FC2ブログ

記事一覧

飯田市 龍門寺

長野県飯田市の松尾地区にある龍門寺。こちらも亀之丞ゆかりの寺で、大河では第20回の紀行で紹介されています。龍門寺参道。ここに一つだけ置かれていた幟旗が境内唯一の直虎関連の表示物。...

続きを読む

信州高森町 松源寺

直虎紀行part.2については、かなり順不同になりましたがこれまでに全行程のおよそ半分ほどを公開済み。ちなみに1日目から2日目午前中までのおおまかな時系列は「直虎さまに導かれて」記載の通りです。今回は未公開分のうち、1日目の南信州編の中から大河の紀行にも登場した2つの寺を大河の放送が終了する前に公開することにします。2017年8月25日 直虎紀行part.2初日・南信州編長野県下伊那郡高森町にある松源寺。亀之丞(井伊直...

続きを読む

久留女木の棚田

川名の里から都田川ダム~いなさ湖を横目に見ながらすばらしい速さで久留女木の棚田入口に到着。 車は本来ここから600mほど離れた旧小学校の駐車場に停めなければなりませんが、もう日は沈んでいる時間帯で交通量は皆無のため、申し訳ないが入口近くの路肩が広くなっているところに停車させてもらいました。日没後の残光を頼りに車止めのところからダッシュで内部へ。...

続きを読む

川名の里

井平城の駐車場を出たのは17:55。結局おじいちゃんと15分も話していました。この時間はかなり大きい。これがなければあと2~3ヵ所は訪問できると思っていたのですが、もうすっぱり割り切ってあと1か所、「久留女木の棚田」のみを最後の訪問地とします。ということで県道68号を久留女木方面へ。棚田へ向かうにはr47経由のほうが若干近そうだったことにあとで気付いたのですが、地図をよく確認する時間もなかったのです。で、こちら...

続きを読む

竹馬寺(仏坂十一面観音堂)

仏坂古戦場の探訪後、『井伊直虎GUIDE BOOK』には登録外ですが、麓の案内図にあった「仏坂十一面観音堂」にも足を運んでみることにします。再掲案内図途中いくつか見どころがあったので併せて掲載。...

続きを読む

仏坂古戦場

「伝 小野但馬守の供養塔」からR257を北上して伊平(井平)地区へ。いだいら観光マップしばし国道を道なりに北上し、伊平橋で川を渡って左カーブをした先に仏坂古戦場へ向かう道があります。...

続きを読む

小野但馬守政次 終焉の地

井伊直親の墓からR257を北上し井伊谷へ。次の目的地はちょうど探訪時の直近の大河放送回(第33回)の紀行に登場した「伝 小野但馬守の供養塔」。場所は井伊谷城の東側麓にあります。詳細は公式の紀行のページを参考。左手に井伊谷城、右手に三岳城と久しぶりの光景を眺めつつ、該当地に到着。しかし車を停める場所がありません。少し山側に入ると道が広くなったところがあるのでちょっとここで路肩に停車させてもらおうかなと思っ...

続きを読む

井伊直親の墓

蜂前神社の北、都田川北岸の堤防下に井伊直親の墓はあります。R257で都田川を渡ってすぐのところを左折すればたどり着きますが、その地点をやり過ごしてしまったため大回りする羽目に。 大回りした結果西側から堤防上に上がってきました。墓所の場所には旗が立っているので少し離れた場所からも確認できます。堤防上は1.5車線もないような道ですが、墓所の入口付近にわずかな余白があるので停車することは可能。...

続きを読む

蜂前神社

三方ヶ原古戦場から祝田坂を下ると国道沿い左手に「蜂前神社」の表示が目に入ります。いわゆる「井伊谷徳政」騒ぎの際に舞台の一つとなったところで、大河ドラマでは第13回~第15回、第30回で徳政令騒動について描いています。紀行では第14回に蜂前神社が登場。蜂前神社神社の前に広がる平野もかつては今川家の家臣として井伊家の領地でした。この一帯をかつては刑部郷といい、これは奈良時代から続く古い地名です。井伊直盛の代に...

続きを読む

三方ヶ原古戦場

堀江陣屋から向かったのが三方ヶ原古戦場。戦国時代でも指折りの有名な戦いですが、実は三方ヶ原の戦いにおける主戦場は、三方原台地であるということ以外、詳しくわかっていません。現在三方原の一角にある三方原墓園に古戦場の碑が設置されています。三方ヶ原古戦場碑...

続きを読む

大河ドラマ館(直虎様の日)

『なおとらSummer Day』の真っ最中ですが、合間を見計らってこちらにも寄ってみました。大河ドラマ館前回訪問時はすでに閉館時間後だったために入れなかったんですよね。その時に周りを歩いていたのでチケット売り場が外にあるのは知ってましたが、一応念のために建物内にも売り場はないか、近くにいるスタッフさんに聞いてみたんですよ。建物内で買えるのならそのほうが近いし。そうしたらこのスタッフさん(炎天下で汗だくになっ...

続きを読む

青崩峠(後編)

前編ラストの林道終点部分。正確にはこの先にもう少しだけ車道は続いていますが、少し進むと未舗装の道となってしまいます。この峠については、ナビなしの先代プリウス号(→参照)に乗ってた頃に常に携帯していた愛用の昭文社マップルに「あまりの崩落の激しさに日本のトンネル技術が敗退」と記されていたのが印象深く、敬意をもって最終区間くらいは徒歩で踏破したいと考えこの場所からのスタートです。...

続きを読む

青崩峠(前編)

兵越峠を越えて遠州入りし、一気に高度を下げながら南下。信州側よりもカーブはきつくないものの、道幅は相変わらずの1.5車線で運転には気を使います。こういう逃げ場のない一本道では対向車が来るよりもむしろ目の前に遅い車が現れ前方が塞がれるほうがイヤなものですが、峠区間を通じてそういう車が全くいなかったのは運がよかった。しばらく下ると急に道が高規格道路並みになり、草木トンネルが現れます。草木トンネル(くさぎ...

続きを読む

兵越峠

話は前回の記事の1日前、8月25日に遡ります。いや、1日目については後回しにすると表明したばっかりで、私もそのようにするつもり満々だったのですが、どうも1日目に探訪した兵越峠~高根城周辺がそろそろ大河本編で登場しそうな気配に満ちてきたので、この区間部分だけでも先に掲載しておく必要がどうしても生じてしまいました。ということで時間軸が行ったり来たりで申し訳ありませんが、直虎紀行part.2は1日目の遠山郷探索終了...

続きを読む

直虎さまに導かれて

現在の日時は2017年8月26日の11:00。場所は遠州鳥羽山城の駐車場。先ほど主郭からローラースライダーを敷物なしで一気に滑走したため、臀部に多大なるダメージを負ってしまい、車内にてしばし回復に努めているところ。恐怖のローラースライダー...

続きを読む

直虎紀行part.2 三遠南信編プロローグ

プロローグに入る前に、出発前の記事で少し触れたミッションについて、ここで明かしておきましょうか。まずmission1、これは「青崩峠に到達せよ!」というもの。青崩峠ミッション達成。ただしこのミッションは現地で修正が入り第2プランとして用意していたもの。そのためこのミッションの達成度は50%といったところ。当初の第1プランミッションは「池の平 幻の池に到達せよ!」詳細は追って説明します。...

続きを読む

三遠南信へ

直虎紀行part.1からおよそ半年。再出陣の機は熟しました。・・・というか先週までの冷夏が嘘のように今週突然暑さが復活してきたので、本当は暑さの和らぐ10月くらいに訪問したかったのですが、その後の記事公開の都合を考えて前倒しで出陣することにしました。大河放送期間中に関連する探訪記は掲載完了させておきたいですからね。...

続きを読む

カテゴリ

プロフィール

KD

Author: KD
由緒ある建造物、急峻な山城、遺構の残っていない平地城館、考証無視の模擬天守、すべて等しく探訪対象。一番好きな瞬間は超マイナーな城館で城址碑や標柱を見つけたとき。毎日欠かさず生野菜摂取中。
© 2010 城館探訪記

フリーエリア

Twitter

スポンサーリンク

カレンダー

10 | 2018/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

メールフォーム

お問い合わせはこちらからどうぞ

名前:
メール:
件名:
本文: