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紀伊半島一周編 完結

今城の探索にて5日目までの全行程は終了。最後におまけで一つ施設掲載。R171を西へ進み、茨木市から箕面市に入る手前に日帰り温泉施設があります。天然温泉すみれの湯地下1,000mからくみ上げた源泉かけ流しの温泉であるとのこと。ここで本日の疲れを癒すことに。いろいろな種類のお風呂があり、食事もおいしく、広間には漫画が山のようにあって読み放題だったりと、なかなか便利な空間でした。「岳」を第一話からひたすら読みふけ...

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千畳敷

紀伊半島の旅4日目。3日目に引き続き本日も快晴。またまた暑くなりそうです。ちなみに結局前夜は1時間近く温泉に浸かっていました。その効果か体調はすこぶる良好。本格始動の前に、ホテルのすぐ近くに千畳敷というところがあったので立ち寄ってみます。広い無料駐車場にレストハウスも完備。当然ながら日陰スペースを死守。駐車場には周辺の観光案内図や、町指定天然記念物のニホンユビナガコウモリの繁殖洞の説明板などがありま...

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南紀白浜温泉

本日の宿営地、南紀白浜温泉。普段は価格の安さを優先して宿を選ぶ私ですが(目安は朝食付きで4,000円前後)、今回は久しぶりに夕食付きの宿をとってみました。...

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三段壁

本日の行程はすべて終了し、宿営地である白浜温泉へ。と、ホテル到達の手前で「三段壁」という気になる表示発見。行き掛けの駄賃で立ち寄ってみます。海側に向かう横道を進むと左手に「牟婁山文殊堂」があります。あちこちに石仏があり、小さなお堂は改装中。西国三十三所霊場の一つとあり、同じ西国三十三所でも一番の青岸渡寺とはえらい違い寂れようだなあ、などとこの時は思ったものですが、のちに確認するとここは西国三十三所...

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本州最南端 潮岬

橋杭岩を出発し、本州最南端の地・潮岬へ。北海道で突端2点(納沙布岬・白神岬)を制したことにより、日本の突端を制覇しようという意識が高まったことは白神岬の項目で述べたとおりです。(再掲参照サイト→「日本走破 本土突端16岬」)潮岬は地形的には陸繋島であり、本州とは串本町の中心街が位置する砂州で結ばれています。岬へ向かうには東と西の二つの入口があり、西入口の信号から入るほうが若干近いようですが、今回は東入...

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橋杭岩

熊野那智大社を出発し、再び那智勝浦新宮道路を経由して本州最南端の町・串本町へ。左手に青く光り輝く熊野灘を眺めながら快走すると、前方に奇妙な景観が現れます。ちょうど道の駅があったので立ち寄り。橋杭岩!串本から大島に向かい、約850mの列を成して大小40余りの岩柱がそそり立っています。海の浸食により岩の硬い部分だけが残り、あたかも橋の杭だけが立っているように見えるこの奇岩には、その昔、弘法大師と天の邪鬼が...

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熊野那智大社

青岸渡寺から隣接する熊野那智大社へ。熊野三山の一つ・熊野那智大社は、青岸渡寺と同様に『紀伊山地の霊場と参詣道』の構成資産の一部として世界遺産に認定されています。青岸渡寺から熊野那智大社へは門を一つくぐるだけ。両方を一度に見学することができるのでお手軽。熊野は神仏習合により栄えた霊場のため、神社と寺の境界もあいまいな部分が多く引き継がれています。熊野那智大社も古くは「那智山熊野権現」「那智権現」など...

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那智山 青岸渡寺

那智の滝を見終わり、入口の鳥居の外までダッシュで戻ったところが現在地。那智山案内図山上までは一登り必要のようです。暑くてたまらんので、先にさっきの駐車場のお店に立ち寄っておきます。...

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那智の滝 飛瀧神社

大門坂を通過しさらに上っていくと、右手に木々の切れ間から目当ての滝が姿を現します。那智の滝 遠景日本三名瀑、日本の滝百選の一つ。滝百選としては大分の原尻の滝以来、31ヶ所目の訪問となります。...

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熊野古道 大門坂

世界遺産 熊野古道 大門坂日本三大古道の一つ、熊野古道を通る大門坂は、熊野詣で栄えた当時の面影を特に美しく残しており、聖地「那智山」へと全長約600メートル、高低差約100メートルの石畳が続きます。古の関所跡や霊場への入り口といわれた「振ヶ瀬橋(ふりがせばし)」、登り口にそびえる樹齢約800年の「夫婦杉」などが、参詣者を出迎えます。かつて坂の到着地点に大きな門があったことから、「大門坂」と呼ばれています。...

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田平子峠刑場跡

丸山千枚田を後にし、そろそろ赤木城に到着しようかというところで、路肩に標柱があるのを発見。ちょっと立ち寄ってみます。国指定史跡 田平子峠刑場跡...

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丸山千枚田

獅子岩を眺めた後、海岸沿いの道から離れR311で内陸部へ。山間の道ではあるが、交通量は少なく走行するには快適。しかしトンネルを潜るたびにどんどん山深くなってくる・・・ついさっきまで海沿いにいたとは思えない山深さ「風伝トンネル」を越えると、右手に大きく「丸山千枚田」の看板があるのが目に入ります。隣には「国史跡 赤木城跡」の表示も。ここで右折し、r40へ。この県道は一部道路改良が進んできているものの、ブライ...

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獅子岩

鬼ヶ城を後にし南進すると、左手には七里御浜が始まります。この浜は熊野市から紀宝町に至る約22km続く、日本で一番長い砂礫海岸ということです。七里御浜(しちりみはま)は三重県熊野市から紀宝町にかけて熊野灘に面した浜である。日本の渚百選、日本の白砂青松百選、21世紀に残したい日本の自然百選の一つ。吉野熊野国立公園の一部。また、熊野古道伊勢路の一部。紀宝町側の井田海岸には、産卵のためアカウミガメが上陸する。毎...

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鬼ヶ城(世界遺産)

三瀬館からR42を熊野方面へ。荷坂峠を越えて紀伊長島ICから紀勢道無料区間~R42熊野尾鷲道路を経由。無料の高規格道路で交通量も少なく、熊野までストレス少なく快走。  熊野大泊で高規格道路が終了し、熊野街道と合流したところで「鬼ヶ城」の表示が。城館かと思い反射的に左折。世界遺産の文字もあるが、はて、この辺りに世界遺産の城などあっただろうか?はい、知らなかった方のために。鬼ヶ城は景勝地の名称(熊野の鬼ケ城 ...

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七里の渡

桑名城蟠龍櫓のすぐ隣にあるのが七里の渡(しちりのわたし)大鳥居熱田・宮の渡しから海上七里を船に乗り、桑名の渡しに着いたことから「七里の渡」と呼ばれています。当時は、東海道の42番目の宿場町として大賑わいを見せていました。ここにある大鳥居は、これより伊勢路に入ることから「伊勢国一の鳥居」と称され、伊勢神宮の遷宮ごとに建て替えられています。...

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5日目

道が混み込みで思うように移動できなかった一日九度山 真田屋敷善名称院(真田庵)として知られる大河放送前に訪れておきたかった...

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4日目

外気温23度なのに車の中は暑くてかなわん田辺城...

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プロフィール

KD

Author: KD
由緒ある建造物、急峻な山城、遺構の残っていない平地城館、考証無視の模擬天守、すべて等しく探訪対象。一番好きな瞬間は超マイナーな城館で城址碑や標柱を見つけたとき。毎日欠かさず生野菜摂取中。
© 2010 城館探訪記

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