記事一覧

チャルコロフイナ2号チャシ ~根室半島チャシ跡群②~

続いてお隣の2号チャシへ。土盛のような地形が見えます。...

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チャルコロフイナ1号チャシ ~根室半島チャシ跡群①~

14:05 温根沼大橋を渡り根室半島入り。根室市街まであと少し。新千歳から根室市街まで高速道使用で約420km、通常だと7時間はかかるところを、1秒たりとも休まずノンストップ走行したことにより2時間近く時間を短縮することに成功。道交法違反はしていませんので念のため。さて、R44根釧国道とr780が交差するT字路を過ぎたあたりで、左手の海岸沿いに表示物を発見。根室半島には標柱が設置されているチャシがいくつかあるというこ...

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チャシと陣屋と広大な大地を巡る旅

新章北海道編突入!今回の旅は「北の大地へ」の記事にも掲載したとおり、チャシと陣屋の探訪が主目的。100名城スタンプも3つ回収する予定。それと同時に、広大な大地をドライブすること自体も目的の一つであります。おそらく相当の距離を走破することになるでしょうが、不安よりも楽しみが勝ります。当然のごとく愛車プリウス号との旅を想定し、苫小牧行きのカーフェリーを調べると、どこから出発しても片道3万以上、最安でも片道2...

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壇ノ浦古戦場

門司城から下り一方通行の道を降りていくと、途中展望所のような場所に出ます。色々設置物もあったので、暑いですが我慢して降りてみます。炎天下駐車場。背後の山がさっき登った門司城。大きな壁画が目を引きます。...

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門司城 ~関門海峡を見下ろす要害~

『豊前志』などの記述によれば、1185年(元暦2年)に平知盛が家臣の紀井通資に命じて築いたという。1255年(建長7年)に藤原親房が豊前代官職として入城し、門司氏を名乗るようになった。南北朝時代には当城の門司親尚らが北朝、猿喰城の門司親頼が南朝に付いて門司氏は分裂している。戦国時代には当城をめぐる攻防が続き、1430年(永享2年)に秋月春種と原田信朝が大内氏を攻めて当城を落とした。その後、大内氏の城として存続す...

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小倉城② ~九州最大級の唐造天守~

本丸から退出。北の丸へ向かいます。多聞口門跡。多聞とは本来長屋の事で、本丸から北の丸への通り道の門。正面は着見櫓。...

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小倉城① ~九州諸大名監視の城~

九州北部の拠点城郭・小倉城を目指し、中津から北九州は小倉へ。再び福岡に戻ってきて、九州一周の旅も終わりが近づいてきました。残念ながら周辺に無料駐車場はなさそうなので、勝山公園地下駐車場へ。なになに、30分ごとに150円とな。3番出口を探そうにも柱に張られた矢印が指している方向が分かりにくし。...

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中津城② ~中津で天下の夢を見たのか~

本丸内は高齢者の団体でごった返しています。駐車場に大型バスが次々と乗り入れてくる盛況っぷり。あれ全部高齢者の団体ツアーか。さすがは大河ドラマ後半の舞台中心地というところか。NHKの影響力は高齢者層には特に強いようです。天守下にある黒田官兵衛資料館。平成26年1月19日に開館したということです。完全に大河ドラマに合わせての設置ですね。入館無料というのがうれしい。さっそく中へ。...

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篠山を巡るブロガー旅行記

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中津城① ~官兵衛が築いた三大水城~

9月29日、晴れ。九州遠征最終日。最後まで真夏日です。そしてこの翌週から一転して涼しい気候になるという。例年のことですが。本日1城目は黒田官兵衛が築いた中津城。日本三大水城(高松城、今治城、中津城)の一つ。鳥居をくぐって城内へ。無料駐車所が完備されています。暑いので日陰場所を探して駐車するのが最優先事項。いい場所があったのでキープ。天守から一番遠いところなので安心して独り占めできます。...

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耶馬溪

日本三大奇勝の一つ、耶馬渓。群馬県人の99%はその名称を認識していることでしょう。もちろん耶馬渓自体有名な景勝地であることは間違いありませんが、群馬県人の認識度の高さは別の理由があります。(日本三大奇勝・・・耶馬溪、寒霞渓、妙義山。 妙義山については後期高田館の項で少し触れています。)...

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平田城 ~栗山善助の居城~

長岩城の探索を終了したのが18:15。それから10分程度で辺りは暗闇。危うく前日の佐伯城と同じ轍を踏むところであった。あぶないあぶない。・・・なんてことを思いながら本日の宿営地である中津市街方向へ車を走らせていると、次の表示を発見。 平田城を示す案内と                       栗山備後利安の幟旗栗山備後利安というと、現在放送中の「軍師官兵衛」に出ている官兵衛の股肱の家臣・善助のことで...

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長岩城⑥ ~伝説達成、そして・・・~

前回ラストの岩峰直下周囲は切り立った断崖、ここを乗り越えるより外に道はない。...

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長岩城⑤ ~弓形砲座・死の回廊~

※注意:ここから先の記事を真似て生じたあらゆる事故・損害その他について私は一切の責任を負いません。現時刻は17:10。すでに夕暮れの日の光に包まれています。石積櫓から眺めた周囲の光景。私が現在立っている場所も、同じような断崖絶壁の細尾根の上となります。...

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長岩城④ ~いざ、断崖上の石積櫓へ~

分岐点から陣屋・石積櫓方面へ。渓谷沿いを上流へ少し登った後、三度目の沢を渡る地点に出ます。ここを渡河すると、いよいよ本格的に対岸の山攻めが始まることになります。...

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長岩城③ ~城の中心・本丸エリア~

本丸へ向かい進攻中。前回ラストの写真再掲なんとなく忙しい印象があるのはこの写真の中だけでも5つも表示板があるためか。石塁の両脇には平行して竪堀が設置されています。これでは攻め手が斜面横方向に展開移動するのは困難を極めることでしょう。...

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もはや人の住むところではない2

2015年8月7日先日こんな状態になったばかりというのにまたこの有様...

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プロフィール

KD

Author: KD
由緒ある建造物、急峻な山城、遺構の残っていない平地城館、考証無視の模擬天守、すべて等しく探訪対象。一番好きな瞬間は超マイナーな城館で城址碑や標柱を見つけたとき。毎日生野菜摂取しないと死ぬ。
© 2010 城館探訪記

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