記事一覧

1日目

今回も充実した遠征を行えましたが、探訪しまくりで本掲載に何か月かかるかが問題・・・1日目は晴天で真夏日。胆沢城...

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第30回 黄昏

笑撃のパンパース事件今作は本格派大河をうたっていた気がしますが、完全にコント大河に転じていたようです。っていうか本当に「パンパース」だったのでしょうか。「ムーニーマン」や「メリーズ」じゃなくて?「マミーポコ」だってありえるよ。信者はパンパースですらわざとだの伏線だの言い放っていましたが、もはやそのなんでも擁護姿勢はハードルを上げまくるアンチ行為そのものと化しています。案の定再放送ではパンパースシー...

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第2次北東北遠征

いよいよ夏の遠征を行います。今年の夏は明日からの遠征第1弾と、例年通りの晩夏の時期に第2弾の遠征を予定しています。第1弾の遠征先は岩手、青森、秋田の北東北3県。・・・第1次北東北遠征から早4年。データ消失したこの地に再び遠征する機が熟しました。...

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弥勒寺山城 ~雑賀合戦の雑賀党本陣~

湯浅城からはR42熊野街道を一路和歌山市街へ。R42は有田市で有田川沿いに経路をたどることになりますが、ここでスーパー渋滞が発生。おまけに目の前には大型車が連なっておりストレスもマッハ。私の技術なら1台や2台くらいの大型車だったらあらゆる合法的手段を使って抜かすことができるわけですが、さすがにあれだけ連なっているとどうしょうもありません。海南市の市街地に入ったあたりでトロいトラックをまとめて抜き去り、よう...

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湯浅城 ~立派な五層天守!?~

亀山城の麓からR42で日高町~由良町~広川町を経由して湯浅町へ。ほどなく右手の丘陵の上に天守の姿を発見。あれが次なる目的地の湯浅城か・・・目立つ目標物があるのは便利です。件の天守に到着。立派な五層天守や取り囲む周囲の櫓など、完全に近世城郭風。...

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亀山城 ~秀吉に抗した湯川氏本城~

湯川氏の本城・亀山城。御坊駅北西に聳える亀山山頂に築かれた山城で、築城年代は室町時代初期とも中期ともいわれており定かではありません。湯川氏が小松原館に居城を移した後も詰めの山城として機能していました。...

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小松原館 ~紀南最大勢力湯川氏の居館~

吉原坊舎から再び御坊市へ。亀山の南東麓、現在紀央館高校と湯川中学校がある一帯が小松原館の跡地となります。館域の一角にある湯川子安神社へ、一通の道路に阻まれたりしつつも大回りをして到着。湯川子安神社紀央館高校の東隣に鎮座し、館域の南東角に位置していると思われます。毎度のごとくわずかな日陰を求めての駐車。...

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第28回 受難

今回登場した城k・・・・・いや、今週はもういいや。...

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吉原坊舎 ~秀吉の紀州侵攻で消失した城郭寺院~

みなべ町から印南町~御坊市を経由して美浜町へ。美浜町の吉原地区にある松見寺が吉原坊舎の跡地となります。吉原御殿、吉原御坊といった表記もあります。松見寺周辺の道は狭いので通行注意。...

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高田土居城 ~紀伊国守護代野辺氏の館~

田辺市からみなべ町へ入ります。阪和道みなべICのすぐ南側が高田土居城の跡地というが。該当地付近、古川に架かる梅田橋城の表示物が見つからず、車を停めてやや広範囲を彷徨いました。(正面奥に停車しているのがプリウス号)...

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上野山城 ~田辺の街を見渡す城~

別名八王子城とも。南北朝の頃、湯浅氏が江川浦八王子山口に砦を構え、八王子砦と称した事から始まるといいます。 田辺城水門から会津川を渡り、田辺第三小に向かう道に入る。小学校を左手に過ぎた先の分岐路を右へ。標柱が目印。その標柱なおこの標柱、南側から進んでくると「出立王子跡」の表示面が正面に見えるので注意。私は標柱の認識はしたものの、表示を見て一回ここを通り過ぎてしまいました(写真は帰路に撮ったもの)。...

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田辺城 ~水門のみ残す近世城郭~

扇ヶ浜台場からすぐ西、会津川河口部の東側一帯が田辺城の城域であり、その西端部分が現在錦水公園となっています。別名錦水城とも。錦水公園駐車スペースは2台分。...

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扇ヶ浜台場 ~黒船来襲に備えた砲台~

千畳敷を出て白浜町から田辺市入り。そのまま田辺湾をぐるりと周り、田辺市役所近くにある「カトリック紀伊田辺教会」へ。カトリック紀伊田辺教会この場所は幕末に台場が築かれたところであるといいます。...

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千畳敷

紀伊半島の旅4日目。3日目に引き続き本日も快晴。またまた暑くなりそうです。ちなみに結局前夜は1時間近く温泉に浸かっていました。その効果か体調はすこぶる良好。本格始動の前に、ホテルのすぐ近くに千畳敷というところがあったので立ち寄ってみます。広い無料駐車場にレストハウスも完備。当然ながら日陰スペースを死守。駐車場には周辺の観光案内図や、町指定天然記念物のニホンユビナガコウモリの繁殖洞の説明板などがありま...

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南紀白浜温泉

本日の宿営地、南紀白浜温泉。普段は価格の安さを優先して宿を選ぶ私ですが(目安は朝食付きで4,000円前後)、今回は久しぶりに夕食付きの宿をとってみました。...

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三段壁

本日の行程はすべて終了し、宿営地である白浜温泉へ。と、ホテル到達の手前で「三段壁」という気になる表示発見。行き掛けの駄賃で立ち寄ってみます。海側に向かう横道を進むと左手に「牟婁山文殊堂」があります。あちこちに石仏があり、小さなお堂は改装中。西国三十三所霊場の一つとあり、同じ西国三十三所でも一番の青岸渡寺とはえらい違い寂れようだなあ、などとこの時は思ったものですが、のちに確認するとここは西国三十三所...

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馬谷城 ~安宅領北の境目の城~

八幡山城探訪終了時で日没近くとなりましたが、本日の宿営地に入る前にもう一城だけ攻略しようということで、リストの中から白浜町富田にある馬谷城を選択しました。まずは再び日置川ICから紀勢道に乗り、南紀白浜ICまで無料区間を走行。高速を降りたらR42熊野街道を南に戻り、トンネルを超えたらすぐに左折。奥に進んでいくとすぐ正面に見える山が城山(要害山)です。途中工場の敷地の中を横切るようにも感じられ若干躊躇しまし...

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プロフィール

KD

Author: KD
由緒ある建造物、急峻な山城、遺構の残っていない平地城館、考証無視の模擬天守、すべて等しく探訪対象。一番好きな瞬間は超マイナーな城館で城址碑や標柱を見つけたとき。毎日生野菜摂取しないと死ぬ。
© 2010 城館探訪記

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