記事一覧

中田島砂丘と2日目行程

米津台場から、本日最後の目的地である中田島砂丘へ。中田島砂丘は鳥取砂丘、九十九里浜とならぶ日本三大砂丘の一つなんだとか。また、風紋も有名。中田島砂丘風紋(拾い物画像) 上の画像は拾い物で、グーグル画像検索をすると同様の画像がたくさん出てきます。私もこれらの画像を見てこの場所に興味を持ち、本日の最終目的地に設定したわけです。鳥取砂丘は鳥取城探訪後に訪問して馬の背を登ったし、九十九里浜も複数回訪れてい...

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大河ドラマ館

気賀関所のすぐ東隣にある「みをつくし文化センター」が今年(平成29年)の大河ドラマ館となっているところです。大河ドラマ館すでに時刻は17時を回り、閉館時刻を過ぎています。建物からはスタッフジャージを着た人たちが退出し始めているところ。ちなみにこの手前のロータリーには・・・...

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井伊谷宮

宗良親王の墓所に続き、隣接する井伊谷宮へ。龍潭寺側から進んできたのでこのような見学順になりましたが、井伊谷宮側から入った場合、宗良親王の墓が神社の一番奥に鎮座していることになります。摂社 井伊社動乱の南北朝時代(西暦1330~1390年頃)、有力豪族であった井伊家の第十二代当主井伊道政公とその息子高顕公は、井伊谷に来訪された後醍醐天皇第四皇子宗良親王様(井伊谷宮御祭神)を奉じて尽力しただけでなく、親王様と...

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宗良親王墓

井伊氏歴代墓所から北側奥へ進むと、石垣と土塁に囲まれたお墓に出ます。後醍醐天皇皇子 宗良親王墓一、みだりに域内に立ち入らぬこと一、魚鳥等を取らぬこと一、竹木等を切らぬこと宮内庁わお、宮内庁所管地でありますぞ。宗良親王についてはリンク先参照(wiki)。...

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井伊氏歴代墓所

龍潭寺の見学後、寺の敷地西側へ向かうとそこは墓所になっています。戦国期の井伊家を支えた武将の墓戦国初期ここ井伊領では、駿河の今川氏、甲斐の武田氏、三河の徳川氏が三つ巴で覇権を争いました。遠江の代表的国人領主(在地領主)であった井伊氏にとって受難の時代でした。この井伊家を懸命に支えた武将たちがここに葬られています。大河ドラマ直虎で登場している武将の墓などもありました。以下主だったものを紹介。...

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龍潭寺(後編)

本堂から開山堂へ向かいます。渡り廊下。中庭を隔てて見える建物は稲荷堂。ちょうどこのとき向こう側の稲荷堂手前の階段のところで女性がずっこけてた。大丈夫かな。...

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龍潭寺(前編)

共保公出生の井戸から龍潭寺へ。メインの駐車場は満杯...

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共保公出生の井戸

井伊谷城周辺のゆかりの地をひと巡りし、地域遺産センターの駐車場に帰還。続いて直虎ゆかりの地関連で一番の有名スポットといえる龍潭寺へ向かいます。歩いても行けない距離ではありませんが、車ならすぐです。龍潭寺周辺には無料の駐車場がいくつもありますが、この日は金曜日にもかかわらず一番大きな駐車場はすでに満車で、隣の未舗装の駐車場に誘導されました。休日などはかなり混雑するであろうことが予想されます。車を停め...

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井殿の塚

足切観音堂から周遊ルートに乗って井殿の塚へ向かいます。周辺マップを参考にお堂から続く横道を通るとショートカットすることができます。随所に直虎ちゃんの案内看板が立っているので安心。晋光寺。先ほどの足切観音堂の説明板にもこの寺の名前が載っていましたね。周辺マップに特に記載はなく、『井伊直虎GUIDE BOOK』にもナンバー登録はされていません。「井伊谷保育園創立開園之地」の石碑が立っていました。晋光寺の門前を通...

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足切観音堂

手持ちの周辺マップによると、二宮神社の東隣に圓通寺(足切観音)の表示があります。周遊ルートに入っているので立ち寄ってみることにしましょう。足切観音堂 ここから100m直虎ちゃんかわゆい。...

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二宮神社

井伊谷城散策終了。続いて周辺マップに記載されている「二宮神社」に行ってみようと思います。激坂を下り分岐点へ。二宮神社との分岐ここから二宮神社へ降りるルートは折り返しの少ない直線的な道で、それすなわちずっと急勾配ということ。ブレーキかけながら下ったのでだいぶ足に負担がかかりました。階段や土の登山道なら位置エネルギーをそのまま利用して高速で降りることができるのですが、真っ直ぐの急勾配舗装路だとスピード...

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浜松市地域遺産センター特別展「戦国の井伊谷」

本日はしょっぱなから方広寺や竜ヶ岩洞で思いのほか時間を取られてしまいましたが、ようやく今回の旅の1日目メイン地区である井伊谷に到着です。車は「浜松市地域遺産センター」の駐車場へ。井伊谷城へ登城するにはこの駐車場を利用するのが便利ということは事前にリサーチ済み。今年に入ってからは休日にはこの辺一帯の駐車場はたいそう混雑するようですが、本日は平日のためすんなり駐車できました。やったね。浜松市地域遺産セ...

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竜ヶ岩洞(後編)

現在地は洞内折り返し地点近く。前回ラストの「雲上界」の先には「布袋様」「慈母観音」などの姿も。 天恵の泉 FOUNTAIN OF HEAVEN'S BLESSING    長寿の泉岩からちょろちょろ水が湧き出ているのが「天恵の泉」。よく見ると先端部に小さな管のようなものがあり、ミネラル豊富ということが書いてあります。その先、洞窟内で見学できるところでは一番奥まったところにあるのが「長寿の泉」。とてもきれいな水です。「生水につき...

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竜ヶ岩洞(前編)

奥山氏居館から車で1分も走らないうちに、正面の山肌に「竜ヶ岩洞」の看板が立っているのが目に入ります。次なる目的地は道路地図にも記載されているこの鍾乳洞になります。案内表示のある所で県道を左手に曲がり、川を渡るとすぐに到着です。突然ですが私、地底空間好きなんですよ。鍾乳洞とか鉱山とか。あの圧迫感が好きなんですかね。トンネルも好きですし。記事にはしてませんがいろんなところに行ってますよ。龍泉洞に不二洞...

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方広寺(後編)

方広寺後編。本堂の中へ進みます。さっき外から本堂を見た時は大きすぎて写真に納まりきらないほどでしたが、内部はどんな感じなのでしょう。うわー やっぱり広いねー...

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方広寺(前編)

井伊谷の最寄ICである浜松いなさICに到着。さて、1発目はどこを探訪しましょうか。なんとなく考えていたのは、引佐町の最も山奥にある渋川・寺野地区。井伊氏関連の史跡が多く残り、かつ三遠南信道の渋川寺野ICができたことによりアクセスしやすくなったのですが、どう考えても今後のスケジュールを考えるとそちらに立ち寄っている時間はないようです。っていうか三遠道路のほうじゃなく浜松いなさICのほうに降りちゃったし。こち...

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直虎紀行part.1 プロローグ

実際のところ、辛抱溜まらんところだったわけですよ。最後に県外にドライブしたのはいつ?・・・え~と、去年12月の茨城空港ブロガーの企画で姫路まで行ったのが最後か。それから2か月半以上、家と職場の往復の日々。年末年始は普段できない溜まった庶務を片づけたり記事の在庫消化をしたりであっという間に過ぎ去ってしまった。年が明けるとまた仕事で書類に追われる日々にげんなりですよ。ということで前回宣言した通り、直虎ゆ...

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KD

Author: KD
由緒ある建造物、急峻な山城、遺構の残っていない平地城館、考証無視の模擬天守、すべて等しく探訪対象。一番好きな瞬間は超マイナーな城館で城址碑や標柱を見つけたとき。毎日生野菜摂取しないと死ぬ。
© 2010 城館探訪記

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