fc2ブログ

記事一覧

平清盛の定期宣伝

静止画だけでどのシーンだったかわかるというねこ鍋忠正おじさん特集とか反則...

続きを読む

平清盛の定期宣伝

2000年以降の最高傑作大河 平清盛ねこ鍋8:52 主人公サイドが全員悪人顔のところがこの大河の懐の深さを表している...

続きを読む

平清盛の定期宣伝

平清盛といえばタルカスねこ鍋大河放送前の投稿なのに清盛タグが付けられてしまうのはそういうこと...

続きを読む

2012平清盛OP クレジット付

直虎第25回でゴクウの中の人が清盛の兎丸幼少期を演じていたということを知り、この動画で確認。1:15のあたりに登場...

続きを読む

平清盛

いったん全削除した平清盛の放送当時の感想記事(経緯はこちらの記事参照)を部分的に復活させます。...

続きを読む

第42回 「鹿ヶ谷の陰謀」

黒盛、鬼と化すの巻前段:鹿ヶ谷の陰謀の有名なシーン成親「瓶子(平氏)が倒れましたぞ」西光「瓶子は首を落とさねば(首をとるにしくはない)」瓶子の首を落とすどころか砕き始めた西光。無言で砕き続ける西光の姿には狂気を感じる。それを表情を変えずに眺める成親の怪しい美しさ。これほど印象的な鹿ヶ谷はこれまでなかった。あとこんなに俊寛の影が薄い鹿ヶ谷も。多田行綱の密告により企てが暴露、一味は捕えられる。六波羅に...

続きを読む

第41回 「賽の目の行方」

クレジット順に物申す。登場人物は多いのにOPの前半に無理やり大量に詰め込むものだから、後半がスカスカになってしまう。本編はずいぶんと革新的な事をやってきているので、「トメグループは大物俳優でなければならない」などといったカビの生えた考えは捨てていただき、ネームバリューに関係なくもっとバランスを考えて配置したらいかがでしょうか。本編日本の女優って汚れるメイクはしても老けるメイクはしないのな。やっても白...

続きを読む

第40回 「はかなき歌」

にしても毎度思うことですが、なぜにこの大河は抜けるような青空が全くないのでしょうか。屋内のセットでやっているにせよ、CGやら何やらでいくらでも青空など作りだせるだろうに。たまに青空らしきものを映しても、わざわざぼやけさせているという怪しい手の入れよう。今回の厳島神社もあえて天気の悪い日を選んで撮影したのだろうか。リアリティーを求めるのなら、ウソ臭く汚すのもいいがたまには青空の描写も入れてほしいもので...

続きを読む

第39回 「兎丸無念」

牛若改め遮那王と鬼若改め弁慶が五条大橋で邂逅。殺陣も見事。弁慶「なにゆえわしが太刀など集めておるか、知りたいか」遮那王「いえ、とくに」弁慶「冥土の土産に聞かせてやろう」本日のショートコント。そして今回、ほのぼのとできたのはこのシーンだけだった。全編重い。久しぶりに登場の西行さん。「近頃の入道様は、どこか生き急いでおられる」一門は全く気にも留めていない清盛の変化を危惧している数少ない人物。そしてもう...

続きを読む

第38回 「平家にあらずんば人にあらず」

「何かを成し遂げるためには、憎まれる事をいとわぬ覚悟が要る」(清盛)目的のためなら手段を選ばない、そんなダークサイドヒーローの面が前面に出てきた最近の清盛。一言でいうと、そう。「生き急いでいる」相変わらず全くぶれずにしょうもないことに夢中になっている後白河法皇、清盛とのとんち合戦。「この海の如く果てしのない、我が心の内より湧いて出る野心。これより大きなもの、この世にあるとは思えませぬ」(清盛)「そ...

続きを読む

第37回 「殿下乗合事件」

アイヤイヤーの中国商人、どことなく外国の血が入っていそうな藤原秀衡、赤装束の禿軍団(少女かと思ったら少年だった)らの登場。このところずっと胃を痛めている重盛、信西が編纂した歴史書『本朝世紀』を西光から借りて読みふける。妻・経子との夫婦仲が良好なのがせめてもの救い。今回の主題「殿下乗合事件」。摂政様相手に輿を降りない資盛。「かまわぬ。私は平家の棟梁の子、相国入道の孫ぞ」って、そりゃ駄目だ。「・・・許...

続きを読む

第36回 「巨人の影」

21時からバイオハザードⅣを見ていたため記事が遅れました。さて、私は戦場で雑兵がワーなんてやってるシーンよりも様々な心理描写や駆け引きが見られるシーンの方が好きだと以前述べましたが、そんな私にとっては前回(第35回)と今回は非常に楽しめる内容となっています。◎平重盛(窪田正孝)一門の中での孤立感、成親・経子(高橋愛)との関係、板挟みの苦悩、清盛の影・・・生真面目で真っすぐな今作の重盛に、果たしてすべて抱...

続きを読む

第35回 「わが都、福原」

ドラマとして見どころの多い、いい回でした。こういった回を初期から続けていれば一般人受けももっと良かっただろうになあと。まあ今回は以前からの積み立てがあっての面白さではあるのですが。◎平頼盛(西島隆弘)頼盛劇場の今回。参議就任が遅れていることを気にしているなどなかなかリアルな感じの悩み。太政大臣を簡単に辞任した清盛からすれば、中央での官位よりも大宰大弐のポジションの方を重要視していたという考えもでき...

続きを読む

第34回 「白河院の伝言」

・伊豆組清盛危篤の報を受ける源頼朝(岡田将生)。廃人度数が進み、目が逝っちゃってる。・摂関サイド摂政基房(細川茂樹)、右大臣兼実(相島一之)には以仁(柿澤勇人)と八条院暲子(佐藤仁美)が接近。高笑いをする基房らの中で、一人笑わない兼実の真意は一体。...

続きを読む

第33回 「清盛、五十の宴」

21時からやってたNHKスペシャル「フローズンプラネット」が面白くて最後まで見てました。なのでいつもより1時間遅れ。舞と歌の回。タイトルからして今週のMVPは主役一択かと思いきや、意外と接戦でした。◎平清盛(松山ケンイチ)「愉快じゃ、愉快じゃ。かように愉快な日が、終わってほしゅうない。・・・面白や。面白や!」ついには沈む夕日をも引き戻す力を得た清盛。それほどまで権力を掌握したという事を、音戸の瀬戸の伝説をと...

続きを読む

第32回 「百日の太政大臣」

一週休みを挟んでの第32回。前回までの内容のおさらいからスタート。今作では双六が最後までキーワードになるのでしょうね。◎今回該当なし○後白河上皇(松田翔太)変なお面をつけて登場し、いつもの高笑い。今回も魅せてくれます。基実死後清盛に献策した藤原邦綱(岡本信人)について、「邦綱に知恵を授けたのはわしじゃ」清盛を実権のある左大臣・右大臣に就かせるつもりはなく(内大臣になったのも少々笑止と思っている感じ)、...

続きを読む

第31回 「伊豆の流人」

日々酷暑が続いております。このままいくと二年前の地獄の夏に匹敵する暑さになるかもしれません。私事ですが我が家には4つエアコンがあるのですが、どういうわけか私の自室にのみエアコンがありません。いつも記事は自室で書いているのですが、この時期は更新が物理的にできないという問題が生じております。在庫物件が数百とあるというのに・・・二年前の夏は一番気温が下がる明け方で室温30℃overを記録していたこともありました...

続きを読む

カテゴリ

プロフィール

KD

Author: KD
由緒ある建造物、急峻な山城、遺構の残っていない平地城館、考証無視の模擬天守、すべて等しく探訪対象。一番好きな瞬間は超マイナーな城館で城址碑や標柱を見つけたとき。
© 2010 城館探訪記

フリーエリア

Twitter

スポンサーリンク

カレンダー

02 | 2024/03 | 04
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

月別アーカイブ

メールフォーム

お問い合わせはこちらからどうぞ

名前:
メール:
件名:
本文: