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記事一覧

宇喜多秀家陣 ~名護屋城陣城群㉗~

宇喜多 秀家(うきた ひでいえ)豊臣政権下の五大老の一人。備前宰相。備前岡山城主57万4,000石。...

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豊臣秀保陣 ~名護屋城陣城群㉖~

豊臣 秀保(とよとみ ひでやす)/羽柴 秀保豊臣秀吉の姉・瑞龍院(とも)の子で、後に豊臣秀長の養子となる。大和中納言。文禄の役の時は大和国郡山城主。百十万石の大名であった。文禄の役では渡海せず、文禄4年(1595年)急死。享年17。...

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鍋島直茂陣 ~名護屋城陣城群㉕~

鍋島 直茂(なべしま なおしげ)戦国大名龍造寺隆信の家老。肥前佐賀藩の藩祖。豊臣秀吉の九州征伐の後、国政を担うようになる。文禄の役の時には龍造寺家臣団を率い、加藤清正らとともに第二陣として渡海し戦っている。...

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亀井茲矩陣 ~名護屋城陣城群㉔~

生駒親正陣を後にし、一路平戸へと向かいます。位置図を見ると近隣に島津義弘陣をはじめ、通り道沿いには上杉景勝陣・九鬼嘉隆陣・福島正則陣・加藤清正陣・片桐且元陣・堀秀治陣といった特別史跡に指定されている有名大名の陣跡があるようだが、それらを横目に通り過ぎることの無念さよ。整備されていない怪しい陣跡の標柱探しに費やした時間を、これら特別史跡に指定されている陣跡探索に向ければよかったと思っても後の祭り。そ...

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生駒親正陣 ~名護屋城陣城群㉓~

この日は昼からどんよりとした天気が続いていたのですが、増田長盛陣探索中についに小雨が降ってきました。予報だと明日大型台風が九州北部を直撃するようなので、その影響でしょう。 急いで駐車場へ帰還。雨降りは服が汚れたり資料を広げられなくなったりと煩わしさはあるものの、暑さが和らぐという点のみはちょっとありがたい。いったん車の中に入りふと時計を見ると、もう午後3時になろうかとしている。・・・まずい。今日中...

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増田長盛陣 ~名護屋城陣城群㉒~

ビジターセンター側の駐車場から遊歩道を西に進み北条氏盛陣を過ぎると、国民宿舎などがある岬の西側の車道に出ます。車でこっちまで回ってくるほうがおすすめ。...

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北条氏盛陣 ~名護屋城陣城群㉑~

ようやく波戸岬近くに到着。 このあたりには駐車場がいくつもありますが、とりあえずビジターセンター前の駐車場に車を停めます。手持ちの位置図によると、この駐車場付近はすでに北条氏盛陣にかかっているようだが。...

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佐竹義宣陣 ~名護屋城陣城群⑳~

佐竹 義宣(さたけ よしのぶ)佐竹氏19代当主。出羽久保田藩(秋田藩)の初代藩主。佐竹義重の長男。母は伊達晴宗の娘。...

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相馬義胤陣 ~名護屋城陣城群⑲~

相馬 義胤(そうま よしたね) 陸奥相馬氏第16代当主。陸奥国牛越城主。...

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秋田実季陣 ~名護屋城陣城群⑱~

秋田 実季(あきた さねすえ)安東愛季の次男。安東氏の全盛期を築いた大名。安東氏は安倍貞任の末裔と伝承される北方の名門であり、南北朝時代には日本海交易で富を得、内外に「日の本将軍」を号するほどであった。...

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真田昌幸陣 ~名護屋城陣城群⑰~

続いて真田昌幸陣。...

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加藤光泰陣 ~名護屋城陣城群⑯~

No.16の説明板にて。蒲生氏郷と真田昌幸にはさまれておまけのように記載されている人物、加藤光泰。正直この人物のことを私は詳しくは知りませんでした。...

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蒲生氏郷陣 ~名護屋城陣城群⑮~

「歴史探訪の道」説明板No.16「蒲生氏郷・真田昌幸」。...

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氏家行広陣 ~名護屋城陣城群⑭~

説明板がセットであるため、足利義昭陣と合わせての掲載。絵図によると、波戸岬少年自然の家近辺が陣跡であったようです。これは資料の位置図とも一致しています。...

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足利義昭陣 ~名護屋城陣城群⑬~

陣跡位置図によると、「歴史探訪の道」説明板は全部で20ヵ所に設置されています。これまでNo.19の「徳川家康・大野治長」とNo.18の「長束正家・富田知信」を見てきましたが、続けてNo.17の説明板発見。「氏家行広・足利義昭」説明板...

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長束正家陣 ~名護屋城陣城群⑫~

富田信則(知信)陣の次にあるのは長束正家陣。この表示。この通りに進むと表示されている陣跡からむしろ遠ざかることがある、ということを徳川家康陣の時から感じていたのですが、ここで理由が判明しました。これは陣跡への表示ではなく説明板(歴史探訪の道)の設置場所への表示なのです。...

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富田信則陣 ~名護屋城陣城群⑪~

大野治長陣を過ぎ西へ進むと、右手に鳥居が現れます。天神宮。名護屋城で入手した陣跡位置図では、この場所が富田信則陣跡とされています。...

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KD

Author: KD
由緒ある建造物、急峻な山城、遺構の残っていない平地城館、考証無視の模擬天守、すべて等しく探訪対象。一番好きな瞬間は超マイナーな城館で城址碑や標柱を見つけたとき。毎日欠かさず生野菜摂取中。
© 2010 城館探訪記

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