記事一覧

金沢城(先行公開)

高石垣の先に見えるは石川門。...

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朝倉氏館(先行公開)

まだ日の出前、霧の立ちこめる一乗谷。英林塚方面からの光景。一帯に広がるのが特別史跡である一乗谷朝倉氏遺跡。...

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苗木城(先行公開)

真100名城候補の一つ・赤壁の城巨岩を利用した天守台。展望台となっている頂上部分の木の枠組みも適当に作られたものではなく、既存の柱穴を利用して天守三階部分の床面を想定復元したもの。...

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岩村城(先行公開)

言わずと知れた三大山城の一つ。その標高は721m(現地看板では717m)で、近世になっても存続した城の中では最高所となる。ちなみに近世以前に廃城になった城を含めればこれより高い標高の城はたくさんある。自分がこれまで訪れた城の中で最も高所にあったのは御坂城(山梨)で、御坂峠を抑えたこの城の標高は実に1596m。麓にある表御門・平重門・太鼓櫓。この場所はもともと藩主邸があった場所で、現在は歴史資料館が建っている...

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郡上八幡城(先行公開)

司馬遼太郎をして日本で最も美しい山城と言わしめた「隠国(こもりく)の城」確かに美しい。麓から仰ぎ見た青い空に映える天守も◎だった。こういうところにくると「この城は本物の城でない」とか言う輩が湧いたりするのだが、正直後ろから蹴っ飛ばしたくなる。そういう輩は城めぐりはやめて現存建築物めぐりでもしてろと。まあそんなことは言わないけど。...

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大垣城(先行公開)

大垣公園裏側の看板。「犬、猫を捨てることは犯罪!」まったくもってそのとおり。...

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岡崎城(先行公開)

人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如し急ぐべからず不自由を常と思えば不足なし心に望み起こらば困窮したるときを思い出すべし堪忍は無事長久の基怒りは敵と思え勝つ事ばかり知りて負くること知らざれば害その身に至る己を責めても人を責めるな及ばざるは過ぎたるより勝れり...

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長篠城(先行公開)

吾唯足るを知る長篠城史跡保存館にて掲げられていた言葉。この「知足」の心は学びたいところ。自分はいまだに長篠城というとまずこの言葉が頭をよぎるのだが、よく考えたら城と何の関係もなかった。...

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彦根城(先行公開)

彦根城といえば、やはりアヤツの存在が大きい。コヤツ。はて?こんなフォルムだったっけか・・・?...

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安土城(先行公開)

自分が自力で城めぐりをはじめて以降、滋賀県で真っ先に訪れたのがこの安土城。とは言っても滋賀県自体は小学生のころ家族旅行で訪れており、有名な観光地はひと通り訪問済み。安土文芸の里。実はここも再訪。信長の館内部はその時入館しているので、今回は受付で100名城スタンプを押させてもらっただけ。それ以外にもいろいろ見るべきものが多かったのは新たな発見。...

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松坂城(先行公開)

この日もクソ暑い日だった。直射日光下に駐車するとえらいことになるので日陰を求め城の周囲を一周。周囲には無料で駐車できる場所が多く非常にありがたい。好感度上昇。車道に迫る石垣。こういったのは意外と珍しいのでは。...

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伊賀上野城(先行公開)

伊賀上野城といえば、やはりこの高石垣。大坂城の高石垣とともに、日本で一、二を競う。実際この上に立って下を見下ろすと、ほんとに高い。どこへ行っても過剰な安全措置が取られている現代日本において、柵もなければ立ち入り制限もされていないのが珍しく感じるほど。そのうちどっかのバカが転落して柵でも設置されるのだろう。...

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高取城(先行公開)

奈良県ある唯一の百名城。城郭協会選定の百名城など正直どうでもいいが、あえてその選定を尊重するとして、奈良県の方は一つしか選ばれなかったとがっかりする必要はありません。その一つが日本一の近世山城なわけなのですから。壺阪口門跡の石垣。奥深い山中に何という規模か。...

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二条城(先行公開)

二条城といえば、現存天守よりも希少な建築物である現存御殿をもつ城として知られている。むろんそれも大きな見どころの一つであるが、この城の縄張りもステキ。二条城の縄張り。篠山城のグレードアップ板といった感じ。単郭方形館が好きというのが根底にあるので、このような正方形を基調とした形状の縄張りを見るだけで身悶えします。変態ではない。日本でこのような形状の縄張りをもつ城としては、ここが頂点であろう。...

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千早城(先行公開)

大阪で一番高い山・金剛山。地図を見ると山頂部分は奈良県にあるので正確には山の中腹に大阪府の最高地点があるわけだが、登り口のメインが大阪側にあるため大阪の山といった印象が強い。健康登山、回数登山の山としても有名で、東京でいうところの高尾山といったところか。印象的には金剛山の方がより本格的な「山」という感じ。というか、比較するほど高尾山のことも知らないけど。金剛山麓・まつまさの駐車場にて。このあたりは...

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明石城(先行公開)

駅の真ん前という市街地の中心部にありながら、広大な敷地が公園として開放されています。県立図書館側から入城。城の裏側にあたる場所にも大規模な石垣。...

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篠山城(先行公開)

石垣に見とれながら流れに乗って運転していたら有料駐車場に吸い込まれてしまった。大都市圏のど真ん中ならともかく、そうでもない場所で駐車料金をとられるとそこでの評価が辛辣になってしまいがちだが、ここの場合有料駐車場からの離脱不能さ(回避できない)があまりにも見事だったため、逆に感心してしまったほど。一旦離脱できれば多少歩くことになってでも無料で停められそうなところを探したのだが・・・まあしゃーなしとい...

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プロフィール

KD

Author: KD
由緒ある建造物、急峻な山城、遺構の残っていない平地城館、考証無視の模擬天守、すべて等しく探訪対象。一番好きな瞬間は超マイナーな城館で城址碑や標柱を見つけたとき。毎日生野菜摂取しないと死ぬ。
© 2010 城館探訪記

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