少し先にある猿岩の駐車場に止めるのが無難。何やらいろいろ表示がありますが・・・...

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鉢形城 ~神功皇后三韓征伐由来の地~

前項で掲載した天手長男神社の境内には、かつて鉢形城が築かれていたといいます。グーグルマップにも城の表記あり別名八形城・田中城・八角島城とも。延久年間(1069~1074)に壱岐国司佐伯良孝によって築かれたとされるも詳細は不明。...

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天手長男神社(壱岐国一宮)

亀丘城の次に向かったのは壱岐国の一宮・天手長男神社。私の探訪裏メインの一つである一ノ宮探訪について、本編で掲載するのは土佐神社以来となります。実際はこの間に雄山神社三社をはじめ数ヶ所の一ノ宮を訪れていますが、掲載が全く追い付かずかなり順番飛ばしをしています。神社が鎮座する小山の麓に到着。道路沿いにある一つ目の鳥居。...

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亀丘城 ~壱岐統治の拠点~

民宿滝の上を出発し、この日最初に訪れたのは郷ノ浦港からほど近い場所にある亀丘城。壱岐市役所の隣にある亀岡公園が城の跡地です。この公園は小山の山上にありますが、車で山上まで登れて駐車場もあるので安心。しかしレンタカーでなく当初の予定通りレンタサイクルを利用していたら、小山とは言え初っ端から軽い坂登りをする羽目になっていました。壱岐は坂道が多く、いくら電動アシスト付きといえど自転車ではなかなか大変な面...

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民宿 滝の上(朝)

翌朝。外が明るくなったので自然に目覚める。今日も晴れ本日は7時半から朝食なので、それまでに身支度を整える。昨夜腹がはち切れんばかりに食べた後なのに、一晩寝たらちゃんと空腹を覚えるようになっています。結構スゴイな自分の体。時間を見計らって1階の食事部屋へ。昨夜と同様、すでに食事が準備されていました。...

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民宿 滝の上(夕)

郷ノ浦港で待つことおよそ20分、本日の宿である「民宿 滝の上」からの迎えが到着。運転してきたおばちゃんが宿のおかみさんで、食事やお風呂の準備などをしていて時間がかかってしまったとのこと。ちょうど今は旦那さん(料理長を兼ねている)が数日間仕事で島の外に出て行ってしまっているため、一人でいろいろ準備しなければならず大変な様子。「それでも今日はお客さん一人だけだからまだ大丈夫。明日は複数のお客さんが来るか...

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壱岐に上陸!

お土産を購入してから厳原港ターミナルに到着すると駐車場が満車。裏にある第2駐車場みたいなところも満車となっており少し戸惑う。というのもこのレンタカーの返却場所を厳原港の駐車場に指定しており、返却手続きをスムーズに行えるかどうか心配になったため。と、どこからともなくおじさんが接近。よく見たら朝レンタカーの手続きをした人だった。満車の駐車場の空きスペースで無事返却手続き完了。 ターミナル内で15:25厳原発...

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西郷どん 第29回

毎週楽しみに視聴している「西郷どん」。私の中の楽しみ度はAランクの大河です(ちなみになんとか丸は単独最下位のDランク)。今回の紀行では姶良市の平松城が紹介されました。よく見たら重富麓や岩剣城といった記憶にある光景もあり、懐かしくなってつい記事を作成してしまいました。...

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対馬その他

フェリーの時刻が近づいてきたため、今回の対馬探訪は大船越瀬戸にてひとまず終了。島の北半分への探訪は次回に持ち越しとなりました。対馬を後にする前に、記事にしていなかったその他の事柄をいくつかまとめて掲載。 東横インの隣にある「対馬市交流センター」。モスがあったり飲食店があったりで、多分対馬で一番栄えている施設だと思われます。3階にある生涯学習センターと地区公民館を兼ねているフロアには対馬についての簡...

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大船越瀬戸

金田城~美津島文化会館から国道に乗って北上。対馬空港を越えて少し走ると大船越瀬戸に出ます。橋を渡る手前で左折。大船越瀬戸(おおふなこしせと)は、長崎県対馬市にある運河である。対馬の西岸と東岸を結ぶ。1671年(寛文12年)開通。1900年(明治33年)に約2km北方に大船越瀬戸と同様に西岸と東岸を結ぶ万関瀬戸が開通し、大船越瀬戸は主に漁港として用いられている。島を縦貫する国道382号の大船越橋が架かる。「船越」は運...

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槍ヶ岳登山編 プロローグ

憧れの槍の穂先へ山城を多く攻略していくようになると、ある程度は山歩きの資質も備わってきます。しかし中にはちょっと山城をかじったくらいで「登山道が整備された北アルプス登山のほうが未整備の藪城を攻略するより簡単だ」みたいな勘違いをする人も出てくるようで。そういった思い上がりがないよう、私はここ数年山城完全オフシーズンの夏期において本格的な「山」を登っています。昨年2017年の日本三霊山制覇(→こちらの記事...

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KD

Author: KD
由緒ある建造物、急峻な山城、遺構の残っていない平地城館、考証無視の模擬天守、すべて等しく探訪対象。一番好きな瞬間は超マイナーな城館で城址碑や標柱を見つけたとき。毎日欠かさず生野菜摂取中。
© 2010 城館探訪記

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