記事一覧

対馬藩主宗家墓所 万松院

金石城搦手門に隣接する位置にあるのが対馬藩主宗家の墓所である万松院。万松院 山門江戸時代前期の建立とされ、左右の仁王像は元文2年(1737)に造営されたものとのこと。...

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観光情報館 ふれあい処つしま

今屋敷の防火壁地区を抜け、対馬における最初にして外すことのできないポイントに到着。観光情報館 ふれあい処つしま観光案内所として情報を仕入れておくにはぜひ立ち寄っておきたいところですが、それよりも何よりも重要なのはこの施設が「続日本100名城」のスタンプ設置場所であるという点(*注)。わざわざスタンプラリー開始まで訪問を延期していたくらいですから、正味な話ほかのどこに行けなくともここだけは絶対に外せない...

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今屋敷の防火壁

厳原の中心部・今屋敷地区に石垣が多く見られる一角があります。思わず今屋敷と城館表記してしまいそうな外観ですが、今屋敷というのはこの地区一帯を指す地名であるので、城館表記の固有名称にはできません。この今屋敷地区は江戸時代に独自の防火壁が築かれており、現在は防火壁美観地区として整備されている場所となっています。...

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いざ対馬へ!(後編)~『国境の島』上陸

14:30ごろ 船内アナウンスが響き目覚める。郷ノ浦港を出て少し海を眺めた後はすっかりお気に入りとなったマイプレイスで横になり、波に揺られて再び1時間半くらい眠りに落ちていました。今日は早朝の飛行機でウトウトし、午前中の航行でウトウトし、午後の航行でもウトウトしで、もはやジジイ状態ですが、これでほぼ徹夜に近かった状態からは完全に回復しました。いや、何も敷かず直で横になっていたからちょっと腰がイテテかな。...

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いざ対馬へ!(中編)~玄界灘を征く

10:03、船が発進したのを確認してデッキへ。        後方                   前方博多ポートタワーがみるみる小さくなっていきます。前方を見るとあちこちに島影だらけ。あれらの島の間を縫って博多湾から玄海灘へと航行することになるのですね。うむ、ずっと眺めていたい・・・・・・いや、他に誰もデッキに出ていないじゃん。船は結構な速度が出てきているし、さすがにずっと外で海風にあたってるのは...

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いざ対馬へ!(前編)~フェリー乗船

須崎台場を後にし、那の津大橋を渡り左折。 ここを潜ると・・・             博多埠頭に到着!...

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対馬・壱岐編 プロローグ2 朝の福岡市街

前回の続き福岡空港から地下鉄空港線で中洲川端駅に到着。前を歩くおねえさんになんとなくついて行ってエスカレーターを登ったら地上ではなくリバレインセンタービルの中に入ってしもうた。ビルの中を強行突破して脱出しようかとも考えたが、オフィスのゲートがあったりしたので断念。来た道を戻ります。...

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対馬・壱岐 国境の島ものがたり プロローグ

狗邪韓国からはじめて海を渡ると対馬国に着く。山は険しく、深い林が広がり、道も獣道のようだ。良い田がほとんどなく、海産物を食べて生活し、南や北へ行き、交易をしている。対馬国を出て、また南に海を渡ると一支国に着く。海の名は瀚海という。林が多く、少し田はあるが、田を耕しても、食料が足りないので、やはり南や北へ行き、交易している。 (「魏志」倭人伝(現代語訳)より抜粋)日本最多の971の島を有する長崎県。中...

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神々の島 壱岐(先行公開)

天手長男神社(壱岐国一之宮)...

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国境の島 対馬(先行公開)

旧金石城庭園...

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出発前夜

スタンプ帳をようやく入手...

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KD

Author: KD
由緒ある建造物、急峻な山城、遺構の残っていない平地城館、考証無視の模擬天守、すべて等しく探訪対象。一番好きな瞬間は超マイナーな城館で城址碑や標柱を見つけたとき。毎日生野菜摂取しないと死ぬ。
© 2010 城館探訪記

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