記事一覧

川之江城(先行公開)

南北朝期に南朝方河野氏の砦として築かれた川之江城。近くには一柳陣屋もあるので合わせて見学がおすすめ。四国中央市・川之江の町中に入ると城山(鷲尾山)の上に天守を仰ぎ見ることができる。その姿はなかなか立派。...

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松山城(先行公開)

四国一の名城・松山城。松山に例年より早めの桜の開花宣言が出されたあと、ちょうど見ごろの時期に登城日が重なるという最高の巡り合わせ。青く澄んだ空に映える櫓に桜。絵に描いたような風景。...

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湯築城(先行公開)

国指定史跡・湯築城。近世城郭偏向の城郭協会がどういう風の吹きまわしで100名城にねじ込んのか謎だが、個人的にはお気に入りの中世城郭。土塁断面。このようなものを展示している例は少ない。...

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今治城(先行公開)

三大水城の一つ。時間が早く天守内に入れなかったため、時間調整で周囲を一周。大手の反対側からの写真。この天守、写真で見たイメージよりも実物はより高く細長い印象を受けた。なんとなく戦艦の艦橋を思い起こす。...

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四国・淡路の旅 目次

年度替わりの庶務に追われ更新する余裕がなかったここ数日。一区切りついたので先日の旅について記しておきます。 → 四国・淡路に初上陸。やろうと思えば同じ日程で四国一周できたのですが、それだと100名城しか見ることができないという最低の旅になってしまうので、今回は四国の北半分を横断する形となりました。これでもう一度四国を訪れる口実ができた。訪れた城館は以下の通り。...

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お知らせ

年度末のどさくさにまぎれ、溜まりまくっていた代休を消化して旅に出ます。...

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津久田砦② ~津久田城の烽火台~

その①尾根道に入ってからは起伏も少なく、若干の藪はあるものの快適に進めます。...

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津久田砦① ~S字塹壕~

赤城町津久田の山中にある津久田砦。城郭大系にも「城山、津久田城の支砦」といった程度の記載しかなく、極めて情報量の少ない城砦です。この砦は私の中では比較的早い段階から攻略対象リストに入れており、不動山城や猫城といった旧赤城村の城館を攻略した日にこの砦も一度攻めているのですが、現地でのあまりのとっかかりのなさに攻略を断念していた経緯があります(その時はネット上に登城記など皆無だった)。その後しばらく放...

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千明元屋敷 ~伊香保温泉支配~

温泉大国群馬を代表する名湯の一つ・伊香保温泉。古くは万葉集にもその名が登場する歴史ある温泉で、365段の石段が温泉街のシンボルとなっています。現在の温泉街が形成されたのは戦国時代。長篠の戦いで負傷した武田兵の療養場所として、武田勝頼が当時上州を支配していた真田昌幸に命じ、整備されました。石段もこのときにできています。が、今回掲載の千明元屋敷はこの石段街からは外れた場所にあり、温泉街の最奥の場所に位置...

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下小屋城 ~極陰の縄張り~

伊香保町湯中子にある下小屋城。城郭大系に縄張図付きで掲載されていながら、ネット上での登城記がほぼ皆無だった城です。(私の登城時、ネット上で公開されていた登城記は1件だけ)例によって国土地理院の地形図。赤で囲った部分あたりが城域。この地形図からして「極陰の縄」というものが想起できます。大系の縄張図を見ても、これは攻めるのは無理だろうというほどの専守防衛の縄張りです。伊香保町の北端、湯中子の沼尾川を越...

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今後の掲載予定

仕事の関係もあり掲載が不定期になりがちでしたが、ようやく旧榛名町編が終了しました。今後の掲載予定についてですが、上大島館の項目では「次は藤岡地区編に入り在庫30城館を掲載、その後に旧高崎市編突入」としましたが、順序を入れ替えて先に旧高崎市編に取り掛かろうと思います。藤岡市編や前橋市編、東毛地区編などそれなりに在庫があるのですが、なにぶん最大の在庫数を誇る旧高崎市編に手をつけないことには未来永劫在庫処...

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鷹留城③ ~長野氏累代が眠る~

その②鷹留城、ようやく完結編。丸一年間が空いてしまったため、もう一度沿革掲載。永禄4(1561)年、名将業政も老齢には勝てずに没した。業政は「我が葬儀は不要である。菩提寺の長年寺に埋め捨てよ。弔いには墓前に敵兵の首をひとつでも多く並べよ。決して降伏するべからず。力尽きなば、城を枕に討ち死にせよ。これこそ孝徳と心得るべし」と遺言したと伝わっている。同年、越後の上杉謙信が越山して関東に進出し、関東に残る上杉方...

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KD

Author: KD
由緒ある建造物、急峻な山城、遺構の残っていない平地城館、考証無視の模擬天守、すべて等しく探訪対象。一番好きな瞬間は超マイナーな城館で城址碑や標柱を見つけたとき。毎日生野菜摂取しないと死ぬ。
© 2010 城館探訪記

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