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記事一覧

小田原城(先行公開)

常磐木門。近世小田原城の城門の中でも最も大きく堅固に造られていた。...

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谷戸城(先行公開)

山梨からもう一つくらい先行公開しておこうということで、いくつか候補はあったが国指定史跡である谷戸城を選択。甲斐源氏の祖・逸見清光(冠者)が平安時代末期に築城したと伝わる。ちょうど今放送中の大河の時代。...

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第21回 「保元の乱」

1156年(保元元年)7月10日深夜、ついに戦いの火ぶたが切られようとしていた。後白河天皇(松田翔太)方には平清盛(松山ケンイチ)以下300騎、源義朝(玉木宏)以下200騎などが陣をおく高松殿に集結。同じころ源為義(小日向文世)ら源氏勢や、平忠正(豊原功補)とその一党は崇徳上皇(井浦新)がいる白河北殿に入った。義朝は死ぬ覚悟で戦う自分に今すぐ昇殿を認めろと主張、指揮をつかさどる信西(阿部サダヲ)は血気盛んな義...

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武田氏館(先行公開)

武田神社。城館としては武田氏館よりも躑躅ヶ崎館の名の方が知られる。戦国期平地居館としてはかなり大規模なものであり、東日本で最大級のものらしい。西日本でこれに匹敵するのってどこなのだろうか。大内氏館くらいしか思い浮かばないが、規模や防御力はそれをも上回っていると思う。...

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甲府城(先行公開)

山梨県庁側から入城。近世城郭ということで総石垣の城。...

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ガラメキほか(先行公開)

先週の週末に珍しく城館以外の探訪を行いました。お蔵入りを防ぐために先行公開しておきます。まずは来年の大河の準主役となるであろう、新島襄宅。同志社大学の創始者として知られる。...

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小諸城(先行公開)

2007年訪問時の小諸城三の門。この時はこの城の真の姿を詳しく見ることができなかった。...

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砥石城(先行公開)

信玄痛恨の「砥石崩れ」砥石城群の中では独立性の高い城・米山城。馬場からここまではとんでもない急勾配。登りはまだいいが、下りはロープにつかまりながらでないととても降りられない。...

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第20回 「前夜の決断」

1156年(保元元年)7月2日、鳥羽法皇(三上博史)が崩御した。あわただしく人が行きかう鳥羽院御所の門前には西行(藤木直人)の姿もあった。手をあわせる西行に平清盛(松山ケンイチ)は戦になると告げる。失脚の憂き目にあった左大臣・藤原頼長(山本耕史)は崇徳上皇(井浦新)に接近。頼長は自分と組むことでいずれ天下の権を奪い返すこともできると崇徳上皇を説得した。しかし、その動きを察知した信西(阿部サダヲ)は、二人...

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上田城(先行公開)

本丸にある真田神社(2007年当時)。奥へ進むと真田井戸や西櫓を見ることができる。...

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ぐんまのやぼう

こ、これは・・・ぐんまのやぼう (無料スマホアプリ)→紹介記事...

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葛尾城(先行公開)

麓にある満泉寺。ここがかつての村上氏館で、県指定史跡。背後に見える山が村上氏の本城・葛尾城。シャレにならないほど急峻。...

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松本城(先行公開)

往時の松本城の縄張りの様子。現在この縄張りのかなりの部分が死んでいる。この点について、埋立てにより住宅地とされた外堀の復元が検討されているという。四方の馬出まで復元してくれればまさに理想的だが。はたしてどうなるか。...

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高遠城(先行公開)

大手門址。高遠城は山の頂上に主郭があるといったわかりやすい山城とは異なる形式の城で、地形を巧みに使用して築かれた天嶮の要害。城めぐり初心者を脱し、縄張りを意識しながら見て回るようになった人にとって、まさにうってつけの城といえる。...

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平清盛

平清盛が面白い。はっきり言って、歴代大河最高レベルに面白い。近年で一番面白かった風林火山よりも面白い。懐古主義者たちが最高だという独眼竜政宗と比べても(ビデオで見た)、はるかに面白い。しかし、視聴率は近年最低レベル。なぜだ。...

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鉢形城へ!

本日(5/13)埼玉県寄居町は玉淀河原にて、第51回寄居北條まつりが行われます。...

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栃尾城(先行公開) 

鶴城山山頂。ここが栃尾城の主郭。上杉謙信が小壮期を過ごした地として知られる。山頂は老夫婦や家族連れで賑わう。山道は整備されているのでピクニック気分で登れるが、道はそれなりに急峻。少なくとも100名城に選定されているような並の観光地山城よりかはこちらの方が登るのは大変だろう。...

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KD

Author: KD
由緒ある建造物、急峻な山城、遺構の残っていない平地城館、考証無視の模擬天守、すべて等しく探訪対象。一番好きな瞬間は超マイナーな城館で城址碑や標柱を見つけたとき。毎日欠かさず生野菜摂取中。
© 2010 城館探訪記

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