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記事一覧

竜泊ライン・海沿い区間

竜泊ライン・峠区間を駆け降りると眼前に日本海の光景が広がります。ちょうど峠と海岸沿いの中間点付近に眺めのよい高台があったので車を停車。竜泊ラインの絶景...

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竜泊ライン・峠区間

青函トンネル資料館を後にし、今度こそ龍飛崎エリアを離脱。竜泊ラインへ龍飛崎から小泊までの国道339号線の約19.5kmを竜泊ラインと呼びます。表記は「竜泊」「龍泊」どちらもありますが、今回はこの看板表記を採用。道は徐々に高度を上げちょっとした山岳ルートになります。岬側から南下した場合、前半(北半分)が山の中を走る峠区間、後半(南半分)が海沿いを走る区間になります。しばし山道を登り最高所近くの開けた場所に出...

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龍飛崎⑤ 青函トンネル記念館

龍飛埼灯台・龍飛砲台を見学した後は龍飛崎エリアから離脱するつもりでしたが、すぐ近くに道の駅があるのでついでに立ち寄ってみることにします。 道の駅「みんまや」            青函トンネル記念館日陰皆無の広大な駐車場にやむなく駐車。道の駅に隣接して青函トンネル資料館が併設されています。というか道の駅の施設にはどうやって行けばいいのかイマイチわかりません。...

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龍飛崎④ 龍飛埼灯台

階段国道から龍飛崎レストハウス前の駐車場へ。結構な数の車が止まっています。炎天下で日陰の場所が皆無なのが痛いがやむなし。駐車場から龍飛埼灯台方向へは緩やかな登り。暑いのでこの程度の登りでも結構こたえます。...

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龍飛崎③ 階段国道339号

龍飛館に続いて、龍飛崎エリアでぜひとも訪れておきたかったスポットである階段国道へ向かいます。一度帯島まで行って戻ってきているので登り口前を1往復しているはずですが、その時ははっきりとそれっぽい入口は見当たらなかったような気がします。龍飛館にてその旨を伝えると、入口の場所を丁寧に教えていただきました。いわく、道路として目立つものはなく、看板表示が目印である、と。教えてもらった場所に到着。右下の看板が...

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龍飛崎② 龍飛館(旧奥谷旅館)

帯島の次に訪れたのが「龍飛岬観光案内所 龍飛館」。龍飛館(旧奥谷旅館)この観光案内所は、数多くの著名人が投宿した『奥谷旅館』(明治35年~平成11年まで営業)の建物が町へ無償譲渡されたことに伴い、建物を再利用して開設されたものです。車は建物の影になっているところぎりぎりに駐車。この時期において日差しを避けることは駐車するにあたり最も重要視すべき事項。...

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龍飛崎① 帯島と龍飛漁港

厩石から一路龍飛崎を目指します。義経海浜公園を過ぎると道は国道とは思えない集落内を走る狭路に。その先も道は開けたりトンネルになったり、小さな漁港もいくつも通過したりと変化が多く走っていて飽きません。岬地区に入り、左手崖上に登る龍泊ラインとの分岐。龍飛埼灯台は岬の崖上にありますが、先に崖下の先端部に行ってみます。分岐を直進して少し進むと左手に観光案内所が現れ、そこから道を挟んで向かい側の小公園内に石...

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義経北行伝説 厩石

蓬田城を後にして引き続き津軽半島を北上。蓬田村から外ヶ浜町に入り、バイパスの終点を左折してr12~r14で山越えするのが龍飛崎への最短ルート。小国峠を越え今別町に入り、しばし進むと北海道新幹線奥津軽いまべつ駅が出現。奥津軽いまべつ駅   道の駅いまべつなんというか安中榛名駅みたいな新幹線駅です。道の駅も併設されているのでそちら目当てで立ち寄ってみました。本日は道の駅よこはまで買った菜の花パン一個(→参照)...

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津軽半島へ

野辺地を発ち、南部領から津軽領への移動開始。ここから津軽半島へ入るまでは例によってダイジェストにて。平内町に入り津軽領内へ。東京からはるばる続く一桁国道・R4も終点の青森市が近づいてきました。...

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野辺地戦争戦死者の墓所

野辺地城から県道243号を西に進むと、途中次のような標識が現れます。戊辰戦争史跡→野辺地城の項でも触れたとおり、この地は戊辰戦争において野辺地戦争が起こったところになります。現在は同じ青森県ですが、かつて西は津軽郡(津軽領)、東は糠部郡(南部領)に分かれており、ここ野辺地はその境界近くに位置しています。(下図参照)郡界図津軽独立の経緯とその後の流れから、江戸時代において津軽・南部の両者は犬猿の仲であり...

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下北半島を南下

大間四十八館の探訪にて大間地区から離脱。R279はまなすラインで行きと同じルートをなぞりつつ下北半島を南下します。むつ市街に入ると大間付近の天候とはうって変わり好天に。日差しが厳しく外に出るのが億劫になるレベル。以下下北半島の付け根までのドライブ記録をダイジェストにて。 むつ市街中心部を越え少し南に進んだところにある「北彩市場 下北名産センター」。下北地方最大規模の直売所なんだそうな。大間崎の駐車場...

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本州最北端 大間崎

7:20 大間崎に到着お店はどこもまだ開いておらず、人通りもほとんどなし。 ネコちゃん寝てる路地を一つ入ったところにある無料駐車場に車を停め、のんびり散策開始。...

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風間浦ジオサイト

下北半島北岸に出てから徐々に天候が曇りに、というか靄がかかってきて視界が悪くなってきました。むつ市街地はあんなに晴れていたのに・・・。さらに大畑川を渡ったあたりからは海沿いの道といってもアップダウンのある区間が多くなります。この辺りは地形的に海沿いの平坦な場所は限られているようです。風間浦村に入り少し進むと下風呂温泉郷。ここではこんな感じの靄のかかり具合です。朝霧が発生するとその日は晴れることが多...

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3日目終了~4日目開始

田名部館にて予定より早いペースで本日のノルマは終了。まだ明るい時間帯で、日の長い今の時期なら本日中に大間崎まで到達することもできそうですが、単に到達するだけならともかく到達証明書を入手するには発行している店の営業時間中に行かなければならず、さすがにそれは間に合いません。本日は朝からここまで昨晩久慈で購入した食材の残りを運転しながら食べただけなので軽い飢餓状態。まずはゆっくり腰を落ち着けて食事をする...

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七戸~むつ

七戸城の探訪終了。今朝おおまかに定めた遠征3日目の予定のメインは終了したので、ここから本日の宿営予定地であるむつ市へ向かいます。記事の在庫消化ペースをアップしないといけないのでこの間は再びダイジェストにて掲載。七戸城の北東側にある天王神社。山つつじの名所で、5月中旬の「つつじ祭り」期間中はライトアップも施され、町の観光名所となっているとのこと。...

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五戸町図書館

五戸館・五戸代官所に隣接して建っているのが五戸図書館。というか図書館の敷地内に館や代官所の跡地が残っているというのが正確な現況。 五戸図書館タワー付きの立派な建物。私は図書館好きでよく各所の図書館に通いつめたりしていますが、遠征時には時間の関係でほとんどスルーしています。今回は涼みを兼ねて中に入ってみましょう。...

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八戸市博物館

根城探索後、続いて八戸市博物館へ。特別展「かっぱ展」開催中つい2日前にさんざん遠野物語の地探訪(→参照)をしていた私にとってまさにタイムリーな企画展。はやる気持ちを抑えて入館します。あっ、中は冷房が効いていて快適だ。これはもう外に出たくなくなります。受付で共通券を提示してパンフをもらい中へ。そういえば4年前の第1次遠征時にはこの受付で100名城スタンプを押したんだったな。その時は博物館内の見学はしなかっ...

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プロフィール

KD

Author: KD
由緒ある建造物、急峻な山城、遺構の残っていない平地城館、考証無視の模擬天守、すべて等しく探訪対象。一番好きな瞬間は超マイナーな城館で城址碑や標柱を見つけたとき。毎日欠かさず生野菜摂取中。
© 2010 城館探訪記

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