記事一覧

前田主膳屋敷 ~八上城主の館~

八上城の麓にある春日神社。山城の麓には城主の居館があるというのは日本全国共通事項。その法則通り、この神社一帯に八上城の居館が構えられていました。...

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八上城③ ~八上城悲歌~

その②池東番所から下ると、分岐点が現れます。藤ノ木坂コースと野々垣コースの分岐。地図は無くとも、野々垣コースだと直観的に山の反対方向に行ってしまいそうに感じます。よって藤ノ木坂コースを進むことにしますが、野々垣コースの下を覗くと、看板が設置されているのが見えます。とりあえずそこまで行ってみることにします。...

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八上城② ~波多野氏の大要塞~

その①下の茶屋丸より尾根道を登っていくと、次なる平場にたどり着きます。「伝 中の壇」平場といっても、尾根筋がわずかに広がった程度の広さしかなく、拠点陣地というよりはつなぎの馬場のようなところだったのでしょう。...

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八上城① ~丹波三大山城~

土居の内から見て真南にある目立つ山、高城山。(土居の内から見た高城山)別名丹波富士とも呼ばれるこの秀峰に築かれた城が、波多野氏の本拠として名高い八上城です。丹波三大山城(黒井城・八上城・京丹波八木城)の一つにも数えられています。今回の旅の前にあらかじめ設定した「5つのメイン城郭」、その第1弾がこの八上城になります。...

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土居の内 ~貴重な平地城館~

般若寺城の攻略はできなかったものの、攻城できない城が出てくるであろうことは事前に織り込み済み。訪れるべき城は無数にあるのでいちいち引きずってはいられません。ということで、次なる目的地である土居の内へ。別名大渕館といい、当サイト的にはこちらの表記の方が見出し的に好ましいのですが、現地説明板に合わせました。事前に記憶している位置関係と勘を頼りに該当地付近へ向かうと(注:詳細な地図なし)、遠方からでも目...

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般若寺城 ~まさかのスルー~

淀山城を後にし、次に向かうは般若寺城。明智光秀が八上城の波多野秀治を包囲攻撃するため、向城(付城)として築いた城という。R372・通称「デカンショ街道」から篠山川を渡り般若寺地区へ。目の前に見える小山が目指す般若寺城なのですが・・・...

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淀山城 ~波々伯部氏の居城~

多忙のため記事作成が遅れていましたが、過日の兵庫・城たびの掲載を開始します。果たしてこのシリーズで、一体何度「暑い」という言葉を使うことになるのだろうか・・・1日目 9月24日(火)晴れ前夜より600㎞の道のりを不眠不休で走破し、天引峠より兵庫入り。この地に到着した時点で目は窪み、頬はこけ落ち、体中に痛みが走っている状態。この満身創痍状態からのスタートが遠征時における私のお決まりのパターンで、山城を登り...

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KD

Author: KD
由緒ある建造物、急峻な山城、遺構の残っていない平地城館、考証無視の模擬天守、すべて等しく探訪対象。一番好きな瞬間は超マイナーな城館で城址碑や標柱を見つけたとき。毎日生野菜摂取しないと死ぬ。
© 2010 城館探訪記

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