FC2ブログ

記事一覧

第2次四国遠征編 エピローグ

岡館を後にし、今回の旅も終わりが近づいてきました。もう少し探訪することも可能でしたが、1か月前の沖縄弾丸編でフライト時間になかなかきわどいタイミングとなったことを教訓とし、今回は十分時間に余裕をもって帰還体制に入ることにします。天候もどんよりしているし、本日はもう探訪未練は無し。まずは高松空港近くのレンタカー会社に立ち寄ります。松山空港から4日間をともにしたスイフト号とはここでお別れ。ここまでありが...

続きを読む

冠纓神社

東山城の麓から出発。再び「州津」の信号まで戻り、撫養街道からR32へ復帰。R32阿波別街道はここから峠越えの道になります。猪の鼻峠 標高413m県境の峠をトンネルで通過して香川県入り。今回の旅では基本海沿いを走りつつも、峠もいくつか越してきていますが(峰ノ上や根曳峠など)、この猪の鼻峠が一番標高が高い道路地点であったかもしれません。ここからは金刀比羅宮の脇をかすめて一気に高松市内へ。雨は上がった代わりに霧...

続きを読む

大歩危峡

岡豊城にて今回の遠征の目的地は全て探訪完了。ここからはエクストララウンド。高松空港への道中、いくつの立ち寄り地を訪れることができるでしょうか。まずはR32に合流。ここから空港までほとんどこの国道沿いを走ることになります。しばし北上し、山間部に突入。四国はただでさえ人口が少なく、さらに県庁所在地への人口の偏りが顕著なため、それ以外の場所の人口密度の薄さはかなりのものがあります。山間部の道路は交通量も信...

続きを読む

高知県立歴史民俗資料館

土佐神社から車で10分程度で次なる目的地・南国市岡豊町にある高知県立歴史民俗資料館へ到着。 資料館登り口               駐車場この資料館は岡豊城のある城山の山上に建っているため、麓の県道から一登りする必要があります。車で上まで上がれるのでらくちん。駐車場からは資料館玄関までは普通の階段と螺旋階段の2ルートあり。雨降りだったので建物内を通る螺旋階段を使用。...

続きを読む

土佐神社(土佐国一宮)

雨降りの中、最終日の探訪一発目は土佐国の一宮・土佐神社。密かに一ノ宮めぐりをしている私にとって、城館に次いで探訪優先度の高いところです。肥前国一宮・千栗八幡宮以来の一ノ宮になるのかな。土佐神社 楼門(神光門)寛永8年(1631)二代藩主山内忠義の建立。国重文。...

続きを読む

4日目(最終日)行程

今回の遠征の最終日、4日目の朝になりました。天気は雨朝食券をもらっていたのでレストランへ。...

続きを読む

高知城下町散策

高知の城下町で見つけたその他旧跡などをまとめてダイジェストで掲載。致道館参政吉田東洋が16代藩主豊範の命により 文久2年(1862)創設 始め文武館と称したが 慶応元年(1865)致道館と改称した 幕末非常事態での藩士の教育機関として 文武両道を厳しく鍛錬すると共に 西洋学術も受容した...

続きを読む

高知共済会館 COMMUNITY SQUARE

第2時四国遠征編の再開。少し間が空いたので現在の状況のおさらいから。2016年GW、片道3000円台の格安チケットで成田から松山に飛ぶことに成功(→参照)。現在3日目後半、桂浜からはりまや橋の前を通過し高知中心市街地に入ったところ。この後いよいよ今回の旅の一番の目玉・高知城の探訪に入ります。1日目の宇和島城方式と同じく、先にホテルにチェックインし、駐車料金を気にせず探訪する手法を使います。本日の宿は高知城直近に...

続きを読む

はりまや橋

浦戸砲台を見学後、再び龍馬記念館の駐車場まで戻り、桂浜を後にします。浦戸大橋~r35経由で高知市街地へ。R32に入り県庁方面に向かうと、下記の交差点に出ます。はりまや交差点あ、もしかしてここが「日本三大がっかり名所」で名高い「はりまや橋」があるところかな。そう思ってあたりを見回すと、それらしいものがありました。...

続きを読む

桂浜

坂本龍馬記念館から有名観光地・桂浜へ。歩いても行ける距離ですが、記念館の建っている高台から海辺まで降りていくことになり、足腰に不安のある方や時間が惜しい方は車で有料駐車場まで移動するほうがよいでしょう。私には駐車料金を払うという選択肢はないので歩いて向かいます。記念館から浦戸城天守台跡脇を通り、途中高浜虚子の句碑なども眺めつつ、まずは県道まで降ります。 県道のバス停のところから左写真の「椿の小径」...

続きを読む

坂本龍馬記念館

浦戸城の本丸部分には高知県立坂本龍馬記念館が建っています。現時刻はほぼ正午。記念館に立ち寄るかどうかは現地で判断するつもりでしたが、午前中いいペースで移動できて時間に余裕があったため立ち寄ってみることにしました。駐車場も利用していることですしね。特異なデザインの龍馬記念館ちなみに記事の参考に記念館のHPを覗いたところ、この記念館はリニューアル工事のため2017年の4月から約1年間休館するようです。概要図を...

続きを読む

須崎八幡宮・ノルマントン号事件碑

道の駅で入手した史跡めぐりマップには20ヶ所の史跡ポイントが記載されていますが、本日の行程のところで「その場のノリで予定外のところを見学するのは自重する」と宣言したばかりであるので、しらみつぶしに探訪するという暴挙はやめておきます。土佐藩中砲台の跡地を発見できただけでも大きな収穫ですし、マップの史跡で他に城館らしきものは「高岡郡奉行所跡」くらいしかなさそうなので、コンプリート癖の深みにはまる前に次の...

続きを読む

四万十市~須崎市(+しんじょう君)

四万十市街地からR56中村街道を高知方面へ。R56は松山から宿毛まで走行した路線で、四万十市で再びこの道に復帰です(足摺サニーロードの項を参照)。黒潮町では入野松原の景観を右手に眺め、少し立ち寄りたい気持ちを抑え先へ進みます。旧佐賀町の中心地を過ぎたあたりからR56は海沿いを離れて走る道になり、ほどなくして四万十町入り。四万十市と四万十町が隣り合っているのは紛らわしいですね。峰ノ上 標高290mこの付近の国道...

続きを読む

3日目行程

中村の城下町の散策で、2日日の探訪は終了。結局1日で2,000段以上の階段上り下りをしてしまいましたが、いろいろなところを観光できて楽しむことができました。私も20代前半の若いころは「観光地なんか見ている暇があったらその時間で一つでも多く新規登城をする」みたいに尖がった行動をとっていましたが、最近は丸くなってきたのか(年を取ったのか!?)、普通の観光地も楽しめるようになってきました。時間の経過とともに考え...

続きを読む

中村城下町散策

実際の訪問順とは前後しますが、中村の城下町で見つけたその他旧跡などをまとめて掲載します。幡多保健所の庁舎前にある「四万十川の水」中村市街を流れる丸の内川の浄化のために、四万十川から伏流水を導入し、水質の改善を図る事業を行っているとのこと。...

続きを読む

足摺テルメでお土産購入

いろいろ楽しめた足摺エリアもこれでお別れ。いざ次の場所へと車に乗りこんだ時に、「あ、そういえばお土産買ってないや」と気づく。今回の旅でお土産を買うなら四国最南端のこの場所がいいとあらかじめ考えていたのでした。地図を見ると近くに足摺テルメという施設があるので、そこにちょっと立ち寄ってみることにします。先ほど金剛福寺の項では「あらゆる支出を極限まで抑える」とか書いておきながら、お土産は買うんかいとか突...

続きを読む

金剛福寺

足摺岬の探索後に向かったのが、県道を挟んですぐ隣にある金剛福寺。蹉跎山補陀洛院 金剛福寺四国八十八箇所霊場の第三十八番札所。前の三十七番札所からの距離は80余kmで、四国霊場の札所間では最長距離であるといいます。山号の文字「蹉」も「跎」もともに「つまづく」の意味で、この地が難所であったことを示しています。門前に立っている僧の前を通ると「チリーン」と杖が鳴りました。...

続きを読む

カテゴリ

プロフィール

KD

Author: KD
由緒ある建造物、急峻な山城、遺構の残っていない平地城館、考証無視の模擬天守、すべて等しく探訪対象。一番好きな瞬間は超マイナーな城館で城址碑や標柱を見つけたとき。毎日欠かさず生野菜摂取中。
© 2010 城館探訪記

フリーエリア

Twitter

スポンサーリンク

カレンダー

10 | 2018/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

メールフォーム

お問い合わせはこちらからどうぞ

名前:
メール:
件名:
本文: