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記事一覧

新庄城(先行公開)

もとは新庄の豪族日野氏によって築かれた新庄城。後に日野氏は最上氏の重臣となり、「最上四十八館」の一つに数えられるようになる。現在残る新庄城は、新庄藩6万石(のちに6万8200石)の本拠として寛永2年(1625年)戸沢政盛により近世城郭として築かれたもの。美しい水堀。本丸部分は最上公園として整備されている。平城はやはりいい。...

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山形城(先行公開)

霞城公園にある有名な最上義光像。騎馬像は全国いたるところにあるが、後ろ足二本で立っている像は極めて珍しい。個人的に勇壮度では江戸城の楠木正成像と並び全国トップクラスと感じている。やはり大鎧風がポイントか。...

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米沢城(先行公開)

米沢城の本丸には上杉神社が鎮座し、周囲は松が岬公園として整備されている。中心部が単郭方形の平城で公園として無料開放されているという、自分が一番好きな城のパターン。2009年春。天地人放送中の影響もあってかすごい人出。上杉鷹山や上杉謙信の像のほか、上杉景勝・伊達政宗・直江兼続といったゆかりの武将の掲示もそこかしこにある。...

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第25回 「見果てぬ夢」

本日21:00現在の公式あらすじ冒頭部↓ 1159(保元4)年2月、後白河上皇(松山ケンイチ)の姉・統子・・・ 松ケン一人二役か! 今回はMVPを決めるのが難しかった。義朝・頼朝・由良・信西・信頼、皆よかったから・・・ ◎由良御前(田中麗奈) 悩ましかったが今回のMVPに選出したのはこの人。退場回ということも考慮した。 初登場時の性格ブス描写から、ここまで誇り高き人物に変化するとは思わなかった。 頼朝が立派に...

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仙台城(先行公開)

青葉城としての名の方が知られている仙台城。広瀬川と滝ノ口沢に囲まれた天然の要害で、特に南側の滝ノ口渓谷の断崖はかなりのもの。駐車場が有料なのであまりゆっくりできない。...

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白河小峰城(先行公開)

震災により大きな被害を受けた白河小峰城。2011年秋から修復工事が行われているが、完全な復旧には5年程かかる見込みという。2007年に訪れた時の様子。見事な総石垣の近世城郭。...

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足利城(先行公開)

別名両崖山城。足利市街地の背後に聳える両崖山に築かれた山城で、藤姓足利氏の祖・藤原成行によって築城されたと伝わる。織姫神社。ここから登城路が伸びている。この神社もなかなか面白いところだったが、詳細は本編にて。...

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小田城(先行公開)

国指定史跡・小田城。北畠親房が『神皇正統記』を著した地として名高い。主郭より少し離れた交差点に設置してあった説明板。単郭方形館を元に、戦国期にかけて順次拡張された跡がうかがえる。平城としての長所を十分発揮した巧妙な縄張り。やはり平城はすばらしい。...

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第24回 「清盛の大一番」

OPで為義さんのポジションの後釜が誰になるか注目していたのですが、タイミングをずらしてのモブ軍団でした。 やはりすぐにあのポジションは埋まりませんよね。 ◎平清盛(松山ケンイチ) 今回も皆よかったが、あえて一人選ぶとしたらやはりこの人。 基本ニコニコとしていたにもかかわらず、変に怒鳴り散らすよりも有無を言わさぬ迫力が増した。 「黙って俺に従え」「お前の戯言につき合っている暇はない」 ↑これを笑みす...

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水戸城(先行公開)

水戸藩藩校・弘道館。水戸城が県指定史跡なのに対し、こちらは国の特別史跡。敷地内には九代藩主烈公御手植の黒松などがある。...

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鉢形城(先行公開)

青鳥城・雉岡城・御嶽城・天神山城・高見城・青山城・騎西城・岩槻城・難波田城・etc.etc.・・・埼玉で先行公開したい城は他にも無数にあるが、ガチできりがないためこれでラスト。2007年登城時。100名城スタンプは資料館受付にて。整備復元が進んでいる様子。...

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川越城(先行公開)

川越城本丸御殿内。2008年から2011年まで保存修理工事が行われた。2007年に訪れ100名城スタンプもゲットしているが、最近になって再訪。同じところは極力再訪しないという私の基本方針に外れているようだが、前回は本丸御殿内しか見ていなかったため、今回の再訪はほとんど新規登城と同じ扱い。...

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花園城(先行公開)

藤田氏代々の居城・花園城。埼玉で竪堀が見事な城として、まず筆頭格に挙げられると思われる。城の東側山麓にある正龍寺。境内には花園城主藤田康邦夫妻の墓と鉢形城主北条氏邦夫妻の墓がある。また城の南麓には藤田氏の菩提寺である善導寺(別名藤田道場)もある。それぞれ本編にて紹介。...

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腰越城(先行公開)

歴史群像特別編集『戦国の城全史』にも掲載されている腰越城。麓から。正面の山の頂部に明らかに怪しい地形発見。この日は車から降りるのが苦痛なほどの酷暑日だった。この日の記事にもこの時の様子が少し記されている。...

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第23回 「叔父を斬る」

すごい回でしたねえ・・・ 戦後処理にこれだけ時間をかければ普通はダレそうなものだが、ここまで仕上げてくるとは。 今回が前半の山場といえそうです。 ◎平清盛(松山ケンイチ)/平忠正(豊原功補)/源義朝(玉木宏)/源為義(小日向文世) 「斬れませぬ!」と言って泣き顔になる清盛を見て、アンチはこう言うだろう。「この期に及んでまだ甘っちょろいことをほざくか。武家の棟梁がこんなヘタレなわけがない。現代的な考...

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小倉城(先行公開)

比企城館跡群の一つとして国指定史跡となった小倉城。中世山城としては珍しく石積みが多用され、巧みな縄張りも良好に保存されている。ちなみに比企城館跡群として国指定史跡となっているのは小倉城のほかに菅谷館・杉山城・松山城。いずれ劣らぬ名城揃い。...

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松山城(先行公開)

近年「比企城館跡群」の一つとして国指定史跡となった松山城。全国各地に同名の城が多いため、武州松山城と呼ばれる。埼玉でも5指に入るであろう見事な中世城郭で、国史跡になったのも当然。すさまじいまでの縄張り。市野川を天然の堀とする要害立地ではあるものの、城が築かれた山自体はそれほど高くはない。人為的に形成された防御プランが、この城の評価を大いに上げている。...

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KD

Author: KD
由緒ある建造物、急峻な山城、遺構の残っていない平地城館、考証無視の模擬天守、すべて等しく探訪対象。一番好きな瞬間は超マイナーな城館で城址碑や標柱を見つけたとき。
© 2010 城館探訪記

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