記事一覧

龍潭寺(後編)

本堂から開山堂へ向かいます。渡り廊下。中庭を隔てて見える建物は稲荷堂。ちょうどこのとき向こう側の稲荷堂手前の階段のところで女性がずっこけてた。大丈夫かな。...

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第12回 おんな城主直虎

今川からの呼び出しに応じ、駿府へ向かった直親(三浦春馬)たち一行は、次郎法師(柴咲コウ)の必死の祈りもむなしく、道中の掛川城下で今川勢に囲まれ討たれてしまう。しの(貫地谷しほり)は、こんな事態を引き起こしたのは次郎法師だと責めたてる。今川から嫡男・虎松の命も差し出すようにと命じられた井伊家。新野左馬助(苅谷俊介)は今川氏真(尾上松也)に虎松の助命を願うため、駿府へ向かうが、引き換えに今川が戦う戦地...

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龍潭寺(前編)

共保公出生の井戸から龍潭寺へ。メインの駐車場は満杯...

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共保公出生の井戸

井伊谷城周辺のゆかりの地をひと巡りし、地域遺産センターの駐車場に帰還。続いて直虎ゆかりの地関連で一番の有名スポットといえる龍潭寺へ向かいます。歩いても行けない距離ではありませんが、車ならすぐです。龍潭寺周辺には無料の駐車場がいくつもありますが、この日は金曜日にもかかわらず一番大きな駐車場はすでに満車で、隣の未舗装の駐車場に誘導されました。休日などはかなり混雑するであろうことが予想されます。車を停め...

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井伊谷陣屋 ~旗本井伊谷近藤氏の陣屋~

地域遺産センターで入手した「周辺マップ」によると、井伊氏居館の南西に「井伊谷近藤家陣屋跡」の記載があります。井伊氏居館図(再掲)こちらの図にも居館三ノ丸部分に「近藤彦九郎御陣屋」の文字があります。彦九郎とは井伊谷藩初代近藤秀用の四男彦九郎用義のこと。...

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井伊氏居館 ~井伊氏平時の拠点~

井殿の塚から南に進むと、すぐに井伊氏居館の跡地範囲に入ります。周辺案内図(再掲)塚と隣接、というか塚自体も居館の一画に含まれていそうです。...

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井殿の塚

足切観音堂から周遊ルートに乗って井殿の塚へ向かいます。周辺マップを参考にお堂から続く横道を通るとショートカットすることができます。随所に直虎ちゃんの案内看板が立っているので安心。晋光寺。先ほどの足切観音堂の説明板にもこの寺の名前が載っていましたね。周辺マップに特に記載はなく、『井伊直虎GUIDE BOOK』にもナンバー登録はされていません。「井伊谷保育園創立開園之地」の石碑が立っていました。晋光寺の門前を通...

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足切観音堂

手持ちの周辺マップによると、二宮神社の東隣に圓通寺(足切観音)の表示があります。周遊ルートに入っているので立ち寄ってみることにしましょう。足切観音堂 ここから100m直虎ちゃんかわゆい。...

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二宮神社

井伊谷城散策終了。続いて周辺マップに記載されている「二宮神社」に行ってみようと思います。激坂を下り分岐点へ。二宮神社との分岐ここから二宮神社へ降りるルートは折り返しの少ない直線的な道で、それすなわちずっと急勾配ということ。ブレーキかけながら下ったのでだいぶ足に負担がかかりました。階段や土の登山道なら位置エネルギーをそのまま利用して高速で降りることができるのですが、真っ直ぐの急勾配舗装路だとスピード...

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井伊谷城 ~まほろばの井の国~

地域遺産センターで入手した案内図を参考に井伊谷城へ向かいます。引佐協働センター~図書館前を通り、多目的研修センター手前で少しアクシデント。メインのデジカメで写真を撮ろうとしたらズーム状態になったまま固まってしまいました。何回か電源を入れたり切ったりしても元に戻らず。最近すぐ調子が悪くなるのだが、今回はいつにもまして早い段階でおかしくなってしまった。だめだこりゃ。まあこれまでの例でいえばしばらく時間...

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能登半島一周の旅

3連休を利用して、今年1年のテーマに掲げたうちの一つ・岬めぐりをするために能登半島への旅に出ました。ほら、私って突端とか断崖とかが好きな人間じゃないですか。半月前の直虎紀行part.1で海岸線沿いを走行して御前崎などを巡った影響で(まだ未公開)、久々に海岸線を走るドライブ熱が復活したようです。能登半島は2009年3月に道の駅スタンプラリー(北陸版)を行ったときに一度一周をしていますが、先端部までは走っていなか...

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第11回 さらば愛しき人よ

瀬名(菜々緒)を救おうと取りすがる次郎法師(柴咲コウ)の元に、松平元康(阿部サダヲ)からの使者が到着。人質の交換が行われる。桶狭間での大敗以降、衰退の一途をたどる今川家の跡を継いだ氏真(尾上松也)と寿桂尼(浅丘ルリ子)は、離反者の粛清に躍起になっていた。ある日次郎法師のもとに、元康からの御礼の品が届く。直親(三浦春馬)は今川家と手を切り、元康と手を組むことを決意する。ついに元康との密会を果たす直親...

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浜松市地域遺産センター特別展「戦国の井伊谷」

本日はしょっぱなから方広寺や竜ヶ岩洞で思いのほか時間を取られてしまいましたが、ようやく今回の旅の1日目メイン地区である井伊谷に到着です。車は「浜松市地域遺産センター」の駐車場へ。井伊谷城へ登城するにはこの駐車場を利用するのが便利ということは事前にリサーチ済み。今年に入ってからは休日にはこの辺一帯の駐車場はたいそう混雑するようですが、本日は平日のためすんなり駐車できました。やったね。浜松市地域遺産セ...

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デザイン変更

2011年11月にアメブロからFC2に引っ越しして以来ずっと同じデザインのブログでしたが、今回気分転換のため初めてテンプレートを変更してみました。...

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竜ヶ岩洞(後編)

現在地は洞内折り返し地点近く。前回ラストの「雲上界」の先には「布袋様」「慈母観音」などの姿も。 天恵の泉 FOUNTAIN OF HEAVEN'S BLESSING    長寿の泉岩からちょろちょろ水が湧き出ているのが「天恵の泉」。よく見ると先端部に小さな管のようなものがあり、ミネラル豊富ということが書いてあります。その先、洞窟内で見学できるところでは一番奥まったところにあるのが「長寿の泉」。とてもきれいな水です。「生水につき...

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第10回 走れ龍宮小僧

奥山朝利(でんでん)をもみ合いのすえ刺殺してしまった政次(高橋一生)が次郎法師(柴咲コウ)のもとを訪れる。次郎法師は手負いの政次を寺でかくまうことにする。父を討たれたしの(貫地谷しほり)は悲嘆にくれるが、小野家に嫁いでいた妹のなつ(山口紗弥加)の口から意外な事件の真相が語られていく。そんななか、しのと直親の間に待望の嫡男・虎松が誕生。政次は祝いの品として直満の所領を返上すると直親に告げる。一方、松...

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竜ヶ岩洞(前編)

奥山氏居館から車で1分も走らないうちに、正面の山肌に「竜ヶ岩洞」の看板が立っているのが目に入ります。次なる目的地は道路地図にも記載されているこの鍾乳洞になります。案内表示のある所で県道を左手に曲がり、川を渡るとすぐに到着です。突然ですが私、地底空間好きなんですよ。鍾乳洞とか鉱山とか。あの圧迫感が好きなんですかね。トンネルも好きですし。記事にはしてませんがいろんなところに行ってますよ。龍泉洞に不二洞...

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KD

Author: KD
由緒ある建造物、急峻な山城、遺構の残っていない平地城館、考証無視の模擬天守、すべて等しく探訪対象。一番好きな瞬間は超マイナーな城館で城址碑や標柱を見つけたとき。毎日生野菜摂取しないと死ぬ。
© 2010 城館探訪記

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