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記事一覧

高崎山城 ~豊後守護大友氏の詰城~

大分市街地より別府湾沿いに移動。片側3車線の快走路・R10を別府方面へ快走していると、正面に海に迫る特徴的な山が現る。おさるで有名な628mの高崎山。群馬で標高628mの山と言ったら低山もいいとこですが、この山は海から直に600m以上切り立っており、実際に見ると迫力あります。話が横道にそれますが、私の出身高校は某M橋高校から「山猿」呼ばわりをされていますが、その由来がまさにこの高崎山のサル園から。そういう意味...

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岡本主米屋敷 ~府内藩家老屋敷~

かつて府内城の三の丸には広く武家屋敷が広がっていました。その中でも現在の大分市役所庁舎付近は、かつての重臣屋敷の密集地帯となっています。...

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岩櫃乱舞

本日休日出勤があったが、業務が早く終了したため、浮いた時間でこれを見に行ってきました。↓岩櫃乱舞...

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府内城② ~廊下橋と人柱お宮~

府内城は、大分市街の中心に位置する梯郭式平城である。安土桃山時代後期、府内に12万石で入封した福原直高が府内の荷落に築城を始めたが、福原氏は改易され、早川長政の府内領再封を経て、関ヶ原の戦いの後に3万5千石で入封した竹中重利が完成させた。江戸時代には府内藩2万1000石の藩庁が置かれていたが、明治初期に本丸・東丸・西丸の建造物以外は破却され、堀の一部が埋め立てられた。さらに第二次世界大戦時の大分空襲により...

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府内城① ~豊後最大の城下町~

100名城の一つ、府内城。近世府内藩の藩庁として藩政が行われた場所です。現在も大分県庁・大分市役所が隣接しており、大分の政治の中心の役割は引き継がれています。走行中まず初めに目にしたのは、復元された東之丸東南隅櫓。白漆喰の櫓を見ると、まさに近世城郭といった感じを受けます。普段はどうかは不明ですが、この日は本丸内に駐車することができました。本丸内で何かの撤去作業を行っており、邪魔にならないように隅っこ...

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稲葉家下屋敷 ~旧臼杵藩主邸~

臼杵城から西へ徒歩圏内に、旧臼杵藩主・稲葉家の下屋敷が残っています。屋敷の東門と外塀。外塀は下見板張りの姿を受け継ぎ、基礎部分の石積みは全高の3分の1を占める独特の意匠。塀の外側には堀が流れ、一体となって周囲の景観を形成しています。...

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もはや人の住むところではない

本日仕事終了時。駐車場に止めた車に乗り込むと。...

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臼杵城③ ~3層4重の天守櫓~

本丸ゾーンへ進みます。本丸と二の丸を隔てる空堀。中央の土橋により北側堀と南側堀に分かれています。写真は南側堀で、稲葉氏入城後に作られたもの。...

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臼杵城② ~秘密兵器『国崩し』~

大門櫓から中に入るとそこは二の丸。まずは右手にある井楼櫓跡へ。井楼櫓跡。城内で最大規模の櫓。櫓台石垣の築石はやや小ぶりで、17世紀初頭のものとみられています。...

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臼杵城① ~海に浮かぶ要塞~

本日の初めは大友宗麟が築いたこの城から。「天然の要害」(臼杵市観光交流プラザ展示資料から)...

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大友宗麟墓所

9月28日。九州遠征8日目。天気は晴れ。本日も真夏日確定でどうしょうもありません。来年からは遠征期間を1週間先送りすることを真剣に検討しましょう。本日は前夜の宿営地・津久見市からのスタート。津久見の街並み。本日最初の城に向かう前に、津久見市内のとある場所に立ち寄ってみようと思います。...

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佐伯城② ~遭難危機~

これまで夕暮れ時に城攻めをしたことは数多くあれど、完全に日没になってもまだ城攻め真っ最中というケースはほとんどありません。ぱっと思い起こせるのは越中阿尾城くらいか。夜のイベントに参加というのなら二本松城の前夜や彦根城の玄宮園といったケースもありますけれども。薄闇の中階段を上ると、本丸内にある祠に到着。ここが天守台らしい。...

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佐伯城① ~佐伯藩主毛利家の居城~

本日最後の城を目指し、豊後大野からR502~R10経由で佐伯市へ。考えてみたら本日は宮崎市からスタートして西都市、竹田市、佐伯市とずいぶん移動したものです。日向から延岡~佐伯と移動すれば効率が良かったのですが、今日のうちに岡城に行っておきたかったがゆえにかなり厳しい路程になってしまいました。目的の佐伯城の麓に到着したのは18:10。もう日は落ちてしまった。佐伯城は山上に本丸が築かれた城というのは知っていまし...

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緒方三郎惟栄館 ~蛇神の末裔伝説~

原尻の滝よりR502を佐伯方面に向かうと、左手に突然看板発見。緒方三郎惟栄館跡全くのノーマークではあったが、反射的に車を停めます。緒方惟栄という人物について、wikiより。緒方 惟栄(おがた これよし、生没年不詳)は、平安時代末期、鎌倉時代初期の武将。豊後国大野郡緒方荘(現在の大分県豊後大野市緒方地区)を領した。通称は三郎。諱は惟義、惟能とも。祖母岳大明神の神裔という大三輪伝説がある大神惟基の子孫、臼杵惟用...

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原尻の滝

日本の滝百選の一つ、原尻の滝。岡城からR502を東走するとほどなく案内表示が現れます。幅120m、高さ20m。田園に囲まれた平地に突如滝が現れるのが特徴で、「東洋のナイアガラ」と称えられることもある。滝はAso-4溶結凝灰岩が崩落してできたもので、崖面には柱状節理を見ることができる。滝の下流には木造の吊り橋「滝見橋」が、また、すぐ上流には沈下橋がそれぞれ架けられており、これらの橋を通って滝の周りを一周する遊歩道が...

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「花燃ゆ」に乃木坂46「十福神」が全員出演

「まさかのオファー」…NHK大河「花燃ゆ」に乃木坂46「十福神」が全員出演釣りかと思ったらガチだった。・・・イカン。イカンよこれは。「由緒ある大河ドラマに、こんな芝居素人のアイドル集団を登場させるなんて!もう世も末だ!」・・・...

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岡城④ ~荒城の月~

櫓台から降りるとそこは三の丸。 三の丸碑。背後は本丸石垣。武具庫もあったようです。...

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KD

Author: KD
由緒ある建造物、急峻な山城、遺構の残っていない平地城館、考証無視の模擬天守、すべて等しく探訪対象。一番好きな瞬間は超マイナーな城館で城址碑や標柱を見つけたとき。毎日欠かさず生野菜摂取中。
© 2010 城館探訪記

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