記事一覧

北の大地の旅 完結

北の大地の旅編もようやく完結までこぎつけました。途中中断があったとはいえ、5日間を記事にするのに半年以上かかってしまったことになります。長かった。やはり私にとっては1日10ヵ所の城館を探訪するより、1日1つの記事を書くことのほうがはるかに難易度が高いようです。ちなみにこれまでの遠征でもそうなのですが、私は相当の晴れ男のようで、台風の直撃日でもない限りめったに雨に降られることがありません。今回も5日間すべ...

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碧血碑

立待岬からの帰路一方通行の道中、「碧血碑 旧幕府軍の墓 入口」と書かれた標柱が建っています。碧血碑入口土方歳三をはじめとする旧幕府軍の戦死者の霊が祀られている場所ということで、観光地図などにもこの碑の名称は記されています。駐車スペースは一応あるにはあるのですが、でかい車が止まっていたら1台でもピンチという程度の広さしかありません。以下引用はwikiから。...

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立待岬

南部陣屋から立待岬へ。今回の旅で納沙布岬・絵鞆岬・白神岬などを訪れ、すっかり岬巡りに目覚めてしまった感があります。左手奥のいかにも先端になっているところが立待岬岬へは途中から一方通行の道になります。...

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函館市元町末広町伝統的建造物群保存地区

宇須岸河野館跡地のある元町公園周辺は函館でも有数の観光地であり、美しい景観が保たれている地区でもあります。函館の伝統的建造物群保存地区西部地区の町並みと呼ばれる伝統的建造物群保存地区は、函館山と函館港に囲まれ、この地区がもっとも繁栄していた明治末期から昭和初期にかけての洋風・和風・和洋折衷の建物が多く残る地域である。これらが、函館山から函館港に向かう坂道や路面電車が走る街路と調和して特色のある町並...

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鷗島・瓶子岩

海洋丸が展示されている場所のすぐ奥にあるのが鷗(かもめ)島。北海道立自然公園 かもめ島...

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開陽丸

洲崎館から北上し、江差町へ。もうだいぶ以前から時間が厳しいと言い続けていますが、いよいよ日没が近づいてきています。冬場ならもう日が沈んで1時間は経過している時刻でしょうか。ただ、まだ訪れておきたい史跡は残っているので、これからさらに一粘り二粘りします。人間限界が来たと思ったところからまだもう少しはいけると言ったのは、誰の言葉だったかな。けだし名言。さて、江差町の名所であるかもめ島に立ち寄ろうと思っ...

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旧笹浪家住宅、上ノ國八幡宮

勝山館の麓にある旧跡群をまとめて紹介。旧笹浪家住宅(国指定重要文化財)笹浪家は上ノ国で代々鰊(ニシン)漁などを営んできた旧家の一つです。初代は享保年間に能登国笹波村(現石川県珠洲市)から松前福山に渡ったとされ、後、上ノ国に移り住みました。代々久右衛門を襲名。旧笹浪家住宅は、19世紀の前期に五代目久右衛門が建てたといわれるもので、笹浪家の古文書には安政4年(1857)に家の土台替え、翌年には屋根の葺替えを...

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北海道夜明けの塔

比石館から北上し、本日の裏メイン、勝山館へ向かいます。海沿いのR228から、中世史跡公園となっている丘陵地帯へ。広大な丘陵地帯丘の上には風車が立ち並んでいます。...

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大滝の古戦場

原口館からR228に復帰して再び北上開始。ほどなくして松前町から上ノ国町へinします。願掛1号橋とはなかなかのネーミングさらに少し走行すると、「大滝橋」の手前で標柱の姿が視界の隅に入る。標柱探索モードになっているときの私はこういったものは見逃しません。...

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立石観音像

松前大館から有料駐車場へ帰還。だいぶ長い距離を歩いたため無駄に時間を消費してしまいました。一息入れる間すら惜しみ、次なる場所を目指してR228を上ノ国方向へ。上ノ国に至るまでも数か所城館があるというので、国道沿いの表示物に気を配りながら走行すると、早速標柱らしきを発見します。経年劣化著しい標柱にはわずかに「立石(観?)音」の文字標柱を見て反射的に車を降りてしまったが、城館関係ではなかったか。...

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松前町郷土資料館

松前城馬坂口へ出た後、マップに書かれていた郷土資料館まで行ってみようと思い立ちました。馬坂口からは1kmはないでしょうが、7~800mは離れていた感覚があります。この後の行程を考え、ちょっと時間が厳しいかもなどと思いながら速歩で進み、資料館に到着。ん?ちょっと待てよ。無料駐車場あり資料館に無料駐車場があること自体は当たり前のことです。ただし、私は先ほど有料駐車場で係のおばちゃんにはっきりと確認している...

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北海道最南端 白神岬

北海道の岬というと、宗谷岬や納沙布岬、あるいは襟裳岬あたりがよく知られていますが、この岬のことを知っている人はどれくらいいるでしょうか。北海道最南端 白神岬北海道最南端の岬であるにもかかわらず、なぜかこの白神岬の知名度は低いようです。かくいう私も、訪問前まではこの岬の名称を認識していませんでした。ちなみにこの岬、R228沿いにあり駐車場も完備されていますが、西側(松前町方面)から向かう場合、トンネル(...

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大船遺跡

彦澗台場からR278を恵山岬方向へ。本日の宿営地である函館市街へ向かうには、大沼経由でR5に復帰するルートと、このまま海沿いを走り恵山国道~r83で山越えするルートがあります。できるだけ海沿いを走りたかったので後者のルートを選択。交通量の少ない海沿いの快走路を走行します。 空も青さが戻りつつあり、黄砂のピークは過ぎ去ったかなと安堵していたところ、旧南茅部町の大船地区にて突如この案内看板を発見。国指定史跡 ...

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洞爺湖

昭和新山に立ち寄ったからには、目と鼻の先にある洞爺湖にも足をのばしておきましょう。周辺の位置関係はこちら洞爺湖は、北海道虻田郡洞爺湖町と有珠郡壮瞥町にまたがる湖。二級河川長流川水系に属する。周辺が支笏洞爺国立公園に指定されており、洞爺湖有珠山ジオパークとして「日本ジオパーク」「世界ジオパーク」に登録されている。また、「日本百景」「新日本旅行地100選」「美しい日本の歩きたくなるみち500選」にも選定され...

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昭和新山

館山チャシからは次の目的地のカムイチャシへ向かう予定でしたが、館山公園から見えた昭和新山の姿が気にかかり、ここまで近くに来たんだからということで急遽予定を変更し寄り道することにしました。 館山公園から昭和新山の駐車場へはすぐ到着。車を止めるや否や、駐車場係のじいさんが近寄ってきて即行で駐車料金をむしられた。選択の余地なく駐車料金盗られるとテンション下がります。...

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絵鞆岬

5月7日、北の大地の旅3日目。前夜宿泊した室蘭市内のホテルにて、北海道に5月5日から3日連続で黄砂が飛来しているという事実を知る。どうりで北海道に来たその日から天気は晴れているのに視界が悪いと思っていました。この日も朝のニュースで3K(乾燥・花粉・黄砂)に注意という報道がありました。まったく迷惑なことです。本日最初に向かったのは、絵鞆半島最西端の岬である絵鞆岬。絵鞆はアイヌ語で岬を意味する「エンルム」が...

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仙台藩白老元陣屋資料館

白老元陣屋見学後に発見した資料館。入場しようとするも財布を車に置いてきたことに気づく。時間は16時を回っておりどうしようか悩むも、入りたい気持ちが勝り、車までダッシュで急行。資料館の裏に駐車場があるため、車でそこまで移動。徒歩で2往復の最悪の事態は回避されました。ということで、再び舞い戻ってきた資料館。...

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プロフィール

KD

Author: KD
由緒ある建造物、急峻な山城、遺構の残っていない平地城館、考証無視の模擬天守、すべて等しく探訪対象。一番好きな瞬間は超マイナーな城館で城址碑や標柱を見つけたとき。毎日生野菜摂取しないと死ぬ。
© 2010 城館探訪記

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