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記事一覧

碓氷峠の新発見の山城(机上調査編)

以下東京新聞web版記事碓氷峠で「山城」発見 豊臣軍の陣城跡か 2017年5月13日安中市松井田町峠の碓氷峠で、戦国時代後期に豊臣軍が麓方面の松井田城を攻める際に布陣したとみられる山城(陣城)が発見された。山城を調査した県教育委員会文化財保護課の飯森康広係長らが、山城との関連を示す古文書の記述を踏まえて判断した。一時的な軍事拠点となった陣城が県内で見つかるのは珍しい。昨年の大河ドラマ「真田丸」で話題となった...

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大西城 ~阿波国守護の居城~

白地城を後にし、池田大橋で吉野川を渡り三好市の中心エリア・池田町ウヱノ地区へ。 池田高校                城址碑!先人たちの記録を見ると「高校野球で有名な池田高校」と記している方が多いのですが、私的にはあまり実感できないところ。昔は甲子園の常連だったみたいですね。この日は「祝レスリング全国大会出場」の垂れ幕が掲げられていました。池田高校から東に進み、池田中学校・池田幼稚園が建っている...

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平清盛

いったん全削除した平清盛の放送当時の感想記事(経緯はこちらの記事参照)を部分的に復活させます。...

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白地城 ~四国の十字路~

大歩危・小歩危エリアを通過し少し進んだR319との分岐にて。田尾城址の表示発見これまたどうしようか一瞬迷うも、4㎞それるのはちょっとなあと感じてしまいまたの機会へ。そうは言ってもこの時は「次回来る機会はそうそうないだろう」と思っていましたが、今現在はかなりの確率でこの道を再び走ることになりそうと感じています。そのままR32を北上し、旧山城町から旧池田町へ。吉野川と馬路川が合流する地点の高台に、かつて長宗我...

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第18回 あるいは裏切りという名の鶴

直虎(柴咲コウ)が秘かに作らせていた「種子島」を奪った政次(高橋一生)は、今川への謀反の疑いを直虎にかけ、虎松(寺田心)の後見を降りるようせまる。観念した直虎は後見を譲ることを約束し、政次とともに駿府へ向かう。しかし方久(ムロツヨシ)は駿府の今川館へ先回りし、今川氏真(尾上松也)に「種子島」を売りつけることに成功。井伊が「種子島」を製造しようとしたのは謀反のためではなく今川に買ってもらうためだった...

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大歩危峡

岡豊城にて今回の遠征の目的地は全て探訪完了。ここからはエクストララウンド。高松空港への道中、いくつの立ち寄り地を訪れることができるでしょうか。まずはR32に合流。ここから空港までほとんどこの国道沿いを走ることになります。しばし北上し、山間部に突入。四国はただでさえ人口が少なく、さらに県庁所在地への人口の偏りが顕著なため、それ以外の場所の人口密度の薄さはかなりのものがあります。山間部の道路は交通量も信...

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第3話 「滝と巌の秘境」

攻略目標:上州熊倉城ほか~~~~~~~一昔前にネット上で流行ったグンマネタ。「秘境」の画像としてジャングルや砂漠の画像が出されていたりした、「未開の地」とかいうあれだ。2010~11年の初期のころ、あれの火付けもとに少なからず関わっていたのが何を隠そうこの私であった。2013年ごろ、もう一度これに関わるとはその時は夢にも思ていなかったが・・・群馬への道しかし実のところ、2010年当時の私の心は冷めていた。なぜか...

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岡豊城② ~鳥なき島の蝙蝠~

長宗我部元親について③土佐一国を統一する大名に成長した元親は土佐の出来人と呼ばれた。土佐を統一した後、天正5年(1577年)、阿波の雲辺寺を訪れ、住職の俊崇坊に四国統一の夢を語った。住職は「薬缶の蓋で水瓶の蓋をする様なものである」と元親に説いたが、元親は「我が蓋は元親という名工が鋳た蓋である。いずれは四国全土を覆う蓋となろう」と答えた。一方で織田信長は元親について、慣用句から「あれは鳥無き島の蝙蝠」と揶...

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岡豊城① ~姫若子から鬼若子へ~

長宗我部元親について①天文8年(1539年)、岡豊城で生まれる。長宗我部国親の長男で、母は美濃斎藤氏の娘。幼少の頃は、長身だが色白で大人しく人に会っても挨拶も返事もせずにぼんやりしていたため、軟弱ともうつけ者とも評される性格から「姫若子」(ひめわこ)と揶揄されており、父の国親は跡継ぎとして悩んでいたという。(wiki参照)県立歴史民俗資料館をいそいそと退出し、最終日のメインとなる岡豊城の探索に入ります。「長...

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第2話 「武州最凶への挑戦」

攻略目標:武州比丘尼城~~~~~~~『埼玉最凶の城』そんな称号を持つ城が秩父の奥地にあった。その城の名は比丘尼城。周囲を断崖に囲まれ、到達方法も謎に包まれたこの城は、幾多の険しい山城を制してきた山城トップマニアたちをも寄せ付けず、ネット上での登城成功レポはわずか数例のみ。その数例のレポでも詳しい登城ルートは伏せられている。情報化社会の現在においてこの情報量の圧倒的少なさはまさに異様で、これ自体がこ...

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プロフィール

KD

Author: KD
由緒ある建造物、急峻な山城、遺構の残っていない平地城館、考証無視の模擬天守、すべて等しく探訪対象。一番好きな瞬間は超マイナーな城館で城址碑や標柱を見つけたとき。
© 2010 城館探訪記

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