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記事一覧

壱岐風土記の丘・掛木古墳

本浦城にて勝本港周辺の探訪は切り上げ。近くには高津城や風早城などもありますが時間の関係で割愛します。ここから壱岐唯一の国道であるR382を南下。ここまでの移動でこの島は意外とアップダウンが多いということを認識し、レンタサイクルでなくレンタカーにしてよかったと実感。しばし南下すると道沿いに「壱岐風土記の丘」の表示。広い駐車場もあったので少し立ち寄ってみます。 壱岐風土記の丘               ...

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不産女石 ほか

猿岩近辺で見かけたその他スポットについてまとめて掲載。黒崎園地案内図(再掲)...

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太郎礫・次郎礫

猿岩を後にし黒崎半島を回り込む形で先に進むと、道沿いに次の表示が現れます。観音(岩)和多230m 太郎礫・次郎礫170m興味がわいたので立ち寄ってみます。車は手前の道路の余白に停車可。...

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猿岩

黒崎砲台からお隣の有名観光地・猿岩へ。黒崎園地案内図...

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天手長男神社(壱岐国一宮)

亀丘城の次に向かったのは壱岐国の一宮・天手長男神社。私の探訪裏メインの一つである一ノ宮探訪について、本編で掲載するのは土佐神社以来となります。実際はこの間に雄山神社三社をはじめ数ヶ所の一ノ宮を訪れていますが、掲載が全く追い付かずかなり順番飛ばしをしています。神社が鎮座する小山の麓に到着。道路沿いにある一つ目の鳥居。...

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民宿 滝の上(朝)

翌朝。外が明るくなったので自然に目覚める。今日も晴れ本日は7時半から朝食なので、それまでに身支度を整える。昨夜腹がはち切れんばかりに食べた後なのに、一晩寝たらちゃんと空腹を覚えるようになっています。結構スゴイな自分の体。時間を見計らって1階の食事部屋へ。昨夜と同様、すでに食事が準備されていました。...

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民宿 滝の上(夕)

郷ノ浦港で待つことおよそ20分、本日の宿である「民宿 滝の上」からの迎えが到着。運転してきたおばちゃんが宿のおかみさんで、食事やお風呂の準備などをしていて時間がかかってしまったとのこと。ちょうど今は旦那さん(料理長を兼ねている)が数日間仕事で島の外に出て行ってしまっているため、一人でいろいろ準備しなければならず大変な様子。「それでも今日はお客さん一人だけだからまだ大丈夫。明日は複数のお客さんが来るか...

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壱岐に上陸!

お土産を購入してから厳原港ターミナルに到着すると駐車場が満車。裏にある第2駐車場みたいなところも満車となっており少し戸惑う。というのもこのレンタカーの返却場所を厳原港の駐車場に指定しており、返却手続きをスムーズに行えるかどうか心配になったため。と、どこからともなくおじさんが接近。よく見たら朝レンタカーの手続きをした人だった。満車の駐車場の空きスペースで無事返却手続き完了。 ターミナル内で15:25厳原発...

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対馬その他

フェリーの時刻が近づいてきたため、今回の対馬探訪は大船越瀬戸にてひとまず終了。島の北半分への探訪は次回に持ち越しとなりました。対馬を後にする前に、記事にしていなかったその他の事柄をいくつかまとめて掲載。 東横インの隣にある「対馬市交流センター」。モスがあったり飲食店があったりで、多分対馬で一番栄えている施設だと思われます。3階にある生涯学習センターと地区公民館を兼ねているフロアには対馬についての簡...

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大船越瀬戸

金田城~美津島文化会館から国道に乗って北上。対馬空港を越えて少し走ると大船越瀬戸に出ます。橋を渡る手前で左折。大船越瀬戸(おおふなこしせと)は、長崎県対馬市にある運河である。対馬の西岸と東岸を結ぶ。1671年(寛文12年)開通。1900年(明治33年)に約2km北方に大船越瀬戸と同様に西岸と東岸を結ぶ万関瀬戸が開通し、大船越瀬戸は主に漁港として用いられている。島を縦貫する国道382号の大船越橋が架かる。「船越」は運...

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対馬藩主宗家墓所 万松院

金石城搦手門に隣接する位置にあるのが対馬藩主宗家の墓所である万松院。万松院 山門江戸時代前期の建立とされ、左右の仁王像は元文2年(1737)に造営されたものとのこと。...

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観光情報館 ふれあい処つしま

今屋敷の防火壁地区を抜け、対馬における最初にして外すことのできないポイントに到着。観光情報館 ふれあい処つしま観光案内所として情報を仕入れておくにはぜひ立ち寄っておきたいところですが、それよりも何よりも重要なのはこの施設が「続日本100名城」のスタンプ設置場所であるという点(*注)。わざわざスタンプラリー開始まで訪問を延期していたくらいですから、正味な話ほかのどこに行けなくともここだけは絶対に外せない...

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今屋敷の防火壁

厳原の中心部・今屋敷地区に石垣が多く見られる一角があります。思わず今屋敷と城館表記してしまいそうな外観ですが、今屋敷というのはこの地区一帯を指す地名であるので、城館表記の固有名称にはできません。この今屋敷地区は江戸時代に独自の防火壁が築かれており、現在は防火壁美観地区として整備されている場所となっています。...

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いざ対馬へ!(後編)~『国境の島』上陸

14:30ごろ 船内アナウンスが響き目覚める。郷ノ浦港を出て少し海を眺めた後はすっかりお気に入りとなったマイプレイスで横になり、波に揺られて再び1時間半くらい眠りに落ちていました。今日は早朝の飛行機でウトウトし、午前中の航行でウトウトし、午後の航行でもウトウトしで、もはやジジイ状態ですが、これでほぼ徹夜に近かった状態からは完全に回復しました。いや、何も敷かず直で横になっていたからちょっと腰がイテテかな。...

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いざ対馬へ!(中編)~玄界灘を征く

10:03、船が発進したのを確認してデッキへ。        後方                   前方博多ポートタワーがみるみる小さくなっていきます。前方を見るとあちこちに島影だらけ。あれらの島の間を縫って博多湾から玄海灘へと航行することになるのですね。うむ、ずっと眺めていたい・・・・・・いや、他に誰もデッキに出ていないじゃん。船は結構な速度が出てきているし、さすがにずっと外で海風にあたってるのは...

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いざ対馬へ!(前編)~フェリー乗船

須崎台場を後にし、那の津大橋を渡り左折。 ここを潜ると・・・             博多埠頭に到着!...

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対馬・壱岐編 プロローグ2 朝の福岡市街

前回の続き福岡空港から地下鉄空港線で中洲川端駅に到着。前を歩くおねえさんになんとなくついて行ってエスカレーターを登ったら地上ではなくリバレインセンタービルの中に入ってしもうた。ビルの中を強行突破して脱出しようかとも考えたが、オフィスのゲートがあったりしたので断念。来た道を戻ります。...

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KD

Author: KD
由緒ある建造物、急峻な山城、遺構の残っていない平地城館、考証無視の模擬天守、すべて等しく探訪対象。一番好きな瞬間は超マイナーな城館で城址碑や標柱を見つけたとき。毎日欠かさず生野菜摂取中。
© 2010 城館探訪記

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