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記事一覧

白山洞門

松尾バイパスを経由し、足摺岬ゾーンに到着。岬の少し手前に「白山洞門」の表示があったので、立ち寄ってみることにします。表示のある所に「万次郎足湯」の駐車場(無料)があるのでそこに車を停め、まずは万次郎足湯に向かってみると。万次郎足湯 中に入れず白山洞門の見学のためなら入館無料ということでぜひ入ってみたかったのですが、残念ながら締め切られていました。定休日は水曜とあるので、この日は営業日のはずだったの...

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足摺岬へのアクセス向上

土佐清水市街地から足摺岬へ行くには、県道27号と県道348号(通称「足摺スカイライン」)の2通りの経路があります。海岸沿いのr27は改良工事が進められているものの未だ隘路区間が残っており、観光バスをはじめ大型車両の大半は足摺スカイラインを通行せざるを得ない状況で、一般車両も足摺スカイラインの通行を推奨されていました。少し時間を巻き戻して、こちらは鹿嶋砲台を出て足摺方面に向かいすぐのところにあったゲート。こ...

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第4回 女子にこそあれ次郎法師

おとわ(新井美羽)が今川に許され、無事井伊谷(いいのや)に帰ってきたことで、ほっと胸をなでおろす井伊谷の面々。本領安堵の条件としておとわは正式に出家することになり、「次郎法師」という名を与えられる。次郎とは井伊家の家督を継ぐ男子の名であった。翌日から兄弟子である昊天(小松和重)と傑山(市原隼人)による厳しい修行が始まる。一方、今川の目付となった小野政直(吹越満)は井伊家中における発言権をますます高...

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中浜万次郎生誕地

鹿嶋砲台を後にし、r27を足摺岬目指して走行。すると途中、中浜地区に差し掛かったところで次の表示を見つけます。ジョン万次郎生誕地→中浜万次郎生家(復元)→ここも当初の予定には含まれていませんでしたが、せっかくの機会なので立ち寄ってみることにします。...

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鹿嶋砲台 ~異国船打払令により築かれた砲台~

竜串からR321サニーロードを東進し、土佐清水市街地を抜けるとR321は北に曲がり四万十方面へ。足摺岬方面へはここでr27へ分岐します。分岐点のところにあるお店が「サニーマート」というぴったりのネーミング。そのサニーマートの前を曲がると、すぐ右手にあるのが清水港の最奥部に浮かぶ瓢箪島。現在は東側が埋め立てられ陸続きになっています。この小島には鹿嶋神社が鎮座し、幕末には砲台が築かれました。...

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竜串

いろいろと寄り道をしましたが、本日のメインの目的地の一つ・竜串に到着。無料駐車場完備観光案内所で気のよさげなじいちゃんボランティアガイドから案内マップを入手。海岸へ向かう途中には竜串休憩所(廃墟になっている)やグラスボート乗り場などがあります。...

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廃墟 龍宮城

叶崎から竜串へ向かいます。竜串の西隣、爪白キャンプ場にて。近辺には足摺海底館や足摺海洋館がありますが、結構なお金がかかるので入場は断念。それらをスルーし竜串海岸へ向かうと、海岸手前にやたら目立つ奇妙な建物が出現。...

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ねこパラダイス 叶崎 

大月町から土佐清水市に入り、トンネルを過ぎると叶崎への入口。叶崎(かなえざき)高知県南西部、土佐清水市の南西端にある岬。足摺岬と大堂海岸とのほぼ中間にある。先端部に灯台が立つ眺望の開けた景勝地で、足摺宇和海国立公園に属する。付近の海岸は古くは桃色サンゴの産地として知られた。(コトバンク参照)...

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第3回 おとわ危機一髪

鶴丸(小林颯)と夫婦になることを拒み、出家をしようとしたおとわ(新井美羽)の捨て身の策は、主家である今川義元(春風亭昇太)の怒りを買うことになる。義元は忠義の証として、おとわを人質に差し出すよう直盛(杉本哲太)に命じる。井伊家存続のため苦渋の選択を強いられる直盛に南渓和尚(小林薫)は、今川の怒りをしずめ、おとわの出家を認めさせて人質を免れることを約束し、おとわとともに駿府の今川館へ向かう。今川家の...

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日本の道100選 足摺サニーロード

宿毛にて松山からずっと走行してきたR56を離れ、土佐清水へ向かうR321入り。R56へは四国最南端を経由したのち、四万十にて再び合流予定。期せずしてR321を終点から始点まで全区間走行することになります。R321は大月町でいったん内陸を走りますが、町の最南部・才角地区で太平洋に面します。ここから土佐清水市街に至るまでの区間が、R321の中でも走りごたえのある有名な道。足摺サニーロード高知のみならず四国内でも有数の観光国...

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宿毛土居 ~宿毛統治の拠点~

宿毛城の説明板には以下の記述があります。・・・元和元年(1615)一国一城の幕命により城(宿毛城)は破壊されるが、可氏はふもとの土居(屋敷)を改築し、宿毛統治を続けた。可氏以降も子孫が代々ここで宿毛を治め、これを中心に城下町も形成した。延宝八年(1680)頃の絵図には、土居の様子や町割り、土佐藩奉行野中兼山の治水事業による河戸堰、宿毛総曲輪(堤)などがみてとれる。・・・(説明板より抜粋)山城の麓に居館を置...

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宿毛城 ~四国西南地域を抑える城~

常盤城からR56宿毛街道に復帰し、なだらかな山道を高知方面へ。走行車両の密度が関東の10分の1程度(体感)しかないので、ストレスなく極めてスムーズに走行できます。信号の数も少なく、人口密度の低さを実感として感じます。 ほどなく高知県 宿毛市入り次なる目的地は宿毛中学校の東隣にある小高い山。...

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常盤城 ~「西園寺十五将」勧修寺氏の本城~

「細木運河・船越運河完成記念碑」の場所からR56宿毛街道を南下し、鳥越隧道を越えると愛南町。次に目指すは愛南町役場南にある諏訪神社。この神社一帯が常盤城(別名亀が城)の跡という。神社はマピオンの地図には掲載されていませんが、城辺小学校の西側にある小高い山を目指せばたどり着きます。諏訪神社入口。いったん通り過ぎてしまい、Uターンして到着。この日は前日とは打って変わり天気が良く、朝から気温が上昇。5月上旬...

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第2回 崖っぷちの姫

謀反人の嫡男として今川の追手に命を狙われる亀之丞(藤本哉汰)を逃がすため、おとわ(新井美羽)はある秘策を思いつく。おとわの命がけの策が功を奏し、亀之丞は無事信州へと落ち延びる。井伊直満(宇梶剛士)が謀反の疑いで殺されたことにより、以前から直満と対立していた小野政直(吹越満)が今川家の目付として井伊家中の実権を握ろうとする。井伊直平(前田吟)と重臣・中野直由(筧 利夫)は政直が今川と手を組んで直満を...

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宇和海と細木運河・船越運河

朝食を食べ過ぎた状態のまま宇和島リージェントホテルを出発。R56宿毛街道から宇和島南インターで高規格道路・宇和島道路入り。片側1車線ながら交通量が極めて少ないので非常に快適に走行できます。しばし快走したのち、津島岩松インターでR56に再合流。津島町嵐の交差点でついに宇和海に出ます。宇和海の眺めが印象的だったので、休憩スペースに車を停めちょっとだけ風景を楽しむことにします。今回の旅では1日目は海を眺めるポイ...

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2日目行程

本日の行程。宇和島を出発し、四国最南端の足摺岬を経由して四万十市街に宿営予定。...

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宇和島リージェントホテル

1日目の宿営地は宇和島城の麓、丸之内和霊神社そばの宇和島リージェントホテル。...

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KD

Author: KD
由緒ある建造物、急峻な山城、遺構の残っていない平地城館、考証無視の模擬天守、すべて等しく探訪対象。一番好きな瞬間は超マイナーな城館で城址碑や標柱を見つけたとき。毎日欠かさず生野菜摂取中。
© 2010 城館探訪記

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