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記事一覧

日常の大河ドラマ [風林火山]

終わってしまったか・・・...

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帰還

今年も夏休みを無理やり消化しての旅に行ってきました。ここ5年ほど、9月にまとめて消化して大型連休にするのが恒例になってきています。今回の旅では、数えてみたら13城しか訪城できませんでした。通常だったら13じゃなくて31城はまわれたところでしょうが、今回は城以外にもいろいろ見て回ったりしたので、このくらいでもかなりキツキツでした。今年はあと2回ほど小旅行をして打ち止めになりそうな予感です(日帰りは除いて)。1...

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天目山の戦い③ 姫ヶ淵

勝頼の継室・北条夫人について。北条夫人(ほうじょうふじん、永禄7年(1564年 - 天正10年3月11日(1582年4月3日))は、相模国北条氏康の6女とされているが、氏康の子女で生年が判明しているのは北条氏規と、この北条夫人の2名だけであるので長幼の順は定かではない。甲斐国主武田勝頼の継室。名は不明。武田氏と北条氏は駿河の今川氏を含めて三国同盟を形成しそれぞれ婚姻関係を持っていたが、武田信玄の駿河侵攻を契機に甲相同...

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根小屋城① ~金井沢碑~

高崎市史No.148高崎市山名町にある根小屋城。遺構が良く残っており、整備状況も良く、群馬でも有数の山城の一つといえます。自分が城めぐりをはじめた初期に訪れた城の一つでもあります。烏川と鏑川に挟まれた丘陵帯のうち、北方向に張り出した丘陵の先端に位置する山城である。標高は180mほどで南北に280m、東西250mに広がる。また南の尾根続きの南東丘陵部には山名城が存在する。 築城は永禄11年(1568年)または同13年(1570年...

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岩殿山城① ~武田三堅城の一つ~

AM9:05。岩殿山の中腹にある丸山公園。そこに佇む人影一つ。「・・・・・」その公園には「ふれあいの館」という施設がある。城郭建築風にも見える立派な建物。「・・・・・(イライラ)」その建物を前に、時計を気にしながら若干苛立っているKDの姿があった。・・・なぜこんな状況になっているか、少し時間をさかのぼってみましょう。・・・...

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天目山の戦い② 鳥居畑古戦場

景徳院に向かう道を登っていくと、右手に再び石碑が現れます。四郎作古戦場と景徳院のほぼ中間の位置にあります。駐車場は無いので路駐。...

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天目山の戦い① 四郎作古戦場

天目山の戦いシリーズ。天正10年(1582)3月3日勝頼は新府城に於いて真田昌幸の岩櫃城(群馬県吾妻郡東吾妻町)に逃亡するか、小山田信茂の岩殿山城(大月市)に逃亡するか軍議を開いた。昌幸は岩櫃城が要害であることを説明して岩櫃城行きを勧めたが、信茂が岩櫃城までは遠路に加えて雪が深いことを理由に岩殿山城行きを力説、最終的に勝頼は昌幸よりも、一族の信茂が支配する岩殿行きを決意する。そして、未完成の新府城に火を放...

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蔵人城 ~ゴルフコースに城址碑が~

蔵人城は秋間地域城東部内側にある堡塁で、島崎忠国が守り、武田信玄進攻のおり那波無理之助に攻略されたという。(城郭大系より抜粋)大系に縄張図付きで載っている城。ここには二度探索に訪れています。一度目は天王山城・御嶽山の砦などを攻略したのと同じ日。文化財情報システムによると、場所は安中市にあるゴルフ場・ローズベイCCのコース内にもろにかぶっています。...

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古城台館 ~作間神社~

城郭大系をぱらぱらと流し読みしていたところ、旧小野上村にある古城台館の説明文に「作間神社の境内が館跡」という記述を発見。作間神社は小野上温泉駅から歩いて行ける距離にあり、また温泉郷にはその名も「古城台」という宿もあります。・・・待てよ。作間神社といえば、たしか岩井堂砦を攻略したとき、ついでに立ち寄っていたよなあ。↓...

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嵩山城② ~小天狗の絶景~

嵩山(たけやま) 登山   所要時間:2時間30分/一般向け/適期:春~秋吾妻八景一番の景観、標高789mの嵩山には、山中のいたる所の大きな岩陰に、石仏(観世音)が安置されています。表登山道入口には、親都(ちかと)神社北側にあるふるさと公園たけやまがあり、車を置くことができます。表登山道の急な坂道を登っていくと展望台に着き、さらに進むと天狗の広場に出ます。ここには鳥瞰図台とあずま屋・展望台があります。嵩山は昔...

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有馬城 ~謎の虎口~

城主不明、永禄年間(1558~70)に築かれたという城。大系には縄張図付きで掲載されているのに、現地には城址碑はおろか城の表示物は皆無という残念な城です。そのためネット上での情報もほとんどなし。場所は渋川市有馬にある泰叟寺の裏山に当たります。...

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KD

Author: KD
由緒ある建造物、急峻な山城、遺構の残っていない平地城館、考証無視の模擬天守、すべて等しく探訪対象。一番好きな瞬間は超マイナーな城館で城址碑や標柱を見つけたとき。毎日欠かさず生野菜摂取中。
© 2010 城館探訪記

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